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トップハート物語(5500)立志伝敢闘編
19/12/14
2014年(平成26年)3月中旬。
 「すしざんまい」がこの地方にも出店して来た。今日土曜日は、介護管理者のための労働管理関係の研修第2日目だった。先先週5日に最初の2教科を受講した。今日は時間管理と給与管理か。午前3時間、午後3時間だった。
 朝早く出て、約1時間程度で会場のある繁華街に到着。その近くに「すしざんまい」の支店が出来た。
 終わったら、一緒に受講する4人の社員と一緒に食事をする約束をしている。
 1時間程度早く着いて、駐車場を探したが、迷ったりどこか変なところに迷い込んだり。やっと、見つけた駐車場は30分400円とか25分300円など。こんな高いところに駐車してしまったらとんでもない高額になる。8000円とか。
 あちこち移動して、やっと終日最高2000円に停めた。歩いて、会場のあるビルに行く。15分程度歩いた。丁度、大相撲大阪場所を行ってる体育館の隣だった。写真を撮ったりして、隣のビルに行ったがそれらしい教室は見当たらない。
 もう一度、確認しようと地図を見た。全く違っている。私が見た会場は、以前の場所で移転していた。確認すると、駐車場の目の前のビルだった。慌てて戻って、間に合った。
 生気のない講師が、詰まらない話を始めた。厚生労働省の委託事業で、無料で受講できるし、資料は概ね定価2000円の立派な装丁。それだから、こんな講師しかいないのだ。何を話しているのか、分からない。
 私は、この関係の業務をしてきたのでその内容は精通している。しかし、最近の法令改正などは分からない。ただ、社会保険労務士に業務を委託しているので間違った処理をすると指摘されて、新たな勉強になっている。
 今日も、先日も、社会保険労務士に講義を受けたがやはり無料講習で委託事業だから、
間に入っている資格取得会社は利益を得ようとするので、安い講師を依頼する。概ね、社会保険労務士協会に依頼するのだろうが、講師の金額を提示されてそれに応募する安いレベルの講師が来る。
 安ければ、その程度だ。その程度が、あまりに酷すぎる。介護業界に居たと言いながら、労働者としていただけで、管理者ではない。だから、実態に即した話ができない。
 関係のない話ばかりだ。そのうえ、ズレている。例えば、
 「介護労働者は、3年で8割が離職する。」
 と、言いながらモデル賃金決定の要素として、年功賃金や家族手当などの話を言われても、そんなもの参考にもならない。
 馬鹿げた話では、
「複数の職についているもの、または複数の事業所に登録をしている者が、一日8時間を超えた時間は、超えた時間に就いている職場の事業所が超過勤務を支払う。採用する際や、常に複数の企業や職場を掛け持ちしているのか把握しないと、指摘される場合がある。」
 などと、制度はそうだろうがそんなこと誰が調査するのか。
 余りに、馬鹿げているので話にならない。
 「大企業より、中小企業が多い介護業界。」
 などと、言っていたが、中小企業がより零細企業が一番多い。
 企業の区分すら分からないのではないか。
 非現実的な話が多すぎて、また、
 「昨夜飲みすぎて、立ったまま眠るかも知れない。」
 などといって、床に寝転んだり。 
 こんな奴が、講師だなんて。
 ついに、眠ってしまった。
 私は最後部に席をとって、最初は好きな科目なので真剣に聞いていたが、声は小さいしやる気の無いのが伝わってきた。
 昼は、おにぎりを購入してきたので、外に出ずNPO法人常勤理事と教室内に留まった。他の、介護責任者、支援・介護管理者、本社管理者は外に出て行った。
 1時間後のスタートで、いつの間にか眠ってしまった。
 こいつも、やる気がないので、ちょうど良かった。
 ついに、本領を発揮して30分前に止めてしまった。
 いいけど、堪り兼ねたのか一人質問をした。
 それでも、迷惑そうな感じで返事していた。どうでもいいのだが、これが介護のレベルだ。この程度の、運用で何が生まれるのか。
 5時前に会場を後にして、「すしざんまい」に向かった。東京築地から直送なので期待している。大阪市一の繁華街で人ゴミでごった返していた。歩行者とぶつかりながら、やっとたどり着いた。
 まだ、5時台だったので梳いていて、5人で座れた。とにかく、最初はお酒だと「八海山」を注文すると、色白スタイル抜群で、何かと気にかかる由紀ちゃんも
 「私もそれを頼もうと思っていた。」
 そう言ってくれて、二人は冷酒、二人は烏龍茶、ひとりは梅酒だった。あとは、マグロが美味しいので、それから始まった。あとは、好きな食べたいものを注文。ただ、みんなに食べて欲しい、
 「こっちでは銀鱈がないだろう。ちょうど、銀鱈の西京焼きがあるから頼んで食べて。」
 そう言って、強制的に1匹800円もするのをひとりひとり食べさせた。感激して、うなっていた。あとは、コハダとか真鱈の白子とかを食べさせた。ホッキ貝も
「赤いのだと思っていた。」
「それは、茹でた100円寿司で、生で食べれないやつね。」
 などと、自慢話。
 余りに、大きいハマグリにびっくりしていた。
 満足して、お開きとなった。

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