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トップハート物語(5443)立志伝敢闘編
19/11/15
2014年(平成26年)1月中旬。
 風邪が治らない。昨夜、繁華街で美味しい料理を頂いたが、少しも進まず食べる気力も生まれなかった。
 それでも今日の日曜日、朝から通常通り出勤した。病気がちだから、仕事が進んだのだろうか。誰も来る者もいないので、はかどったのか。
 どれという決まったものをした訳じゃないが、机やテーブルの上の書類を片付けたり、明日の準備をしたり。被保佐人の1年間の金銭管理の報告書を作った。続けて、これまでの支援経過をまとめた。それでも、少ししか進まなかった。何故なら、私は気まぐれで途中で他の仕事をし出す。
 年末調整の還付金の領収書をまとめた。以前は、振込だったが数年前から現金で渡している。その領収書をまとめた。数人が出していない。どうして、こうも余計な事後処理をしなくていいように、みんな終わらしてくれないのか。
 給与明細や連絡事項などを入れる大きなビニュールの袋を社員との間に往復している。その中に、別封筒で現金と領収書を入れて戻してくれればいいのだが、その袋は戻ってきているのだが、領収書が戻ってこないのは何故なのか。現金だけ抜き取って、一緒に入っている金額が明記してある領収書に住所とサインだけしてくれるだけでいいように配布したのだ。
 経費の一覧に金額を入れて備考欄にその内容を書き込むのだが、今月から緊急事態なので、私が使う経費の大半を自己資金から出すことにした。私が、会社に貸してある経費超過額は700万円に近づいた。現金資金として貸出した金額は300万円有り、1000万円に近づいた。妻からも、500万円借りたままになっているので、早く解消するつもりで今年から、少しでも供出するようにした。
 NPO法人にも350万円貸してある。全て、現金預金と未入金内なので問題はないのだ。その金額5000万円からしたら別にどうということはない。
 これまで、ファクタリングでお世話になっていた自動車メーカーとの契約を打ち切ろうと思う。現在では、意味のない負担なのだ。現金があるのに、毎月多額の前受けをしている。その利子が年間100万円を超える。
 もう、付き合いもしていないし意味のない利子だ。その金額を人材育成に使いたいと思っているのだ。そのほうが、意味のある投資となる。
 投資といえば、事務所に使えればの話だが、近所のマンションを購入しようと思っている。但し、抽選になると思うが。このマンションのフロアだけで3室借りている。家賃15万円だ。仮に近くの新しくできるマンションの支払いが、毎月70000円程度で済むのだ。その金額を支払って、財産を得た方が理に叶っている。
 具体的な検討を始めた。その際、購入するマンションの住人と私がなれば、その分引越しして家賃をそれに充てることができる。
 体調が万全でない上に、今年一番の寒さだ。北海道など氷点下40℃近くになっている。恐ろしい話だ。
 朝一番で、この守口の居宅介護支援事業所管理者からメールが来た。埼玉から来ているポリテク埼玉の同級生と会う約束になっているので、一緒にどうかというのだ。
 体調が万全ではないので、厳しいと午前中は返事した。本当に、私にとっては珍しくダメだ。決定的なダメージはないのだが、暑ぼったいし時々急に喉がカラカラになって咳き込む。いい傾向ではない。どう断ったらいいのか考えていた。
 午後に新規事業所責任者の彼女らが、早く繁華街に行って場所を決めると言っていたが、私は遠方ならもう行く気が起きない。遠慮しようと思う。
 訳ありみかんを、大箱で注文したが、やはりワケアリだった。皮が厚くて甘味が薄い。それでも、風邪を引いているので無理しても食べた。薬を飲んでいるが、5、6時間は持つ。調子が良くなるのだ。つまり、普段の体調になる。しかし、その時間を経過するとまた元の木阿弥となる。
 夕方、障害者の彼女から電話が来た。取り留めもない話をしていると、段々と調子が良くなった。薬を飲んで5時間くらいだったが、熱がありなかなか思うように戻らないと思ったが、彼女のお陰だ。
 昼は、水分を補給しようと思ってラーメンにネギとにんにくを入れて食べた。鯛めしを作っていたのでおにぎりにして食べた。
 先日、行政書士の成年後見制度研修で認知症を学んだ。その時に
 「認知症のテストをします。昨夜、食べた食事の内容を覚えていますか。」
  そう言われたが、気付いたら覚えていない。
 「オカズをお覚えていなくても認知症ではありません。普通です。認知症というのは、食べたことを覚えていない人です。」
 そう言われてみれば、そうだ。
 今日の朝は、エビと玉ねぎのかき揚げとたらこを一つのケースに入れてご飯を盛って食べた。牛乳で薬を飲んだ。
 昼は、ラーメン。間食はビスケット6枚、チョコレート小さい棒状のもの1本。みかん数個。夜は、カレーの残りだけをやっと食べた。
 体調は、風邪クスリを服薬した数時間だけ調子がいい。あとは、熱が高くはないが熱い感じがした。テレビを見ながらいつの間にか眠っているが、寝て起きても当たり前だが症状は同じだ。
 急に咳き込んで、咳をすると腰に響く。ポリテク埼玉の同級生が来たので本当は会いたかったのだが、彼の無駄な訳の分からない話を聞く時間が嫌だったのだ。直接的な話をすることができないのか、回りくどい言い回しで自分ではいい表現でうまく話をしていると思っているのだろうが、そう受け取り手は思わない。
 かくして、今日の寒い夜に出なくていいと決めてホッとした。その相手は、この守口の居宅介護支援事業所管理者と新規事業所責任者に任せた。

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