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トップハート物語(5444)立志伝敢闘編
19/11/15
2014年(平成26年)1月下旬。
長く、そして立ち上げの頃に運転資金不足でお世話になった自動車会社の系の資金を活用してファクタリングをお願いした、○○通商との関係を完全に切ることにした。福祉用具レンタルや販売などの関係も解消することにした。
 完全に資金的には間に合うので必要なくなったのだ。何らかのメリットがあるのなら継続していくのだが、利子だけで年間100万円を下らない。
 そんなメールを担当者に送信したので、当然だが連絡が来た。長いあいだ関係があり、何かをしようと色々と声を掛けて貰っていたが、実現しないで終わってしまった。無駄な時間だったとは思わないが、ある時期から詰まらない時間の消費だと思う時もあった。だから、担当者がいうような感慨深いものはないのだ。
 今日の夜に会いたいと言って来たので了解した。昼間は、分刻みに予定が入っていたので、時間的な余裕はその時間しか無かった。
 午前中に、これまた無駄になっているのかも知れない投資に対する、二重ムダがあった。行政書士の業務書籍を大量に購入した。書庫に並べて置くだけのもので、見栄だった。その加除式の書籍に、加除する資料が、法令が変わるたびに送られてくる。その価格も馬鹿にならない。既に数万円の負担が生じてきて、尚も送ってくるので断った。
 ところが、泣きが入って担当者が何とか初回だけの加除式書籍を受け取ってくれというので、仕方がなく受け入れた。その関係で、加除の業務を行う者が来た。来た時間は約束と異なって遅く来た。20分ほど遅れて来たが
 「10時には出ないといけないので、それまでに終わるか。」
 「ギリギリですが、終わると思います。」
 そう言ったが、結局終わらず次また来るといいう。
 来て貰っても、そんなもの見やしないのでいいという断りを言う訳にいかない。それも、仕事としてやっているので失礼に当たる。しかし、次は断るつもりだ。
 どんな法律でも、様式でもネットで見ることができるし、その中に入力するだけで済むので、不要なのだ。
 10時に帰って貰って、研修センターに行った。今度は、高齢者大学の事務局の方との面会だ。30日に講師をするので、その資料を取りに来たのだ。私の講義の流れをお話した。大いに喜んで
 「そのような話をぜひお願いします。また、看護師の講師の方が成年後見を勉強したいと、会場の後ろの方に座っていると思いますので、宜しくお願いします。」
 そう言われていた。
 2時間ほど、有償で取り敢えず成年後見の入口の部分をお話させて頂く。事例を許にして興味を抱くようにお話しを進める積もりだ。
 これまでの、私も受けたような事務的な話では全く興味を持つようにならない。当然、みなさんが中に入って、一緒に活動したいのでその意欲を掻き立てるような話をしたいと思っている。続いて、地域包括でも依頼を受けているので、その前哨戦だ。
聴衆者が誰であっても、同じような話しかできないようではダメだ。多くの人が参加するような、内容にしないと行けない。
 11時には出ないといけない。いつもならゆっくり話をするのだが、慌てて進めて直ぐに終えた。銀行に行って、郵便局に行って、行政書士会館に向かった。今日のテーマは会社の設立等だ。自分でこれまでやってきた内容だったので、他のできることをしたり休んだり。
始まる前に、コンビニでオデンを昼食として食べた。忙しい時には、仕方がない。
 3時間の講義のあとに、約束のホテルに向かった。少し遅れて、会って、ヒルトンビルに行った。あの半沢直樹のロケで使用されたという喫茶室で会った。
 最初、打ち明けられたのは
 「実は、以前お話したガンが再発してしまって。そんなことや、社内のごたごたなどがあり、自分もやる気も無くなり退職することにしたんです。」
 そうだったのか。
 最近、ここ数カ月は連絡もなく、話もしていないので簡単に結論を出すことが出来たのも事実だし、その理由がそうだったのか。
 それから、暫くは彼の今後の話など聞いてこれからも関係を継続していこうと約束した。約2時間の話し合いだった。彼は、私の影響でソーシャルビジネスをしていくという。



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