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トップハート物語(5487)立志伝敢闘編
19/12/07
2014年(平成26年)3月上旬。
朝は、「フォレスト本郷」にて早く起きてしまった。いつも、マンションでは5時前が早い程度だが、この日は3時台に目覚めてしまった。全く眠くない。だって、昨夜は9時台に寝てしまったのだから。
 仕方がなく、iPadでニュースを見たり情報を得たり。それでも、時間は過ぎない。眠くないからかえって苦しい。初めてBSを見る。昭和の懐かしい歌謡曲とか、映像が流れる。それでも、長続きはしない。ダンス選手権やプロレスなどもやっている。スポーツは大リーグなども。
 やっと、5時台になると通常の放送が始まる。それでも、気が入る番組ではない。本当に困って、苦しんだ。7時から朝食の時間なので、本当は少し空く8時ころに行こうと思っていた。時間を持て余したので、まず風呂に入ってから7時になったら朝食会場に行こうと決めた。
 体重がことのほか増えているので、湯船の中で立つのも大変。出て、少し休んで、階下のレストランに行った。今日は洋食と決めていたが、やはりご飯がないとダメな男なので白ご飯とひじきの煮物、切干大根、里芋や人参の煮物、卵、納豆、のりを取った。そのほか、牛乳、ぶどうを6個、ヨーグルトを頂く。
新聞は無料なので、朝刊を見ながらゆっくり食べる。小1時間ほどで終わって、部屋で整理をしながら帰る準備。いつもなら、午後の新幹線に乗車するのだが、今日は早く帰るつもりだった。
 9時半にチェックアウト。タクシーで東京駅に。構内に入り、お土産を物色。決めたのはラスクで結構な値段がした。13枚入りが1300円。それを6箱買って、配送の手続きを取る。
 帰りは、団体客と一緒だったが静かに過ごしているようで良かった。さすがグリーン車のお客さんで、団体とはいえ少し理知的な過ごし方をして金銭的な余裕のあるような高齢者の団体だった。
 ここ数回は、新幹線の往復で寝ることがなくなった。普段でも、去年は部屋に昼戻ったら眠ってしまった。最近は、忙しくて昼でも戻ることも少なくなり、昼寝もしなくなった。その代わり、早く眠くなって10時前後には眠るようになった。
 週刊誌を読んだり、iPadで記録を残したり。やることは結構あったので、あっと言う間に時間が来た。
 申し訳ないが、いつものようにNPO法人常勤理事に迎えに来て貰って戻る途中で昼食を摂った。
 途中、食材の購入をして事務所に入った。メールを確認。顧問弁護士からあった。あの、卑猥で金で女遊びを毎日していると自慢していた税理士とフロアが同じことが判明し、あれほどあの席で嫌だと言いながら、あの日は夜遅くまでバーで付き合ったという。その男はどうでもいいのに、もうひとりの出席者のことはよく言わないのは、なぜだ。


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