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トップハート物語(5514)立志伝敢闘編
19/12/24
2014年(平成26年)3月下旬。
 いつもなら、月末ギリギリの終了となるモニタリング。他の業務が押し重なって動けない状態だったのが、これだけ早く終わるということは実際に余裕があるということだ。
 暖かい日が続いているが、昼間のことだ。朝夕は肌寒い。今日も寒いが、コートは不要になっているので我慢してジャージのユニフォームで出社した。最近、スーツ姿が多いがここ数日はユニフォームにしている。外出が多く、人と会ったり講習があったりしていたので、そんな形になっていた。
 一段落して、通常業務に戻って来た。だから、いつものジャージのユニフォームにしている。膝が痛い。ジョギングをしたのがたたっている。我慢して走行した一昨日は、息の苦しさより膝の周辺の痛みで途中から歩き出した。
 昨日は、走るのを我慢してジョギングを1万歩ていど行って代替とした。
 朝早いうちから出て、モニタリングを終えたかったので、NPO法人常勤理事にメールした。何とか起きて貰って、9時過ぎに出発。
 それまでの時間、1時間程度ネットで昨日委員就任の決定通知があった生涯学習推進会議の市民代表として恥ずかしくないように、知識を入れた。これまでの市の生涯学習計画の概要を確認したのだ。
 思ったように、美辞麗句の羅列。この市は、どれを見ても立派な文言と鮮やかなパンフレットで近隣地域を圧倒している。しかし、全く意味のない学者が如何にも好みそうな文章だけだ。
 実行した形跡がどれほどあるのか。これまで、市民協働計画などの会議に出席したが、幾ら言っても変わり映えのしないいつものまとめだ。
 私は、何度も言っていた。
 「言葉はもう結構だから、早く実行して。どんなことでもいいから、書いてある内容を早く実行して。そうしたら、何をどう直していくか分かるから。」
 しかし、全くそんなことお構いなしで、何もしない行政。
 前回の、メンバーを見た。大学教授が5人。それも、結構上位の国立大学。9人が市の活動団体から。私のような一般市民は2名だった。16人のうち、どれだけ独創的な考えを持って純粋な一般市民だろうか。
 前回の、一般市民という名前の代表の現職という項目を見るとひとりは、市の元総合計画審議委員だ。つまり、市役所の人間だ。OBだから一般市民か。もうひとりは、市のスポーツ推進委員。つまり、純粋の一般市民は不在だ。
 加えて、老人の集まりになる恐れがある。出来るだけ、独創的な話をして実効のある答申をしていきたいと思っている。
少し早く到着して近所の駐車場が空いていて、うまく行けた。20分前に利用者近くの駐車場に入庫して待機した。
 利用者宅に向かった。ところが、一つの建物に玄関が並んでいる文化住宅で、表札もなにもないので、どこか分からない。先月に、引き継いだ時には待ち合わせして連れて行ってもらった。
 部屋の住所は上下とも4室同じ番地も号も。分からないので、引き継いだ大東市居宅介護支援事業所管理者に電話を入れて教えて貰い事なきを得た。
 続いて、遠方に移動。予定は1時間後だったが道路が渋滞していて、うまく時間通り到着するか不安だったが、10分前に着いた。別に住んでいる娘さんが来るというので、調整した。電話では口うるさそうな意地悪そうな人だったので、説明段階で
 「相性が悪いと思ったら、断ってください。新たなケアマネージャーを準備してくれると思いますので」
 と、言おうと思っていた。
 しかし、いうタイミングがなく終わった。
 以前はよく行った近所の、魚が美味しい定食屋さんに行った。私はマグロの中落ち丼と鯖の塩焼き。NPO法人常勤理事は、同じ中落ち丼と豚ともやし炒め。私は、何故か単品で食べることはない。安くても何でもいいので数が多い方が進む。単品だと、ご飯が残ってしまう。
 十分満足して、最後の利用者宅に向かった。車を駐車させるところがなく、慌ただしいモニタリングだった。
 昼食時には、近所にあったスーパーに車を停めた。食事をしてから、スーパー向かいの鳥専門の店舗が焼いている焼き鳥を10本買って、スタート。
 全て終わって、ホッとしてどうするか考えた。1時過ぎだった。利用者の施設申込をするか、部屋の自炊のための不足品を買いに行くか。先日、コメが不足してしまって仕方がなく、宮城県の「つや姫」を5キロだけ購入した。本来は、不足しないのだが会社で食事会をする時に供出したのだ。
 外食やパン、うどん、そばなどでしのいでいたが我慢しきれず購入した。数日後、いつもの仙台の母親からコメが届いた。
 百貨店で買い物することにした。行ってみると、8階の催し会場で北海道物産展をしていた。高すぎるので見るだけで止めた。多分、地元の数倍の値段で売っている。これまで、幾らか購入したがもう止めた。
 「数十万円の食事とかは躊躇せずに出すのに、数百円の金額は惜しむのはオカシイ」
 と、息子に言われた時があったのを思い出した。
 百貨店の地下で不足品を中心に購入して戻った。
 ジョギングの痛手で、膝が痛く走れない。仕方がなく、ここ数日は歩行でしのいでいる。今日は、重い荷物を持って歩いた。
 月曜日に役所に行くのに気が重い。働きながら資格を取得する制度の対象受講生が、問題ばかり起こして、その実態を話しないといけない。来年の受注は厳しくなる。

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