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トップハート物語(5503)立志伝敢闘編
19/12/15
2014年(平成26年)3月中旬。
午前中は、少し仕事をして11時前に出た。出る時に、ドアを空けてNPO法人常勤理事が入って来た時に
 「何か臭う。臭い。」
と、私のジャージに鼻をつけて、臭いと何度も言う。
 そういえば、本当に私自身も老人の匂いがする。よく言う、
 「犬の臭い」「動物の臭い」「ゴミの臭い」
 なのだ。
 外に出ても、
「ジャージの上は洗ったばかりだから臭わないかも知れない、多分ジャージ下の臭い。」
 気になったので、 
 「どうしよう。」
 「途中で、ファブリーズを買おうか。」
 と、提案されて安心して出る。
 本当は、着替えてから出発しようと思っていた。外部での研修なので、ジャージではと思っていたが、着替える時間がなくなったのだ。
 昼過ぎから始まる、これからの社会保障とか介護・医療制度の動きを厚生労働省の役人が来て講演をするのだ。
 それほど多くないだろうと思って行ったが、さにあらず。
 大勢の人でごった返し、研修会場は立錐の余地も無かった。
 早く行ってよかった。内容は、私が昨日、市民会館で公演したような「地域包括ケアシステム」の話が中心だった。
 ただ、多くの資料があって、私も次回機会があったらそのような資料も加えてお話しをしようと思う。
 終わってすぐに、弁護士事務所に行った。お願いしていた、後見申立てに必要な資料を貰いに行った。
 急いで、今度は三井住友銀行を探して手続きをしに行った。私が今度参加するコンサルティング集団の登録料の支払いだ。98000円だ。
 社会貢献の一環としてソーシャルビジネスの起業についてコンサルティングをしようと思う。
 それが終わって、後見申立て依頼のあった施設に行った。
 途中、成年後見人養成講座の勉強をしたいという問い合わせだ。段々と浸透してくる当特定非営利活動法人の活動。世の中が求めているのだ。
 施設では、申し立てに必要な情報を準備してくれるように依頼した。本人との面談は終わっている。ひとつ、金銭の入出金手続きがどうなっているのか聞くと、社会福祉協会の「あんしんさぽーと」制度を利用しているという。
 その相手先の連絡先を聞いた。
 事務所に戻ってきてから、連絡をして金銭出納の記録の提出を連絡した。ところが、その偉そうなおばさんの態度に頭にきた。社会福祉協議会など、何が偉いんだ。
 その時の、様子を特定非営利活動法人のブログに柔らかく綴った。
『新たな成年後見申立て依頼があったので、動いていた。
申立に必要な書類を作成するためにヒアリングに行った。
その金銭管理を、社会福祉協議会の「安心さぽーと」制度を利用していた。
金銭の入出金の記録が必要なので、社会福祉協議会の担当者氏名を聞いて、早速依頼の電話をした。
最初から、いわゆる最初の挨拶段階から不快な対応をする大阪のおばちゃん。
こんな奴が、社会福祉を担っていると思うと異常な組織だ。
要件を話して、記録を依頼すると
「申し立ては誰がするんですか。」
と、強い抗議調。
「ご本人ですが。」
「市長申し立てじゃないんですか。オカシイ。寝たきりで話もできないのに、二親等の親族か市長申し立てしか出来ないでしょう。」
四親等なんですがいつから二親等になったんですか、と意地悪な言葉を言い返そうと思ったが止めた。知識のないやつと、話をしても意味がない。
「どうして、本人じゃダメなんですか。」
「だって、本人は認知症でしょう。言葉も出ないし申し立てできるような状態ではないでしょう。」
どうして、申し立ては本人が一番優先で、どんな精神状態でも意思確認をして申し立ての代行をしてあげるのが、当「特定非営利活動法人ゆうかり」の姿勢だし、本人の意思確認を3人立会の許、確認した。
その時に立ち会ってもいないどうして社会福祉協議会の人間が口を挟む権利があるのか。
もし、これ以上何か私が気に障ることを言ったら、候補を下りて顧問弁護士を通じて社会福祉協議会職員の不適切な言動によって、成年後見申し立ての機会を失ったと適切な処置を取ろうと思った。
その後、急に態度を変えたようで、入出金の記録が欲しいと依頼書を作成して提出することになったので、誰宛に出すのか聞いいた。
そうすると、私は社会福祉協議会会長とか言うのかと思ったら、担当者自身の部署と氏名を言う。
「えっ、会長とか部門責任者じゃなくて、貴方宛ですか。」
勿論、訂正して会長だという。
「会長の氏名は」
と、聞くと姓は説明できたが、名のところでかなりの長い時間、説明しようとしているが言えない。本当に長い時間待たされた。
そして、言って来た文字はそんなに考えなくても説明ができるごく単純な名前だった。
権利擁護を標榜する社会福祉協議会の担当者が、口を挟む権利知識もないのに偉そうに言う前に、どうやったら困っている人がスムーズに制度を利用できるようになるか、考えるべきだと思う。
行政の天下り先だから、如何にも職員も役所の意識があるだろうが、自分の所属している組織形態をまず学ぶべきかも知れない。』

夜の7時から、新たなNPO法人を作ろうとして動いているが、余りに出鱈目な運営に頭に来た。
いきさつは、ある代議士の年末の懇談会に、誘われた。
 「議員の勉強会があり、継続して勉強会をしてNPO法人に繋げて行きたい。」
 そう言われたので、参加した。
 社員も入れて5名を数えた。30人くらいいた。挨拶でも、みんなの話でも、彼が私を誘った理由が何も示されない。可笑しいと、気付いたがあとに引けない理由があった。私の運用しているNPO法人と別の組織を作って利益相反にならない、成年後見人活動ができる組織が欲しかった。
 そのことを、私を誘った人間に言って、理事長候補として動いて貰うことにした。
 ところが、段々とおかしな形に成って来た。
 今夜で4回目だが、当初は10人くらい居たがあとは段々と減り、居なくなった。当社以外では一人だけ。その一人も、当社との関係を失いたくないからだ。
 その理事長候補として相応しくない運営をするようになったのだ。どうでもいい、個人的な話が続いて訳が分からない。そのうえ、今日の総会と位置づけた日でも誰も居ないのに
 「名前は借りて幾らでもオーケー」
 「議事録は幾らでも作文ができるから」
そんな調子だ。
 事務所もなく予算も示されず、いい加減で終わる感じだったので、私が異議を挟んだ。
 今日の総会は成立しないことになった。
 「大体、この方たちが本当に参加するのか。会費も決まらない。会費をこの名前だけで参加したと言って支払ってくれるのか。」
 「会費はなく、経費は自腹でと思っている。」
 そんないい加減なことで終わらせようとしたのだ。
 もうすでに、ほかで設立を図ろうと考えている。
 終わってから、社員と5人でいつもの「ダイニング阿波」に行った。

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