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トップハート物語(5465)立志伝敢闘編
19/11/27
2014年(平成26年)2月上旬。
 同志と思うべき者と会う約束が午後からあるのだが、行きたくないと思いながら、当日が来た。あまり成果が期待できないのに、相当の時間と期間を費やしているのだ。もう、止めようと思っても、自分からは言い出せない。相手から断ってくるのを期待して、出勤した。
 コピーが壊れた。全く動かない。トナーの回収時期が来たとのインフォメーションが相当の期間あった。やっと、トナーカートリッジを入れ替えたのだが、動かない。どうしてもダメだ。色々な支障が出て来た。
 折角PC上で作成しても、印刷ができないので完成には至らない。
 11時まで、それなりの仕事をして部屋に戻った。早い昼食を摂って、NPO法人常勤理事運転で京都に向かった。待ち合わせが京都なのだ。滋賀の方面で仕事があると、同志が言っていたので、待ち合わせが京都になった。それまで、数回彼の地元の豊橋の施設に行った。
 その前は、京都の財産管理センターの責任者を交えて行っていた会談。その前は、後見センターの管理者を交えて行っていた会談。全て、全国的な組織を作るための会議だ。
 名古屋だ、東京だ、京都だと動いて会議を重ねていた。ところが、中央の長になるとでも思っているのだろうか、野心を持っていた京都の後見センターの所長の裏の顔が出て悪辣な手に乗ってしまった。
 やはり京都人は怖い。それでも、まだ、こちらは余裕がある。将来があるから。彼には将来はない。自分の能力と相談したらいいと思うが、あの今問題となっている

広島市出身の被爆2世で両耳が聞こえない作曲家として知られてきた作曲家、佐村河内(さむらごうち)守氏(50)に、 次々と疑惑の不協和音が響き始めた。
6日に会見した佐村河内氏のゴーストライターで
桐朋学園大非常勤講師の新垣(にいがき)隆氏(43)が佐村河内氏の全聾(ろう)は演技であると暴露。
佐村河内氏は障害者手帳を所持していることから、関係当局は近く調査に乗り出す構えだ。

誰もが耳を疑った「全聾」の詐称疑惑。「私は佐村河内の共犯者。
申し訳ありません」と謝罪した新垣氏は、 「私の認識できる中では初めて会った時から今まで特に耳が聞こえないと感じたことはありません」と明かし、会見場にどよめきが起こった。
報道陣からは佐村河内氏の聴覚に関して「通常に会話ができた?」「耳が聞こえないことを装っていた?」など相次いで質問が飛んだが、 新垣氏は「はい」などとキッパリ答えた。

本紙記者が「障害者手帳を見たことがあるか。種類や時期は?」と質問すると、新垣氏は「一度だけ見せられたものはあります。
手帳です。何級かは記憶にありません。時期は、彼が、自分の耳が聞こえないと世間に、そのようなスタンスをとった直後です」と明確に答えた。

18年間も行動を共にしていた人物の発言だけに、佐村河内氏をめぐる障害者詐称疑惑が一気に深まった瞬間だった。

これに対し、佐村河内氏側も同日夜に反論。佐村河内氏が住む横浜市内で会見した代理人の折本和司弁護士は、新垣氏の話す内容は唇の動きを見て理解していたと説明。
「聴覚障害2級の障害者手帳を確認した。
耳が聞こえないのは本当だろうと思っている」としたが、「だろう」と推測交じりでの反論だった。

つまり、実力が無ければいつかは化けの皮が剥がれるということだ。
11時半過ぎに出て、ガソリンを入れていよいよ京都に向けて出発した。順調に走って、大雪は山沿いや東日本にあるようで、この地はあまり影響がなかった。
 東京は30数年ぶりの都心で27センチの積雪。仙台は、72年ぶりの33センチだという。大混乱した土曜日だった。
 彼とはグランビア京都の喫茶室で会った。土産を頂いた。滋賀県に行っていたようだ。早速、話が始まったが私はあまり期待していなかった。どちらでも良かった。地域での活動が順調に滑りだしたのだ。成年後見がこれからの大きな柱になると信じている。
 その周辺の事業があまりに大きく、その対応が大変だという気持ちなのだ。だから、別に誰と一緒にやろうがやるまいがどうでも結果的には自分が主体で、自分の事業としてやる結論になると思っているので、その崩壊する過程はどうでもいいと思っていた。
 言いにくそうに、遠まわしに辞めたいと思っていると感じていた。なぜ言えないのか。それは、彼が何度も二人でやろうと私に声を掛けていたからだ。どうやって、収束させようかと考えているのだが、私が余りに希望がある事業だと言っているような気がしているのだろうと思う。
 手を引くのが勿体無いのだ。自分が推進している農業関係と障害関係。それに力を注いているのだ。それが中心となっているのだが、もっと他にも魅力がある事業があればと思っているのだろうか。
 結論も中途半端になって、3時半に終わった。




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