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トップハート物語(5476)立志伝敢闘編
19/12/02
2014年(平成26年)2月中旬。
 昨日、ソチオリンピックのフギュアスケート女子ショートプログラムが始まる前に、何度もNPO法人常勤理事に言っていた。
 「浅田真央にそんなに期待して、可愛そうだ。本人が一番知っている。日本のマスコミは罪なことをいつも繰り返す。冷静に見れば、金妍兒が金メダル確定だ。浅田はダメだ。最近の結果を見ていれば分かる。確実性が全くない。その点、金妍兒は正確無比だ。比較するのは可愛そうだ。」
 そう言っていた。
 つい、先日も女子ジャンプ競技でも「高梨沙羅」選手をみんなで追い込んだ。優勝だ、金メダルだと。何ヶ月も前から騒いでいた。
 それが、蓋を開ければ、メダルだと騒がれていない選手たちが大活躍でメダルを手にしているし、金メダルとして騒がれた選手が手に何もなく帰国する。
 唯一、郷土の誇り「羽生結弦」選手だけが下馬評通りの結果を出した。
 朝、早朝、いや深夜起きていつものように浅田真央選手の順位を確認したが、まだ早かった。その時には金妍兒選手がダントツ一位だった。早朝、5時過ぎに目が覚めて再度iPadで結果を見る。

真央 まさかのミス連発にぼう然「自分でも分からないです」
◇ソチ五輪フィギュアスケート女子SP(2014年2月19日)

 まさかの結果だった。首位に立ったライバルのキム・ヨナ(23=韓国)には遠く及ばない55・51点で16位。日本勢でも最下位発進という厳しい現実に、浅田真央(23=中京大)は、ぼう然とするしかなかった。
自分でも終わってみて、まだ何も分からないです…」。気持ちの整理がつかず、インタビューにも言葉は続かなかった。

 冒頭でのトリプルアクセルで転倒し、後半のコンビネーションジャンプもミス…。演技を終えると、浅田は首を振り、口元を硬く引き締め、厳しい表情を浮かべた。キス&クライでも、ため息をついた。

 引退を表明し最後の五輪舞台。集大成となる20日のフリーで巻き返すしかないが「自分のフリーの演技ができるようにしたいと思います」と話す表情には力がなかった。

悲願の金は絶望的に…真央、トリプルアクセルで転倒 SP16位
ソチ五輪フィギュアスケートの女子ショートプログラム(SP)が19日(日本時間20日未明)に行われ、悲願の金メダル獲得を目指す浅田真央(23=中京大)は55・51点で16位発進と出遅れた。

 浅田は冒頭のトリプルアクセル(3回転半)で転倒、続く3回転フィリップも回転不足となり、コンビネーションジャンプでもミスが出た。

 前回バンクーバー大会で金メダルのキム・ヨナ(23=韓国)が74・92点で首位、アデリナ・ソトニコワ(17=ロシア)が74・64点で2位につけた。3位はカロリナ・コストナー(27=イタリア)で74・12点。

と言うことだったのだ。こんなに騒がれて、結果がこれではと自分を責めてしまうのではないか。フリースタイルの欠場もありえる。
 昨日の朝日新聞に掲載された、施設とケアマネジャーのお手盛りケアプランに多くの反響がネット上で見ることが出来た
 多くの意見書を見たがお手盛りとの批判がほとんどだった。
 それにしても、介護関係者の意見や感想が如何にも初めて知ったような感じだったのに驚いたが、本当は知っていて驚いたフリをしているのだろう。
 一番感心したのは、私が知っている低価格の有料老人ホームを全国展開しているオーナーのコラムだ。毎日、新聞などの介護関係のニュースを取り上げて自分の意見を加えているのだが、この日の介護関係のニュースはこれが一番の筈だが、全く触れていない。
 日頃、人材のレベルを嘆いてコラムに掲載しているのに、自分の事業の問題に触れられると、書けないのでは立派な考えも色褪せる。
 不正を不正だと感じなくなったこの業界に問題はあるのだが、大手企業に翻弄された業界人の浅い利を求める姿勢にも問題があるのかも知れない。
 その関連ではないのだが、突然、先日障害者施設の申請書を依頼してきた、元元、高齢者住宅建設を斡旋していた人物から電話があった。彼は、土地を持っている人を探して建設会社に繋いで、土地活用を働きかけて運営者を探す。その時点で、建設会社からリベートを得る。
運営者を探して、土地所有者からリベートを得る。そこで、彼の仕事は終わりだ。昨年知り合ったのだが、その際には
「すでに高齢者住宅は終わりだから、手を引いている。可哀想なのは、運営者だ。」
 そう言っていた。
 あとからあとから新たな施設が建設されて、新築で安いのであればそこに入る。最初満杯の施設も、退去者や亡くなる高齢者も現れる。あとが埋まらない。切羽詰って、生活保護者を血眼になって入居させる。
 私の知っている高齢者住宅運営に足を踏み入れた事業者は、傘下のケアマネジャーに言って、自分のケアプラン作成者で生活保護で独居の方を強制に入居させるという。そんなことが当たり前のように行われているのが現状なのだ。
 その高齢者住宅を推進していた彼が、今度は障害者施設の建設に動き出した。少しだけ会ったのだが
 「これからは、丸抱えの障害者を対象とした事業だ。」
 そう言って憚らない。
 少し、皮肉に自分が沢山の手掛けて他の者に振った高齢者住宅を皮肉って聞いてみた。
 「新聞読みましたか。高齢者住宅のカラクリが出ていましたが。」
 「もう高齢者住宅は終わりだ。私は関わっていないので関係がない。君も忙しいようで、成年後見の紹介は沢山あるので、流してやるから宜しくな。」
 そう言って、握手を求めて来た。
 どうせ、紹介料を請求しようとしているのだろう。
 明日、行政書士会の成年後見組織「コスモス成年後見センター」への加入を許されるかどうかの考査がある。10日間に亘って講習を受けて、最終の考査だ。内容が全く見えてこないので、勉強のしようがないが教科書はある。300ページ程度の資料を使って講習を受けて来た。
 その考査だから資料を学べばいいのだが、気が乗らない。昨日も、本を読んだが10分程度を2回。今日もしっかりと勉強するつもりだった。が、早く部屋に戻ってと思っていたが、戻っても気が乗らない。結果的に、本を流し読みで2回ほど読んだ。
 教科書を見てもいいようなニュアンスだったが、それもはっきり言わない。受験形態も、過去問題すら分からない。話はしないと、先週最終講座の時に担当者が言った。
 「内容も何も話すことが出来ない。質問も受けない。ただ、教科書を忘れないようにとだけ言います。それで、何かを汲み取ってもらいたい。」
 そんな言い方だった。
 資料を見てもいいのだとすると、どこに何が書いてあるのかくらいはわからないと。私は東京大学での市民講座を受けてきたが、実践主体の東京大学の講座と座学主体の行政書士会の講座では資料の内容すら異なる。
 だから、実践して実際に後見人を何人か行って、加えて市民大学や地域包括支援センターでの講師をしているといっても、実際のことではなく文章での問題と解答では意味合いが異なるのだ。
 事務所に缶詰になっていると、息が詰まるので外に出たかったが、たまたま高齢者住宅を推進してきた彼からの電話で出て、銀行も幾つか回った。被保佐人の精算金を引き出した。沢山溜まっていた貸越金を引き出したのだ。
 少しすっきりした。残金は心許無いが、まだ大丈夫だ。
 NPO法人常勤理事が3月にある、当社が参加するリレーマラソンに向けて走り始めた。ほとんど走れず、歩いたほうが早かったと言っていた。

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