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トップハート物語(5477)立志伝敢闘編
19/12/02
2014年(平成26年)2月下旬。
相変わらず、日本のマスコミはソチオリンピック女子フュギュアスケートで金メダルと騒いで惨敗した浅田真央を追い掛けている。もう、止めて開放してあげたらいい。フリースタイルにて自分自身では最高点を取得したが、総合6位だった。
 それでも、「魂のすべり」だとか昨年亡くなった母親を出して「母に捧げる」とかいい加減した方がいい。女子でもメダルをとった選手がいるのに。その人たちも、人並みならぬ努力をしてきた。しかし、マスコミ受けしないだけだ。
 その点、この人の発言は的を得ている。私も最初からそう思って口に出していた。

森元総理は20日、ソチオリンピックに出場している浅田真央選手のショートプログラムに触れ、「大事なときに必ず転ぶ」と発言しました。フリーの演技を控えていた時点での発言に波紋が広がっています。 
「あの娘、大事なときには必ず転ぶんですよね」(森喜朗元首相) 
森元総理は20日、福岡市での講演で、ソチオリンピックのフィギュアスケートに出場した浅田真央選手のショートプログラムの演技についてこのように述べました。その上で、日本時間の今月9日未明に行われた団体戦に出場して、ジャンプで転倒したことがショートプログラムに影響したと分析。 
「負けるとわかっている団体戦に何も浅田選手を出して恥をかかせることはなかったと思う」(森喜朗元首相)
 トリプルアクセルが成功すれば団体戦で3位になれると、淡い期待を持って浅田選手を出場させた、と協会を批評。その団体戦での浅田選手の演技についても、森元総理は「見事にひっくり返った」と重ねて発言しました。

そのように、見ている人は思っていたのだが、口に出すと激しい避難が起こる。

 さて、この日は、職業成年後見人になるべく行政書士の成年後見人組織「コスモス成年後見サポートセンター」への加入をするための条件である考査を受けた。その前に、事前講習を10日間30時間に亘って受講するのも必須だ。
 それが終わって、最終試験だ。少しずつ、時間を見ては勉強していたがそんなにした訳ではない。現在、後見活動を行っているし東京大学にて市民後見養成講座を受けている。
 そのうえ、なによりも成年後見の講師として活動しているのだ。プライドがあるのと、何といっても主たる身上監護の部分では、介護保険制度、自立支援制度に関わっているので、範囲が広くても基礎知識がある。
 ただ、問題ははっきりと文章で覚えているのかどうかだ。文章問題でこられた場合、はっきりしない部分がある。そこが問題なので、教科書が300ページもあるので何度も目を通した。
ただ、目を通したのは半分の150ページ程度。そのうえ、自分の判断で除いた部分があるので、実質は100ページもいかない。それを、何度も何度も大事な項目だけ見た。だって、教科書を持ち込んでもいいというので、項目さえ分かっていればそこを開いて読めばいいのだから。
 そんな安易な考えで、毎日20分程度数日見た。さすがに、今日は朝から読んだ。はっきり覚えていないのがわかったが、焦りはなかった。
 少し早目に会場に行こうと思って、一旦部屋に戻ったのが10時過ぎ。11時過ぎに部屋を出て会場には、NPO法人常勤理事が送ってくれる。途中、銀行に立ち寄って社員の給与振り込み、コンビニで簡単な食事。
 1時に会場に入る。1時半からなので、教科書を見る。受験番号は8番だった。好きな番号のひとつなので喜んだ。一番好きな番号は7番で、次が八番だ。
 25歳の時にマンションを購入したが、その頃は抽選でしか購入できなかった。三菱地所ホームのパークハウスシリーズの走りで、千葉県松戸市新松戸駅前にある新松戸東パークハウスだ。
 その時に、部屋の番号を決めるのに「1208」にしたのだ。「12」は多くの数字で割れるし、時計、干支、年間の月数など世界で「12」が使われているのが多い。
 そして、好きな「8」を加えたのだ。結果、86倍だったが見事当選して私の持ち家のスタートを飾ったのだ。
 そんな訳で、気持ち良く試験に臨めた。
 説明があり、
 「合格点は70点です。結果は、1週間から10日程度で行政書士会ホームページに合格者の番号のみ掲載されます。」
 とのことだった。
 試験時間は1時間。30分経過後退出していいとの事だった。私は、いつも試験では教室で一番最初に退出するので、そのことだけを念頭に置いた。
 試験は、空白を埋める、○×式、用語を入れるなど50問程度だった。最後に、A4の用紙に行政書士をするにあたっての、基本理念を書くのがあった。
 果たして、少し手こずったが30分少し超えて、目出度く最初に退席した。
 結果は、満点に近いと思うが分からない。あと天命を待つ。 
 試験の最中に何度もバイブがなって困った。終わって掛けると、利用者の家族が入院するので、利用者への対応を依頼された。
 あとは、先日、ある大手メディカルグループの有料老人ホームから後見依頼があったが、どうなっているのかという事だった。
 「先日、面談した時に医師の診断書を下さいと用紙をお渡ししました。その結果を貰わないと動けないのです。」
 と、返事した。

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