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トップハート物語(5461)立志伝敢闘編
19/11/25
2014年(平成26年)2月上旬。
社内的にも、対外的にも色々あったのでそんなに急に驚くこともないが、最近のニュースには驚きを隠せない。
 まずは、業界関係。
 
『福岡県北九州市のグループホームで、元ホーム長ほか2名の職員が、入居者の認知症高齢者から約1,000万円を詐取したというニュースが上がっています。法人は運営費を横領した疑いでも被害届を出しており、県警では他の入居者に対するさらなる余罪の追究も行なうとしています。』

次は、

『和歌山市中島の介護老人保健施設「ラ・エスペランサ」で昨年12月から今月にかけて、入所する80代の認知症患者4人が低血糖の症状で病院に搬送された問題で、5日朝にも新たに認知症の女性(90)が低血糖の症状で病院へ搬送されたことが施設への取材で分かった。この女性に糖尿病の持病はなく、既に回復しているという。
 施設によると、これまでに搬送された5人の居室はいずれも別館にある。施設は入所者の安全確保と原因究明のため、別館の入所者計50人を施設外に移す手続きを始めた。
 和歌山県警は4日、何者かに血糖値を下げる薬を投与された疑いがあるとして、施設を傷害容疑で家宅捜索していた。』

そして、極め付きは

『被爆2世として生まれ、耳の聞こえない作曲家として知られる佐村河内(さむらごうち)守さん(50)の、代表曲「交響曲第1番 HIROSHIMA」などの楽曲について、十数年前から特定の別の人物が作曲してきたことが5日、分かった。代理人の弁護士が明らかにした。
 代理人が報道関係者に送ったファクスによると、佐村河内さんはこれまで、すべて自身が作曲したとして活動してきたが、実際は、楽曲の構成やイメージを提案し、特定の別の人物が具体化する形で創作を続けていたという。この人物の側にも「作曲者として表に出づらい事情がある」ことから、佐村河内さんの単独作として発表してきたという。
 本人が作曲していないとしている楽曲には、フィギュアスケートの高橋大輔選手がソチ五輪のショートプログラムで使用する予定の「ヴァイオリンのためのソナチネ」もあり、影響が懸念される。』

なんとも言い難い。
そのうえ、芸能界では

『シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(31)が3日、近く結婚すると公式サイトで発表した。』
 と自分からアピールしておきながら
『「私もいい年なので、静かに見守りいただけたらこれ幸いです」』
というなら、発表しなければいいじゃないか。バカバカしい。

そんなニュースとは関係ないが、朝から風に舞う雪を見ることができた。
午前中は、いつもの長時間社員に対応する機会がなかったので長時間集中的に仕事を終えた。被保佐人の事後事務報告書の作成が終わった。長かった。長時間を要した。仕事が沢山有り過ぎて集中出来なかったのもあるが、やはり複雑な処理が多かったのでどうしたらいいのか迷うこともあった。
 金銭の問題が一番だ。引き継いだ時に通帳にはほとんど残金が無かった。しかし、施設には支払いが毎月定期的に生まれる。その間、私が一時負担をして年金が入って貯まる時にひと月目の事務報告がなされた。
 その時に提出した通帳の残金は、私が負担した施設への支払いが加味されていない。それが、基礎となって今回1年間の推移を見る訳だが、あの時に負債として計算していたなら増えているのだが、現実の書類上は減額になっている。嫌な気持ちだが仕方がない。
 その間、老人保健施設から有料老人ホームへの一時転居など金銭の掛かることが続いた。残高が心配になって立て替えてまだ精算していない金額が10万円を超える。
 あとから、不動産が見つかった。その権利書のコピーとともにどうしたらいいのか、家庭裁判所に文書で問い合わせした。しかし、あとから考えてみれば結論を出したモノに対して、許可をもらうほうが良かったのかと思った。
 もうひとりの、被後見人の財産を確認して、後日、借入金が見つかった。督促状を隠していたのだ。その扱いをどうするのか、それも家庭裁判所に文書で問い合わせした。それも、もしかしたら相手先と私が話し合って決まったことを、報告なり許可を受けたほうが良かったのか。
 そんな思いをしたが、取り敢えず、懸案だった報告書が完成して送付が終わった。今度は、新規の後見依頼に取り掛かる。
 本社のある地区にある居宅介護支援事業所のケアマネジャーの人数が不足しているので再び登録を受けた。もう、私はケアマネージャーの仕事あまりしたくないのだ。ただ、更新するつもりでいる。なにがいつ必要になるか分からないから。
 午後から、銀行に立ち寄り行政書士会館に向かった。今日は帰化申請の講座だ。普段より遅く3時から5時の講義だった。終わってから、途中セブンイレブンでコーヒーを飲んで休み、スーパー銭湯に行った。

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