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トップハート物語(5445)立志伝敢闘編
19/11/16
2014年(平成26年)1月下旬。
今日のメインは、余り気の進まないフレッツ光の工事の立会だ。自分の部屋のマンション内なのだが、今はほとんどPCを部屋で使用することはない。なので、どんなに安いと言われても、気持ちが動かない。
 ただ、毎月5000円程度が預金から引き落とされているインターネット代金があると、常に妻から言われていた。どうにかしろと。しかし、面倒で手続きをどう取っていいのか、つまり、インターネットを使用しないと決めている訳ではないので決められないのだ。
 何度も、営業の電話があり仕方がなく受け入れた。それが今日の午後1時から3時の間だというのだ。
 朝一で、新規事業所責任者が来た。話があったのだ。所属社員の泊まりのケアの金額計算だ。一番最初の発端は、宿泊しているケアなのに今回は全く手当がないという抗議だった。その確認をすると、確かにそのように数回の宿泊勤務の勤務記録が申請として上がっていた。
 ただ、その記入の仕方がややこしい。
1日 21:00―24:00 3時間
 2日 0:00-8:00   8時間
 と、宿泊の記入がされている。
 しかし、私は細かい勤務時間の確認はせずに、基本時間の160時間をどの程度オーバーするかしか見ていない。つまり、その160時間を超えれば超過勤務手当として計算される。
 トータルの月間勤務時間を中心に見ているのだ。あとの細かい内容は当然事業所管理者とか本人の確認によるのだ。信頼関係で処理しているのだ。ところが、宿泊ケアの計算が出てきていないとのクレームが本人から責任者を通じてあり、その確認を行った。
 その結果が出たので呼んだのだ。
「まず、深夜泊まりの勤務時間が前日の夜9時から翌朝の8時まで、連続休みもなし勤務しているのか。これまで、そのようにただ単に記入されている内容に従って計算してきた。つまり、夜9時から10時まで、朝の6時から8時までは25%増し。夜の10時から朝の6時までは50%増し。ずっと、11時間勤務して休みがないのか。その請求内容を見せて欲しい。」
 そう言ってあった。
 しかし、請求内容を見せることはない。口で説明があった。
 「済みません。休憩時間が4時間あります。朝0時から4時まで。」
 「その間も25%増しで賃金を支払えというのか。平時に昼休憩を使用したらその間の賃金は支払わないだろう。どうして、深夜だから支払うのか。それも、仕事をしていない時間帯に時給で言えば2000円以上になる。その4時間で月4回から5回だ。」
 当然の指摘に、反論がないのは勿論だ。
 「何度も言っているが、他の施設などの深夜勤務の扱いは通常勤務の8時間分の賃金に加えて、夜勤手当として3千円とか5千円とか加算している。そのような方式の方が計算し易いのでは無いか。」
 もう、この話は数度目だ。
 何度か、諦めかけている。自分たちで、すべての責任を負う代わりに収益の7割とか9割とか渡して、私に余計な精神的な負担を掛けないで欲しいのだ。
 口に出かかるが、それを言うと手を離した格好になるので我慢している。やる気を失わないようにして行きたいのだ。
 結論は、泊まり1回に対して社員は15000円、登録者は12000円程度支払うことにしたようだ。
 続いて、この守口の居宅介護支援事業所の管理者が来た。不快だった、以前支援費のサービス提供責任者が、当社の利用者に営業を掛けて他の者が動くように動き、トラブルに発展している件だ。
 辞めて、すっきりした方がいいと助言して、ケアマネジャーとしてのケアプラン作成を辞めさせた。その利用者がトラブルメーカーなので別の意味でもホッとしたようだ。そんな営業して、幾らでもないので手放せた。これが、独立していたなら金銭の収支が頭にあり、うまく手を離せないだろう。
 介護タクシー担当者などが来た。そういえば、新たに購入したミライースの件について、販売会社から電話が来た。
 「車庫証明の書類を送ったと思いますが、手続きをして頂けましたでしょうか。」
 「済みません。まだです。」
 「メーカーが厳しく、ちゃんとした処理をしていないと販売店も罰せられるのです。ユーザーも処分されるかも知れないので処理をお願いします。終わりましたら、控えを送って下さい。」
 行政書士なのに、飛んでもないことをした。
 午前中は、1時にフレッツ光の工事が来るというので1時近くまで仕事をしてマンションに戻った。昼食も落ち着かないので、終わったらしようと工事者が来るのを待っていた。1時から2時、2時から2時半。全く来る気配がない。メールで確認が来ていたはずだと再確認する。
 なんと、21日ではなく、28日なのだ。1週間違っている。私が日にちを指定したのだが、私が言った
 「にじゅうはちにち」を
 「にゅういちにち」
 と、聞き間違ったようだ。
 慌てて、必要のある法務局に向かった。帰りは、久しぶりに食材を大量に購入。また、いちごが食べたかったので、高級の大きないちごひとパックを買って来た。

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