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トップハート物語(5453)立志伝敢闘編
19/11/21
2014年(平成26年)1月下旬。
朝から静かな時間を過ごす。僅かに、働きながら学ぶ受講生が書類を取りに来た。この受講生は、トンデモナイ若い女性でガソリン代などの不正請求を平気で行っている。リッター当たり1Km程度の走行実績を言い放って、不正を認めない。
 多分、旦那の車のガソリンを給油してその請求をしているのだろう。前の市長の孫だというが家系など全くこの地域には通用しない。自分がいかに親に阻害されたか言っていたが、意味がない。被保佐人の生活支援を頼んだが、その際のレシートに赤ちゃんの衣料品を示すものが何度か紛れ込ませていた。
 前者の請求関係は国の予算を使用するので、当然厳しい監査がありそのような不正のガソリン代は認められない。こんなもの請求したら当社の信頼を完全に失墜する。通勤費用は実費を請求できて、ガソリン代でもいいのだが、片道1Kmにも満たない通勤経路で往復5日間だと週間7・5Km。ガソリン代換算で、リッター当たり150円程度。通常リッター当たり16Kmから23Km燃費の車両と確認している。
 と、すると2週間で1リッター150円が交通費実費だ。それを毎週3000円のガソリンを入れたと請求してくる。ある程度は、こんな馬鹿者に仕事をしてもらうのに仕方が無いと思うが、余りに継続すると我慢の限界だ。それとなく言うと、とぼけていたが実車点検をすると言うと請求が止まった。
 勿論請求は出来ない。後者は、家庭裁判所に提出する書類に必要なレシートを確認し購入内容を調べている間に分かった。
 BEBEエッフェル塔 という印刷だったので調べると、幼児のメーカー名だったのが分かった。こんなもの提出していたら大変なことになる。こんな不正を若い女性が平気で働く怖さを感じる。こんな程度の誤魔化しで、真面目に働いて資格を取得すれば正社員に繋がるのに、これでは数千円を誤魔化して将来を失うことになるのを、なんとも思わない。得したと思うのだろう。
9時半に、私が住んでいるマンション管理会社の社長と会った。新たに購入した車両の車庫証明を作成するためだ。それに必要な書類を持って来て貰った。15000円掛かった。マンションは会社の借り上げだが、本社はこの守口市ではない。色々な書面に記入する本社の所在地と使用の本拠地が異なるので書類が面倒だ。
 引き渡しが終わってから、昔の話になった。彼が、私がこの地に平成12年に来た時に、最初に会った人間だったが、彼が悪い人間を紹介した。お陰でドラマティックなトラブルに巻き込まれてしまう。その悪い人間のその後を色々教えてくれたが、あまり興味がない。
 事務所に戻って、被保佐人の裁判所に報告する事後報告書類を作成する。思うように進まない。
 進まないままに、出掛ける時間が来た。金曜日には自宅に戻る積りだ。年金基金から請求をしてくれとの書類が届き、二度目なので申請する積りだ。平日だろうから、金曜日に行こうと思う。
 明日は、コミュニティカレッジで成年後見制度の触りの講義を10時からある。準備は殆ど出来ない。2時間を頂いている。
 行政書士会館で成年後見の講習を受けている。計12回受講したあと理解度チェックがある。それをクリアして「コスモス」に入会を認められて、職業後見人として認められる。
 勿論、自分は何人かの方の対応をしているので、理解度はあるのだが文章としての問題なのか口頭質問形式なのかわからないが、正確性を求められたら困る。正確に答えることが出来るかどうか。ただ、重要だと言っていた
 「介護保険制度を理解できなければ、この仕事をする資格がない。」
 そういうニュアンスで講師が話をしていたのだが、そうだと思う。この仕事をしていて良かった。
 先日も今日も講習中に受信があった内容は後見から見だった。この後見センターも浸透してきたと喜んだ。今日の電話は結局相手と話はできなかったが、相手先は分かった。高齢者住宅だ。今まで関係のあった住宅ではないので、電話も私の個人とか介護の会社の電話ではないので、そうだと思う。
 だいたい内容が分かっているので、講習中も明日の後見講習の講師をする内容を詰めていた。コミュニティカレッジと名前を変えているが、以前の高齢者大学だ。余裕のある定年後の趣味的な時間を学びに活かす講座だ。3000人くらいの生徒が色々な分野の講習を受けて勉強している。
 その一コマだ。チャンスをものにするために、内容を検討した。一回だけではなく、これをひとつの講座として長い時間を頂いて後見人になって欲しい。まだ、それだけにとどまらずに、地域に戻って地域活性化のために活動して欲しいと思う。その意識をどう植え付けるかが私の目標だ。
 少し原稿を見ただけで、あまり真剣にならないのが私のこれまでだ。経験を如何に胸に届くように話をすることができるかが、課題だ。それだけで、内容は次の段階だ。流れとしては、地域包括ケアの触りと高齢者を狙った詐欺行為を絡めて、成年後見人のとの関係。
合わせて、ソーシャルビジネスが地域活性化の起爆剤となる事がこれからの日本を活性化する道だと繋げるつもりだ。
 そういえば、先日の京都大学山中教授のノーベル賞を受賞したips細胞関係の成果よりも凄いとの成果のニュースが流れた。

「生物学の教科書を書き換える成果」と、国内外の研究者が驚きの声を上げた。理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)が作製成功を発表した新万能細胞「STAP細胞(刺激惹起<じゃっき>性多能性獲得細胞)」。人工多能性幹細胞(iPS細胞)を超える可能性を秘めた研究成果を主導したのは、30歳の女性の「新星」だった


「研究者の仕事は世の人のため。一生懸命に頑張っていれば、いつかきっと誰かが評価してくれる」

 今回の研究の中心となった同センター研究ユニットリーダー、小保方(おぼかた)晴子さんは、祖母の教えを忘れない。2009年、世界的に有名な科学誌に掲載を断られ、ひどく落ち込んだ。その時、励ましてくれたのが祖母だった。「とにかく一日一日、頑張りなさい」。その言葉を胸に、祖母からもらったかっぽう着に必ず袖を通して毎日、実験に取り組んでいる。
 その一方で、「研究に関しては並外れた努力家」と、指導した研究者らは、こう口をそろえる。

 大学院生だった08年夏。半年間の予定で米ハーバード大の幹細胞研究の権威、チャールズ・バカンティ教授の研究室に留学した。帰国が迫ったころ、小保方さんは「骨髄細胞を使った幹細胞の最新研究」について発表することになった。1週間ほとんど寝ず、関連する論文約200本を読んで、発表に挑んだ。

 その内容を聞いて、バカンティ教授は「研究室を開いて以来のベストプレゼンテーション」と大絶賛し、小保方さんが米国に残って研究を続けられるよう資金面などでの援助を決めた。「感性が鋭く、新しいことにどんどん取り組む」。バカンティ教授
女性研究者の活躍が難しいとされる日本にあって、異例の若さで、研究室を仕切る。小保方さんは29日、毎日新聞の単独取材に「この研究は、今すぐ誰かの役に立つわけではない。いつか、世界に貢献できるようになりたい。そのために研究を続けたい」と決意を語った。

夜、戻ってきてから提供表を配り、利用社宅にレンタル事業を撤退するので代わりの事業者を紹介した。
 そのあと、スーパー銭湯に行った。期待していた体重は増えていた。がっかりした。たった500gだが大きい。

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