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トップハート物語(5522)立志伝敢闘編
20/01/04
2014年(平成26年)4月初旬。
昨日の土曜といい今日の日曜日といい、本来は桜の見頃で人も出掛けたくなるような季節になる筈なのに。雨は小康状態になっているが、風がきつくて曇り空。そのうえ、気温がかなり低い。
出勤して、先日家庭裁判所に後見申し立てで行った時に指摘された修正部分を直そうと思って、確認した。なんと、私の控えはちゃんとした内容になっている。例えば、普通預金の明細だが、きっちりある。ある支店のものがないとの指摘だったが、一覧表にはあるのだ。
また、金額が異なっていると指摘を受けたが、ちゃんと直すように言われた金額になっていた。どういうことか、狐につままれたような気分になった。
ということで、訂正は1箇所だった。郵送しようと思ったが、持参することにした。月初めの4月の予定表は真っ白で何もなかった。本当に、土曜日2回だけ個人的な予定が入っていただけで、空白になっていた。
それが、あす月曜日は、10時に新人の求職者の面談をいつものイオンモールの喫茶室で行う。午後は、銀行に行って社員の住民税や所得税の支払いをする。その足で、家庭裁判所に行って今日作成した資料を届ける。
火曜日は、水曜日に東京大学の助教だった方にお会いしてこれからの成年後見事業の戦略をお聞きして、出来れば協力して行きたいと思っているので、午後、自宅の埼玉に向かって上京する。翌日の、午前中に大宮駅で待ち合わせしてどこか食事でもしながら打ち合わせをする。
すでに、私はこれまでの組織に決別したメールを送信したので、踏ん切りがついた。水曜日の夜に戻って来て、木曜日の10日には後見申立した寝たきりのご本人の家に家庭裁判所調査官が訪問し、面談する。
11日金曜日は、午前中にWAM助成を受けるために大きな組織の理事と打ち合わせをする。その打ち合わせを踏まえて、申請書作成に入る。
12日土曜日は、コンサルタントをするために登録した組織の研修を受ける。研修費用+ネットで全国何十万人もの会員あてに流す費用で10万円弱振り込んだ。国の助成を受けて、国の活性化を目指す組織なので審査が三次まであって厳しかったが、何とかクリアした。私がするのは、ソーシャルビジネスだ。
こう見ると、既に来週は一杯のスケジュールが入っている。空白だったのが嘘のようだ。
本命の仕事は、その後見申し立て資料の修正だったがあっという間に終わってしまった。先月の経費データをまとめた。これまで、毎月この私の事務所だけで100万円以上の経費を毎月使って来た。12月など忘年会などで250万円を超えた。
しかし、危機感を持ち始めた。一番の危機はファクタリングを止めることだ。3月の実績で止める。3月実績だったら、その実績に基づいて4月15日にその実績の8割が振込まれる。始めた当初は、資金繰りに貢献してくれた。
でも、もう現金も一回りで潤沢になったので止めることにした。つまり、今回は4月15日に8割が入ってきて、残りの2割が通常の来月の27日ころに入る。止めたということは、4月実績の時に5月15日には入金がなく、全額6月27日ころに入金されるのだ。ということは、3月実績の通常だったら入金される金額は既に頂いているので、2割月末。
いつも5月15日に入金されていた4月実績の8割は入って来ない。つまり、当社のヘルパーさんへの支払いは毎月15日からなので、5月はない中での支払いになる。そのうえ、社員への給与も同じくらいの金額があり21日からの支払いなので、5月はかなり厳しいと思われる。
ところが、就労支援の収入と「働きながら資格を取る」制度の入金が多分4月、5月にされるので約1000万円程度ある。現金も現在それ以上あるので、ひと月人件費の2000万円近くは何とかなるだろう。
ファクタリングを利用しているのは、介護保険だけで総合支援事業は利用していない。だから、半分の影響ということか。それがひと月終われば、月間2500万円の未収金が2ヶ月分溜まり、毎月更新されていく。
ファクタリングを止める一つの理由は、収益の悪化だ。この守口の、介護事業所の実績が芳しくない。その為に、少し私にとってはマイナスの行動に移ってきた。まず、この事務所経費を毎月50万円削減する。携帯電話代を削るために、退職した者の電話を解約して補充はせずに、増やさない。加えて、使用した料金をみんなに提示して意識の改善を図った。その結果、半年で毎月10万円削減された。
そのほか、ガソリン代の削減や、出張などの回数を減らす。などの実行を行った結果、相当の経費削減になった。元元、無駄遣いをしているような感じだったのは、いざという時に人件費を削らずに行けるように図ったのだ。その計画実行の時期が来たのだ。
助成金のある事業にも積極的な参加をしようと思っていたので、今月のスケジュールを白紙にして、無駄な人たちとの付き合いも止めたのだ。
経費をまとめて、次は机の上にある各種資料の処理をした。余りに有り過ぎて、今月に入ったら何とか時間を作ってと思ったが、なかなか時間ができなかった。何割かやっと片付けた。
まだ、たくさんあるが少しずつでもないと、気が進まない。朝早く起きた。気付いたら2時33分だった。iPadでニュースを見たり時間を潰すが、目が冴えているので眠れない。やっと、3時、4時ときて5時過ぎから新聞を読みながら食事を軽くした。6時に入ると同時に、明るくなってきたので出勤したのだ。
仕事といってこれと急ぐものはなかったので、気楽に午前中5時間程度行って昼に終わった。妻は、昨日から長崎のハウステンボスに行っているが、このような荒れ模様の天気では飛行機がダッチロールして大変だったろう。
午後、4時過ぎに再び出勤して少し仕事をした。


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