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トップハート物語(5457)立志伝敢闘編
19/11/23
2014年(平成26年)2月上旬。
先週の土曜日に、コミュニティカレッジという市民大学の講座に招かれた。主題は「老い支度(成年後見の事例から)」だった。
 生徒45名程度に、他のコマの講師でもある日赤看護部長だった元看護師さんや事務局など50名の生徒を前にして行った。
 その一人一人の感想がまとめられて送信されて来た。

講義実施日: 1 月 30 日( 木 ) 時間: 10:00 ~ 12:00   
学科名  :   健康づくりと福祉を学ぶ  科
講義テーマ:   老い支度(事例からの後見人制度)        
講義者  :   佐藤 守  先生

■老い支度 事例からの後見人について 介護、ケアマネと今までとは違う国からの動向について詳しく知ることが出来良い勉強になった。
■自らの問題意識を持ってお聞きしました。又、新たなる見地を見い出した思いで良かったです。
■「地域包括ケア」始めて聞きました。とても大事なことだし、認知症が多くなっている現在、自分自身もっと身近に成年後見人を、見つけておかなければと思った。
■成年後見人制度は今後益々必要な職業になって来ると思いました。
■後見人制度について、大体わかったようです。今後の事を考えると身に迫ってる問題です。冷静に対処していきたいと考えます。詳しく説明して頂きました。
■老い支度についての心がまえや、身の回りの処し方と思っていたら、その後の後見人制度についてのお話しで、これについても今から十分認識し身の回りの金銭の把握も必要だなぁ~と思いました。
■いつ自分が又は夫が認知症になるかわからないが、元気でいる今このような勉強が出来ありがたいと思っています。
■成年後見人 自分が後見人にお願いする時の学習と思っていたが、後見人として人の役に立つという事なんですね。
■今日の話は本当に目からうろこ。これから先むずかしいなぁ。
■目標 出来るだけ認知症にならず(望みであるが)後見をする側に向かいたい。
■成年後見人のことは、詳しく知りたかった。ボランティアに対するご意見に賛同した。お話を聞いているとボランティアをする人も少しずつ増えるだろう。コミニュティービジネスとのつながりを思う。佐藤先生の研修会に参加したい。
■父が叔母の後見人でしたが、高齢の為兄に代わり、裁判所から連絡が来ました。
■成年後見人の講座 勉強になりました。
■後見人とは少しわかりにくい様でしたが、少しわかってきました。勉強していきたいと思います。有難うございました。
■後見人制度は早くから聞いていました。まだまだ先の事と思っていましたが、今日の佐藤先生の話しよく分りました。
■後見人制度の事が良くわかりました。
■後見人制度の必要が良くわかりましたが、実際は難しい事も多い様ですのでもっと勉強しなければと思いました。
■成年後見 なかなか理解が難しい?
■後見人の必要な人が、介護との関係が深い事が解り、地域包括支援を利用して理解を深めなければ。
■認知症にならない運動がんばろう!!
■後見人にはなりたくないと思った。
■説明がいま一つ解りませんでした。資料でおさらいします。ケアプランは自分で立てるようにしたい。
■後見人について勉強になりました。
■後見人制度の説明を受けましたが出来るだけ健康寿命を延ばし、PPCで天国へ行きたいと思っています。私の母は96才で田舎で一人暮らしをしておりますが、最近物忘れがあり一寸心配しております。
■私は親が認知症でお金の管理が出来なくなったので、後見人申請中です。書類が大変でした。これをきっかけに困っている人を助ける勉強をしたいと思います。現在ヘルパーの仕事を少ししています。
■地域包括ケアという新しい言葉を知りましたが、この先どのように活動につなげるか?
■後見人制度のノウハウを教えて戴いたが、地域包括ケアシステムに相談したい。
■回りの者に迷惑をかけずに老いていくのは、大変な事だなぁとつくづく考えさせられました。
■色々と処分していますが、なかなかうまくいきません。もっと体を動かします。
■介護、支援が必要な現場の事例を含めて、具体的なお話しを有難うございました。
■地域での活動に〈後見人〉も考えていけるか。まだ、これから学んでいこうと思います。
■知っておきたいお話が、聞くことが出来た時間でした。ありがとうございました。
■初めて「成年後見」のお話を聞きました。むずかしい面もありどうなるか………?
 色々お金がいる……….?
■後見人とはどういう職業で、今どういう立場で、どういう行動をしているか、お話しはわかりましたが、むずかしい職業だなぁーと思いました。

≪休 8  名、   未提出  1 名、未記載件数   件≫
【ASコメント】
 ●健康と福祉のクラスの授業がどんどんと、レベルアップしてきます。老々・認認の家庭介護に始まり、認知症サポーター、成人後見人と我が身に降り掛かってくる問題が
  しっかりと勉強できました。質疑応答も沢山出て真剣に拝聴された事が良く解りました。

評価されて頂いたようで、有難かった。
成年後見制度は、これまで制度の説明や手順、書き方など本来の市民向けにしては内容が貧弱だった。
私は、まず、みなさんが参加しないと成り立たない「地域包括ケア」を触りだけお話をした。それが、近隣の人たちとの交わりになり、声かけや相談に発展していくのが本来の姿だと思う。
 そのような、「地域包括ケア」を福祉や介護者だけのものだとして全く地域住民に参加を得る機会を作らない。やはり、このような市民講座などを活用して地域に拡げないと話にならない。
「地域包括ケア」は、国や地方公共団体だけの一部の人たちのものとして抱えられてしまう。介護保険が正常な発展を遂げなかったように、「地域包括ケア」が地域の住民参加がなくして成り立たないのだ。
 それを、触りだけ話をした。それが、通じたようだ。熱心な生徒でよかった。ただ、これからが問題なのだ。本当に、皆さんで時間を掛けて学んで行くことが大事なのだ。
 みんなその制度を知り関わり合うことによって、地域活性化に繋がるのだ。
 その「地域包括ケア」の一部に権利擁護、つまり成年後見制度が入っているのだ。
 時間を掛けて学ぶ必要がある。
 私は成年後見が大変だという話をしたのではない。
 被後見人がどれだけ守られるか、それを言いたかったのだ。
 それも、ある程度は通じたと思う。
 いずれにしても、人材の育成はどんな社会においても必要で、いつでも出来るのだ。年齢は関係ない、専門家も必要ない。これからの社会は、出来るものをみなさんが分担して行くことにより、地域が活性化するのだ。 
 いつもの時間に出勤してメールを見ると、ポリテク埼玉の久保ちゃんから初めてメールが来ていた。驚いた。ホームページのスタッフログで宇和島城に行った写真を掲載したが、それを見てメールをくれた。彼も、城が大好きだという。
 午後から後見人を依頼されているご本人宅に伺い、税理士事務所に行ってから買い物に行った。恵方巻きとやらを例年通りにするために、材料を購入してきたのだ。
 もう自主的にやってくれるとありがたいのだが。

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