お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5529)立志伝敢闘編
20/01/07
2014年(平成26年)4月中旬。
 いつもより早く起きて、6時前には会社に出勤した。昨日の余韻が残っていた。アドバイザーとして駆け巡る気持ちが、少し、ほんの少しだけマイナスになった昨日の研修会。こんな同僚と一緒にいること自体が嫌だったのだが、一緒に居なければ終わらないので我慢したのだ。
その前の金曜日に会った人にも理解しがたい思いと怒りが鈍痛のように長く効く。その前の木曜日から、事業本来の関係者とは関係ない人との交わりが続いた。いや、その前の水曜日にあった方との件もあった。
水曜日は自宅のある大宮で後見事業に入るときに学んだ東京大学の恩師に会って今後の話をして、一定の結論と見通しを頂いたので大いに喜んだ。
木曜日は、昨年末に声を掛けられて
「地元選出の衆議院議員の年末報告会を継続する勉強会に衣替えして、年明けにNPO法人を作りたい。」
とのプランに乗った。
ところが、全くウソだったのだ。その時に集まったメンバーが全く来ない上に、中心人物の信用がなく、段々と会を重ねる毎に減って行ってついに当社以外は1名だけになった。その結果を見て、止めようと思っていたが本人は中々言い出せない。
あるときに、議員と会うとどうやら私が声を掛けて集めようとしていると、彼は吹聴したようだ。決断して、参加拒否を決めて消滅に向かうように動いている時に彼が来て自滅の報告をして来た。
問題は、私が中心人物と言い回っていることだ。しかし、色々と収支を考えると新たな展開が出来そうな話を持って来て、帳尻を合わせるようにした。それだったら、穏便に終わらせようと満足した。
それにしても、彼といい彼の知人といい、私の言っている町おこしのアイデアを自分のアイデアのように吹聴して、ついに当人である私の持論として言うようになった。アホか、裏付けも根拠もなく、戦略もない表面ヅラだけの話しをして、それもレクチャーした当人に言うなど頭がオカシイ。
金曜日には会員数16万人を擁する全国団体の理事との話し合いを行った。一緒に助成金の申請をしようという話し合いだった。ところが、何を考えているのか馬鹿なことばかり言いだした。
自分の関わりのある40歳男性の就職とか、当面の生活資金の確保に、この助成金のプランなどを絡ませようと盛んにそれを口に出す。終盤になると、その男の採用を懇願してきては、もう限界だ。
話し合う余地もなく、そのうえ自分のアイデアを押し付ける。何の意味もない講習を当社の資金で行って、そいつに金が回るように資料代を水増ししたり、準備から実践まで必要な要因として給与を支払って欲しいという。
「人が集まらない講習をするつもりがないので、独自で自分の地元で行ってください。うちの名前はいくら使ってもイイですから。」
 集客は自信があると言っていたのに、
「独立採算では共同事業ではない。」
などと、言いだした。
「共同でするには稚拙なプランで、当社は当社でしますので。」
そう断っても、納得できないという。
納得できるか出来ないかはどうでもいい、自分のアイデアは自分で実践したらいい。当社のアイデアは当社が実行するから、と言っても団体の力を使ってこれからいいことがあるかもしれないと、有名な方の固有名詞を出すが、興味はあるが信じられない。
どうして、理事が言うその40歳男性の生活が成り立つようなプランを私どもがしないといけないのだ。
土曜日は、一日中カンズメだった。研修中の発表段階で、私に対して
「この機関に登録した理由がわからない。」
と、言った中小企業診断士のおっさん。
自分が多額の金銭を支払って登録した理由が分からない結果になることを、期間が過ぎたら分かるだろう。
中小企業診断士など、幾らでも世の中にいる。そいつに、どうして魅力があり顧問などの契約まで行くのか、自分の能力も実績もないのに起業アドバイザーになれるのか分からないのだろう。
税理士や弁理士など独立したばかりの奴らが来ていたが、みんな一人の客も存在せずに、藁をも掴む気持ちで来たのだろう。それが、この起業、創業アドバイザー機関に何のメリットを求めてきたのか。今に、その私に大口を叩いた奴に無駄だった結論が出るだろう。
今日、昨夜、商標登録の依頼をすると告げた一緒に研修を受けた人物が酒で人が変わってしまったので、人格を認めることは出来なくなったので止めて、一昨年に当社のネームを商標登録した、弁理士にメールで今日日曜日に依頼した。
また、10時半に被後見人の借地借家の所有者の代理人が来た。以前の持ち主と異なった名刺の名称で不審に思って対処した。最初は、合意書なるものの書面をチラ見させるだけで、
「代理人として署名押印をお願いします。」
などと、言ってきた。
立退き交渉だと途中でわかった。まったくそんなことも言わずに、ただ印鑑を押せとの話は、行政書士の名刺を出したところで変化した。柔和な話になり、賃貸契約書の存在や金銭の提示などの話を行った。
出す積もりもなかった立退き経費に私が思うには多額の提示があった。この話は、現在の立場を話して、協力はするが今は保留と伝えた。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報