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トップハート物語(5499)立志伝敢闘編
19/12/13
2014年(平成26年)3月中旬。
STAP細胞:会見(1)「論文の作成の過程に重大な過誤」野依理事長
新たな万能細胞「STAP(スタップ)細胞」(刺激惹起性多能性獲得細胞)の作製成功を発表した英科学誌ネイチャーの論文に多数の疑問点が指摘されている問題で、理化学研究所は14日、東京都内で野依良治理事長らが記者会見を開き、所内に設置した調査委員会による中間報告を発表した。調査委は「現時点では研究不正に当たる点はないと判断した」としたが、小保方晴子・研究ユニットリーダーら理研内の論文著者3人は既に論文の撤回に同意しているという。
 会見の冒頭、野依理事長が謝罪。「論文の作成の過程において重大な過誤があったことは遺憾。論文の取り下げを勧めることも視野に入れて検討する」とコメントした。
 調査委の石井俊輔委員長(理研上席研究員)は「現時点で完全な捏造(ねつぞう)と言い切れるものはまだない」としたが、DNAの電気泳動画像の切り張りや、論文の一部が他の論文から引き写されているとみられる点があると説明した。
大きな問題の一つとして指摘された小保方リーダーの博士論文掲載の画像がネイチャー論文の画像と酷似している点については、小保方リーダーから「間違えて使ってしまった」という説明がされたというが、石井委員長は「客観的に見てかなりレアな(珍しい)ケース」と話した。文章の引き写しについて小保方リーダーは「何らかの記載をコピーしたというあいまいな記憶があるが、文献そのものを持っておらず覚えていない」と話したという。
 論文の取り扱いについて、理研発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長は「博士論文の画像の転載が単なるミスだとしても、論文としてもはや存在すべきではない」と話した。論文撤回を著者に勧めた時点で、論文共著者の小保方リーダー、笹井芳樹・理研副センター長、丹羽仁史・理研プロジェクトリーダーの3人が同意したという。
 会見では3人が連名で「論文を取り下げる可能性についても所外の共著者と連絡を取り検討している」とのコメントも配布された。一方、共著者であるチャールズ・バカンティ・米ハーバード大教授は依然、撤回に反対しているという。
 論文発表後、STAP細胞の作製が再現できたのかについて、竹市センター長は「(小保方リーダーが多能性幹細胞特有の)遺伝子が発現しているのを確認したという話は聞いたが、現時点でSTAP細胞の全体像を見たとは言えず、まだトータルに再現されたとはいえない」と説明した。そして「実験プロトコル(手順)の一部を公表しているので、理研とは関係ない人がテストをするのが最適だ。プロトコルをより詳細に提供することを考えている」と説明した。
 調査は今後も継続するといい、理研は「不正と認められた場合は厳正に処分する」としている。
あれほど、国民が歓喜して日本の誉、それも30歳の綺麗な女性だったからマスコミがこぞって取り上げてフィーバーした。
 それに疑問を呈し始めたのは、外国からの情報だった。以来、とんでもない方向に行った。そんなことはないだろう、何かの言いがかりだと思っていた。しかし、段々と雲行きが怪しくなってきた。
 最近の若い、特に女性は常識とか道徳とかの気持ちがないので、呆れ果てる。先日も、当研修センターでの若い女子の受講生が廊下に座り込んで空き缶を置いてタバコを吸いだした。それを見て、退学させるように勧告しないとダメだと思った。どうして、研修センターの責任者は強い気持ちを持って対処しないのだ。
 そんな矢先のことだったので、一緒にして考えてしまった。
 暫くして、そうではない。何かの間違いで、行き違いがあり結果正しいという見解が出されるものと信じるようになった。
 どうか、そうであって欲しい。
 今日は、朝から研修の講師として研修センターに向かった。活気がないのは、質問をした時だけ。あとは、一人の若い女性バカの見本のように大声で四六時中笑っている。後ろの席の、還暦を超えたおじさん二人が嬉しそうに相手している。
 それなのに、そのおじさんの一人が事務局の専任講師を掴まえて
 「講師の先生の話が、この介護業界の問題点のような話ばかりだ。人間関係で辞める人が多いとか、給与が安いとか。」
 「現実的な話をして情報を提供したのだと思います。本当の話をして、それに立ち向かって行って欲しいと。」
 「いくら現実でも、これからこの世界に入る人に対して言われたら、やっていこうという気が薄れる。」
 「嘘を言ったり、隠したりしているよりいいんじゃないですか。貴重なご意見として承っておきます。ありがとうございます。」
 このような言葉を吐いておきながら、若い子のクラスを壊すような言動にいる女性に相手されて、嬉しそうに助長するような態度にいる。
 午前中で、午後は課題を与えて終えた。
 夕方、リレーマラソンに出るNPO法人常勤理事の練習に付き合ったが、200mもゆっくりジョギングしたら、息切れして歩き始めた。

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