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トップハート物語(5440)立志伝敢闘編
19/11/13
2014年(平成26年)1月中旬。
数日来、元障害グループのサービス提供責任者でこの地区の介護・支援部門の責任者が辞めて数年経過しているのに、当社の運営に邪魔に入った。元々、地域ではリーダー的存在でその名も知れていた。 
 しかし、徳川政権と同じように、制度も成熟してきてそれまでのいい加減で強引なやり方は通用しなくなった。それと、年齢が高齢化してきて事故も多くなり弊害が多発してきた。特に、同僚に対して悪い圧力的なものを与えだして、若い芽を摘むようになってきたので、お引き取り願った。
 仲間と立ち上げて、数年が経過したのだが利用者が居ないのか、自分の息の掛かった元仲間を使って、障害者に声を掛け始めたようだ。介護も利用しているその利用者が、そいつらの言い分に乗って、その何年も前に辞めさせたガイドヘルパーを名指しで入浴介助を希望して来た。
 ケアマネージャーは、裏にそのお引き取り願った嫌な奴と絡むのが嫌で、相談してきた。当然、正攻法でサービス担当者会議の開催から進めるように主任ケアマネジャーとして始動をしたが、この日その利用者が裏で動いている元当社の責任者の指示で、市役所に訴えに行ったという。
 「市役所から電話があって、これまでの経緯を話してガイドヘルパーしかしていない彼女に何故依頼したいのか、また担当者会議を開催して手順を追って進めようと思っていたと言うと、『その危険な恐れがあるというのを理解して貰って、尚、希望するからその希望に沿って計画を立ててあげてくれませんか』と言われました。」
 「大体、市役所だってカンファレンスなどの必要性や必要があるかどうかのサービス担当者会議の開催を常に言っていながら、何の手続きもまだしていないのに計画に入れろとはいい加減な。自分たちは、ケアマネージャーが間に入って被害がなければ正当性を求めて、住民が直接言いに行くと直ぐに受け入れる体質。だから、生活保護受給者が多いんだ。とにかく、正攻法で行って、きっちり進めようと思ったのですが信頼を得られず市にまで行かれたのでは私もケアマネージャーとしての責務が果たせない、と行って辞めることにしたら。」
 「私もああいう奴らに計画に乗る積もりもないので、そのような方向で行きたいと思います。」
 その数時間後、この守口の居宅介護支援事業所管理者の彼女から電話が来た。
 「スッキリしました。あれほど、その名指しされたヘルパーに連絡したら、『私は、何も聞いていないし分からない』と言っていたのに、利用者が『あのヘルパーさんが今日だったら入れると言って来たので今日入浴をお願いしたかった。あんたがもたもたしているからこんなことになった、すぐにしてくれなかったあんたが悪い』と言われたので、信頼をなくしたので辞めさせてもらいますと言い、終わりました。ヘルパーも知らないと言いながら、やはりちゃんと連絡を取り合っていたのが分かりました。」
 「よかったじゃないか。変なのに巻き込まれて、不快な気持ちで過ごさなくてもいい。」
 「訪問介護の方はどうしましょうか。断りましょうか。」
 「いや、新たなケアマネージャーが決めるだろうから。市にはちゃんとその裏で動いている人物の事などをちゃんと話しなさいよ。大体、こんなことが横行したら業界が滅茶苦茶になる。市役所の姿勢がきっちりしていないからこんなことになる。」
 午後から老人保健施設に向かった。被保佐人が戻ったのだ。老人保健施設の入所期間が長くなったので、退所を求められた。その要請に従って、ひと月半の有料老人ホームへの入居の後、再び入所させて貰った。
 契約手続きや施設での計画書にサインをして、これまでお世話になった有料老人ホームへ行って施設長に挨拶した。短期間の入所を受け入れてくれたのだ。しかし、その間の食事代金を支払おうとしたのだが、昨日、退所の際に食事代金ひと月半分の領収書を頂いて来た。
 誰も支払っていないので、施設が立て替えて支払ってくれたのかと思ってお礼をいいがてら精算しようと伺ったが、そんな事実はないという。しかし、手元にはちゃんと収入印紙が貼付してあり割印も押印してある54000円の領収書があるのだ。結局、わからず、ただ入金はされていないというのが分かった。
 朝一で、愛知県豊橋の同志から連絡があった。まず、混乱している後見サポート機構から、トラブルの渦中に居る方からメールが来なかったか問い合わせがあったという。私は、先週土曜日に交流会に出席していた時に、聞かれた。
どうでもいいことで、馬鹿な事務局だ。こいつらは、一体何をやろうとしているのだ。会員そっちのけで、自分の職を確保するのに馬鹿なことばかり。
 加えて、一緒に事務所を作ることを話し合っていたが、組織を二つで別々に作ろうと言いだした。組織の崩壊も近いし、サポート機構自体が成り立たないというのだ。だた、本心は測りかねるので、暫くは静観だ。
 有料老人ホームへ挨拶に行った際に、向かい側にあった障害者が運営しているパン屋さんで大量に購入した。車の中で食べた。余りに、美味しいので再び店に行って6個ほど購入した。
 あのこの守口の居宅介護支援事業所管理者にあげようと思った。気落ちしているのではないかと。偶然に、マンション階段で会った。再度話を聞いて、励ました。
 「気分が悪いけれど、パンがあると聞いたので大丈夫です。」
 そう言って、事務所に入っていった。
 沢山の、冷凍品を頼んだので冷凍室が満杯。自分のマンションだけでなく、この事務所の冷蔵庫も、隣の行政書士事務所の冷蔵庫の冷凍室も満杯だ。

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