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トップハート物語(5480)立志伝敢闘編
19/12/04
2014年(平成26年)2月下旬。
日曜日、誰も来ない日曜日。真剣に仕事を進めた。それでも、朝いつもの時間にいつものことをするので、多くの時間はそれに割かれた。メールの確認。毎日100通以上のメールが来る。勿論、その大半は自分が求めているグルメや旅行、ビジネス、業務関係、医療関係などのものだが、その中から幾つか母親に贈る物を探す。手続きをする。
 自分の気に入ったものを申し込む。今日は、PCのオークションに応募した。10件くらい応募したが、すぐにその上の価格を入れた奴がいて自分の戦いは終わった。新たな入れ替えのPCを求めるのだが、台数が多く何百万も掛かる。
 安いものを探して、や、必要な者が使用しているモノだけを入れ替えようとしているが中々進まない。
 当社が運営しているホームページのブロク、NPO法人が運営している成年後見センターのホームページのブログ、への投稿。この投稿などを入れると、相当な時間がかかる。このような、休日にはケアマネージャーなどの配信ニュースに目を通したり、そんな事をしていると相当な時間を取られる。
 加算の更新手続きをしたいのだが、気がないのだ。やっと、何かのきっかけでする気が起きてやり始めた。やり始めると早い。新規事業所の届けでは自分たちで出来るようで、あとは高齢者介護の介護職員分と障害者支援の福祉・介護職員加算分を作成する。
 2時間程度で終わったが、役所のホームページで理解できないものがあったり、不足していたり。以前、10年前だったらそんなことがなかったのにこれでは酷すぎる。結局数年前のもの取り出してそれを使用したり。大変な無駄な時間と思いをしながら概ね出来上がった。
 マンションの自分の部屋に戻って、昼食を作った。毎日、ここ1週間大量に作ったコロッケとかぼちゃのフライ、タラのフライが続いていた。嫌いではないのだが、ほかのものが食べたいので、事務所に置いてあったジャガイモを持って帰ってカレーを作った。コロッケは、本当は会社のみなさんに分けて上げる積もりだった。
 ところが、ジャガイモが変色していたり味が悪くなっていた。事務所が寒いと思って台所に置いておいたのだが、それでも暖かかったようだ。仕方がなく、大量に自分用になったのだ。それにしても、かぼちゃの半分を100円で購入して来たが、そのフライは美味しい。余りかぼちゃは好きではないが、毎日数個食べた。
 カレーは、その大量に作ろうと思ったコロッケの具があったので流用しただけだ。久しぶりにカレーを作ったが、いつもならコーヒーとかチョコレートとか入れるのだがこの日は何も入れなくて美味しかった。
 部屋が最近臭い。空気清浄機が匂いに敏感で、臭いと反応してブザーが鳴り赤いランプが点滅する。しかし、四六時中このにおいなので慣れたのか反応しない。しないけれど、臭い。ゴミのような匂いだ。
 それ以前に、私自身の匂いが堪らなくなって来て、困っている。体だけならいいのだが、着ているものも匂いが移って臭い。我慢できない時もある。布団なども万年床で何年も過ごしているので、そうなってしまったのか。特に最近は酷すぎる。部屋に入れなくなるような感覚になってきた。勿論、臭くてだ。
 その思いが強くなり、急に布団など一式を洗濯しようと決心した。
 しかし、布団の上下、毛布、敷布、タオルケット、パジャマなど運ぶとなると相当な量になる。勿論、NPO法人常勤理事にお願いした。私は運転できないので、お願いした。
 いつもお願いしているコインランドリーは一つしか空いていいなかった。それも、乾燥などの延長が出来ない機械だ。だから、60分という時間制限が終わったら再び来て乾燥機に移してまた最初からやり直しになる。合理的ではない。それでも、そこに60分で終わる下着や敷布のような薄いものを投入して次のコインランドリーに向かった。
 休みとあって、一杯だった。近くのショッピングセンターにある、初めて行くコインランドリーへ向かった。ショッピングセンター内とあって、余り来る人は居ないと踏んだのが正解だった。
しかし、金額を見て驚いた。最初預けたところは60分で1200円だった。ところが、ここは58分という中途半端で2000円だ。それが、客が来ないのか創業値段を継続中として2年経つが、横に1200円というシールが貼ってある。
 そこは、少し長い時間の乾燥の延長があり上下の布団や毛布を預けた。そこは、90分駐車料金が無料なので車を置いて、近くの事務所に歩いて戻って仕事をした。しかし、時間に追われて仕事をするとなると、すぐに過ぎる。
 一旦、後に行ったコインランドリーに行って確認をしたが、まだ濡れている。乾燥機に移して、最初のコインランドリーに向かった。こちらの方は終わっていた。乾いている。近所に居るのか、おじさんが洗濯物を持って来て洗濯機に入れた。
 NPO法人常勤理事が
 「洗濯機に入れるんだ。」
 「それで、終わったら自宅で干すんだよ。そのほうが経済的だ。俺だって、最初はお風呂で足踏み洗濯だった。大宮に帰るときも、今ではグリーン車だが最初は夜行バスだった。お寿司だって、最初は回転寿司で感動していた。今では贅沢している。」
 そこを終えて、三度ショッピングセンターに向かって取り出して終わった。ただ、最近は冷凍室の処理が続いて、買い物に行っていない。なんとなく、買い物に行きたくなった。ただ、不足しているものを考えても何もない。
 ただ、見るだけの業務スーパーに向かった。ところが、それでは終わらないのが私だ。不足している野菜や麻婆豆腐の素や鍋のつゆの素などに加えてお菓子類を購入した。
 沢山の荷物を抱えて戻ってきた。マンションの部屋は3階にある。階段だ。重い荷物を持って何度も往復した。腰が痛い。やっと、痛かった腰やモモのあたりが痛くなくなった。ただ、腰が痛い。ショッピングしているときも痛くて、鈍痛だ。体のあちこちが精度疲労している。横になるのが一番いいのは仕方がない年齢になったのだ。部屋の匂いは消えた

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