お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5507)立志伝敢闘編
19/12/17
2014年(平成26年)3月下旬。
 今日からの二日間は、力を入れて仕事をするつもりで会社に来た。電話も訪問もいない状態で進めたかったのだが、最初から頓挫。昨日のリレーマラソン関連の写真をホームページスタッフブログに掲載。
 しかし、本来の記録はデジカメや高級一眼レフに収めてある。その記録を取り出すほど、私の能力は高くない。取り敢えず、iPadに収めているのとアイフォンに収めてあるものをPCに移した。しかし、移しても、動画はアップできない。
 そのすべてをNPO法人常勤理事が行うのだが、出勤していない。代わりに、キラキラ目の珠緒ちゃんが来た。目の鋭さと可愛さは最近少し太って来たので、緩和されつつある。それでも、世間で言う、太っているのではなくまだまだそれからすると痩身だ。これまでの彼女からすると、ふっくらとして来たという訳だ。
 最初に片付けないと行けないのは、「働きながら資格を取得する」制度の利用実績報告だが、うまく役所の方とのコミュニケーションが取れない。私の解釈がおかしいのか、いらぬ詮索を受ける。
 学校は当社の施設を使用する。その為に、朝9時から5時か6時頃まで会社にいる。出勤簿は当然その時間になり、その授業時間以外の時間は会社の業務に就く。例えば、9時半から4時半までの授業以外の、出勤した9時から授業開始の9時半までは事務的な業務を手伝い、授業が終わった4時半から6時まではまた仕事を手伝う。
 しかし、その時間を
 「講習を受けている日は、その講習時間だけに勤務をして下さい。」
 と、言われた。
 しかし、すでにその授業時間以外の時間も勤務時間としてカウントして給与計算をして支払っている。勤務実績のタイムカードはそのようになっているのだ。今更、勝手に直すわけにいかないが、給与支払いは当社がそのマイナス分を負えば済むので構わない姿勢でいた。
ところが、その事前確認の際
 「勤務していたのなら、メモとして出勤全体の時間を書いてうち何時から何時まで介護初任者研修と書いて下さい。その時間を勤務時間としてカウントします。」
 そう言われた。
 受講時間、業務時間の報酬は公的負担なのだ。それがどう動くか、どう解釈されるかによって、会社の収入が異なるのだ。しかし、私はそんな金銭より人材確保とその修正や確認に費やする時間が惜しいのだ。
 他の受託事業所は多分、そう言った解釈で相当な遣り取りがあるのだろうと予想された。
 嫌に、威圧的なものの言い方なのだ。
 そのように、言われたのでそのように修正をする。4人分が対象なので、その受講日にそのような文言を挿入して修正するのだ。1コース13日間の通学で4人だから延べ52日間の修正だ。その修正に伴って、勤務時間が異なる。その勤務時間によって、報酬も異なってくるので、一人一人毎月の報酬の修正をする。報酬の額を修正すると、雇用保険料や所得税額が異なってくる。
それを、すべて修正するのだ。4人の4ヶ月なので16ヶ月分を修正する。それを、直して毎月の予算執行管理表を修正する。
 問題は、これではない。その勤務時間に指導者がいないのが問題なので、当然、指導者の名前を入れる。その指導者が、存在しているのか証明する。つまり、給与台帳と金銭の振り込まれた通帳控えだ。4人の指導者なので、4人の毎月の給与明細と通帳の振り込んだ相手先の確認のできる部分の写だ。
 社員やヘルパーさんがたくさんいるので、細くその指導者の部分だけ切り取る。10ヶ月に亘る4人なので40の細い入金記録が切り取られて並べてコピーを撮る。
 そのように、当然指導者が必要なので時間に対応するように、氏名を入れて時間を入れる。その指導者の時間に公的な報酬が支払われる。52回分の追加ですべて作り直して持ち込んだ。
 しかし、何と、
「その講習前後は通学時間とみなして、就業時間とは認められない。だから、指導者の時間を入れるのはおかしいでしょう。」
 だったら、最初からそう言ってくれればいいし、私は何もその講習前後の時間を見てくれと言った覚えもないし、負担は自分の会社でする積りでいたし、最初はそのようにして提出したはずだった。
 そのうえ、初日は一人の指導者が会社の諸々の手順を説明したので、一人で対応した。それを、
 「受講生一人に対して一人の指導者が原則なので。」
 と、言われたので一人にして、ほかは指導者なしで消した。
 指導者に対しての報酬を頂かないようにしたのだが、誰か他の者の氏名を入れれば報酬を出すというので、その温情に従って修正した。
 しかし、また言われた通りして解釈が異なると言われたのではたまったもんじゃないし、別に金銭目的ではないので、すべて最初の通りに修正した。
 予算より80万円近く減額となった。
 それで、結構。時間が勿体無い。その為に、この日1日が無くなったのだから。
 午後1時に、新規事業所の責任者が来た。ポストインするチラシのコピーを白黒でするように言ったのに、カラーで行って11万円以上も請求が来た件について問い質した。
 売上が減っても、社員を増員しても人件費が増えていることを問い質した。わからないという返答が先日あったが、それでは済まない先月の実績が上がって来たので、俺が調査するとの言葉に、青ざめて自分ですると事務所に戻っていった。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報