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トップハート物語(5495)立志伝敢闘編
19/12/11
2014年(平成26年)3月中旬。
今日は、3年前に東北地方を襲った東日本大震災の3年目にあたる。
 しかし、記録はその前日の10日の記録だ。
 今日は、「働きながら資格を取る」制度の実績確認を受けることになっていた。金曜日にほとんど終わっていたが、再確認していた。それでも、終わっていたという安心感からのんびりムードで対応した。
 この守口の居宅介護支援事業所管理者が朝一で来た。それほど、大きな話はなかったので、気楽に付き合っていた。
 一旦部屋に戻って、昼食を摂った。直ぐに出て、役所に向かった。途中、銀行に立ち寄ったが、直ぐに終わった。
今日これから持って行くものの再確認をした。概ね、土曜日に作成、確認作業が終わっているので、簡単に終わった。指摘された初任者研修の受講カリキュラムと実際に記録してある出勤簿は、時間が合わない。
 例えば、講習を受講している日のカリキュラム時間と実際に出勤しているタイムカードの時間が合わない。その上、研修センターの責任者が作成した役所への提出用の資料とタイムが合わない。みんな、出鱈目な資料で仕事をしているのか、と唖然となった。
 午後3時の約束なので、明日の講義の資料を考えた。何しろ、忙しいのに研修センターの責任者が勝手に私の講義の予定を入れてFAXしてくるだけ。困るといっても、すでに役所に出しているので変えられないと言ってくる。今回は、私に対する致命的な時間を奪い、何を目的にしているのかと思うのだ。
 専任講師もいるし、自分もいる。私は連日それも4日間朝から夜まで拘束されたらもう終わりだ。
大阪市役所に早く到着したので、地下のコンビニで休んだ。時間が来て、5分前に市民局の前でギリギリまで待機。そして、いよいよ時間が来て部屋に案内された。三人の調査を1時間ほど受けた。
 内容的に問題の無いように作って行ったのだが、言われた通りに直したのにまた元に戻すのもあった。
 指摘されたので、削った時間を実際は勤務していた時間に直して作り直し。タイムカードなどが合わないと指摘してくる。
例えば、資格を取る制度なので受講した日報の時間がある。その時間と、実際に勤務していた時間が異なる。朝、9時半から講習が始まるが出勤は9時にしている。終わるのが4時半でも退社は6時になっている。
 そのデータを提出しているが、最初は
「講習時間しか認めない。」
ような指導で、土曜日に4人分の受講に関わったデータを全て作成し直した。
つまり、仕事をしていても講習を受けている日なので受講時間だけを勤務時間にしたのだ。しかし、今更労働者分は、直せない。賃金を支払っているし、実際に仕事をして貰っている。だから、難しいが、請求関係は減額し時間を訂正した。それで、文句はない筈だ。
 直した。それだけでも実績関係を50ページ程度を土曜日中修正して送信してあったのだ。それが、この日この場で書き方を変えることによって勤務時間として認める事となった。
概ねの、承認は貰ったがこの部分が全て変更になるので大幅な修正となった。
「私は、今週、土曜日も含めて終日講習の講師となります。処理できるのが、来週になります。」
そう言って、了解を貰った。
 帰りは、行政書士会に立ち寄って、先日の成年後見人講習の修了証を貰いに行った。最終の考査に合格してホッとした。
そのあと、利用者宅に向かった。同居人が心臓と肺の病で緊急入院をした。利用者は認知症ですでに重い。その実態に合わせて、同居人の妹さんが同じ建物の中に居るので、入院している間見ることになった。
 その妹さんは、以前、私が立ち上げた頃から主力となって働いていたヘルパーさんだ。遣り手で、資産も相当築いたがバブルの時に保証人になってすっからかん。ついに、介護に身を捨てて来た。
やり手は、どこに行っても遣り手で、余り切れすぎるので融和を図れなかった。数年後、縁が切れていた。
 しかし、親族のケアは担当していた。その縁があったので、私も好きなことが言えて、彼女も言えた。 
 当社のヘルパーさんの問題点を指摘してきた。
 「言い訳ばかりして、言う事を聞かず逆に反論してくる。」
 「済みません。」
 「あんたが、現場から離れているからこんな変なヘルパーばかり集まって、レベルが低くなった。時間もルーズで遅く来るので、自分も仕事があり出掛けられない。注意すると、エレベーターが来なかったというが、いつも数分遅く来る。言い訳ばかりで素直に治そうとしない。」
 そして、ヘルパーを替えてくれと言ってきた。
 直ぐに、その話をしてヘルパーさんを替えるよう責任者に言った。
 「もう少し、使ってみて次言ってきたら替えましょうか。」
 これだから、仕事が来なくなって売上が落ち続けているのか、と理解した。
 視覚障害者からのクレームも無視し続けて、ついに私に言って来た。
 「何度言っても、ヘルパーさんがいう事を聞いてくれないです。」
 これが、サービス提供責任者の言い草だ。
 調理の味付けがおかしいと何度も行っていた。

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