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トップハート物語(5493)立志伝敢闘編
19/12/10
2014年(平成26年)3月初旬
 昨夜、食事を作って食べたのが10時くらい。ゆっくり休んでテレビを見ていた。何か、携帯のバイブが鳴っているような感じだった。二つの携帯電話を使用しているが、一つは個人的なもの、もう一つは外部との連絡用。
 その外部連絡用は、一方で事業全体の転送、居宅介護支援事業所、行政書士の転送にもなっている。その鳴っているのが聞こえるか聞こえない程度だったし、横になっていたので中々動きが鈍い。
 やっと、手にとって見ると役所からだ。時計を見るともうすぐ10時だ。どうしたのだろうという気持ちが、直ぐに昼間の話が思い出された。
 「働きながら資格を取得する」制度の、事前提出資料の間違いを指摘してきた電話が、銀行で税金の振替手続きをして終わった時に掛けて来た、美人の担当係長。目を見張るような綺麗な人で、施設に来た時のブーツや毛皮のコート、着ている服もまた洗練されていて、お金持ちのお嬢様という感じだった。
 その方の、仕事ぶりは正確で厳しい感じを受けるがそれが当たり前だった。その方の前の担当者はいい加減で、書類を見ることも精査することもない。ただ、このように書けという指示があるだけだった。それに慣れてしまったので、そう対応した途端、昨年痛い目にあった。
 今回はきっちりした積りだったが、漏れが多い。ミスも多い。それは、私が作成したモノを精査しないからだ。しかし、多くのデータを時間掛けて精査する余裕がないのだ。結果的に、例えば受講生が書いたものを信じて、それをベースに作る他ない。
 業務日誌がある。それに、この日は資格を取得するために講習を受けたと日誌にあれば、その日が本当に講習の日だったのか研修センターからカリキュラムを取り寄せて、確認することはしないで、その日誌を信じることから始まる。
 また、研修センターから取り寄せたカリキュラムの時間が正確だと思うのは当たり前だ。ところが、出席簿の開始・終了時間が異なっていたり、取り寄せた研修センター責任者が作成した補講などの資料の研修時間が、カリキュラムとか出席簿の研修時間が異なっていたのでは、もう手が付けられない。
 また、思うがこんな奴らと仕事をしていて、責任者が私だから表に出るのが私だ。私の信用が完全に失われる。
 そのことがあったので、役所から電話で指摘がなされて
 「訂正の上出し直して下さい。」
 「分かりました。修正して出します。」
 そう言ったが、いつという話はなかった。
 私の頭では、このまま今日は「暴力団追放」の研修が夕方まで遠方であるので、戻って来ても夜になるので、当然月曜日の朝に出せるように土日で頑張ろうというのがあった。問題は、役所が土日休みということと、月曜日の3時にその役所に報告書の最終版を持って行くことになっている。
 いろいろと考えを巡らせたが、結果的に事務所員に戻って来て他の溜まっていた業務を行って、土曜日に力を入れて完成させようと結論づけた。
 その部屋に戻って来て夕食を頂き、ほっと一息入れた夜10時の電話に驚いた。着信表示名が役所だったから、夜10時でも仕事をしている、待っているのだ。怖くなっていると、切れて留守番電話の録音に入った。
 『後日連絡させて頂きます』
 と、入っていた。
 もし、
『待っているので、連絡を下さい。』
と、入っていたら自分はのんびりとテレビを見ているのだから恐ろしい結果になっていたかもしれない。
 今日の朝、メール確認をした。指示が細々と書いてあった。その修正作業を始めたのは、朝7時前に出勤していながら、10時過ぎだった。午前中2時間以上、午後は夜7時くらいまで6時間以上は掛かりっきりだった。
 結果は終わった。出来たので、月曜日の夕方に資料を持って訪問する。
 朝、11時過ぎに守口地区の居宅介護支援事業所管理者が来た。今度、ハーフマラソンに出場することになった社員の応援の横断幕の作成と、応援位置の確認だった。私も、出場者に応援に来て欲しいと言われた時には、困ってしまった。
 フルマラソン出場した11月には走行会も行って、初めてのフルマラソンを完走で飾って貰おうと思っていた。その応援の甲斐あって見事完走。その際、応急だったが横断幕などを作ってロードで応援した。
 今度もと言われて、戸惑ったのは忙しいから行くことよりも応援のグッズを作る時間も大変だったのだ。それを、彼女が
「私たちもリレーマラソンに出場するので、雰囲気を味わうので行く。」
というのでグッズ作成をお願いした。
 出来上がったと言って、持って来た。立派だ。それに、私が所蔵している写真を拡大コピーして、貼り付ける予定だ。
 朝一で、新規事業所の管理者が来た。昨日、実施されたエンディング関係の講座の報告と、諸々の事務処理だ。
 エンディング関連は、うまく運んだようで団地内でのイベントだったがこれからは外に出て色々な幅を拡げる活動に繋げて行きたい。
 特定非営利活動法人の収益を上げるために、新たな事業展開を目論む。その臨時理事会を開催したいと思っている。これからは、活動の主体は特定非営利活動法人になる。その根幹となる方針をしっかりと会員、つまり、当社の社員兼任なので認識して貰って活動を強化していきたいと思っている。

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