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トップハート物語(5234)立志伝敢闘編
19/11/10
2014年(平成26年)1月初旬。
早いもので、今年も、もう10日になってしまった。
 午前中に、先日、フルマラソンを走りきった彼女が来た。仕事の話できたのだが、話題はマラソンや駅伝だ。今年の春頃に、リレーマラソンに参加するとこの地区の介護・支援責任者から話が先日あった。彼女がスタートとアンカーになるのだろうが、
 「大体何人くらい必要なの。」 
 「みなさんの状態からすると、10人は必要だと思います。」
 「そんなに参加すると言っている。」
 「管理者は、5キロは大丈夫だと言っています。そのほか、支援の郁世ちゃん、介護の由紀ちゃん、智美さん、本社の管理者にもお願いしたり新規事業所の方にもお願いしたらそのくらい集まります。」
 「決まったら言ってくれないか。ユニフォームを準備するから。」
 「春頃になると思います。遅くなったら暑くて走れない。また、練習は少ししないと。」
 「行く行くはHawaiiマラソンを考えてツアーを組んでいくから。」
 「本当ですか、分かりました。」 
 楽しい将来があれば、仕事にも張りが生まれる。
 これまでは、お局様がいたり重しになるベテランがいたり。革新的なものは何できなくて、現状に甘んじ、新人を新たな道に向かわせない馬鹿げた、どこにでもある組織になっていた。それでも、一生懸命に改革をして来たので、どこよりも組織としては進歩的だと思う。ただ、『水清くして魚を住まず』でもあるので、余りに純化する訳にもいかなかった。
 働きながら学ぶ制度を利用して来ている、形だけ社員扱いの若い女性社員にガソリン代の不明瞭を指摘した。しかし、最近の女性はばかなりに馬鹿なふりをして逃げる。
 毎週3000円のガソリン伝票を持ってくる。幾ら多くても週20キロは走行しない。通勤で、一人の女性を乗車させてくるので現実的な通勤手当よりも少ないので我慢していた。しかし、もう限界なのでその点を話した。
 飛んでもない女性だった。リッター1キロ程度の走行状態だと知っても、
「そんな馬鹿な。自分の車を私用に使わないし。おかしいですね。」
 などと言って
 「まるで旦那のガソリン代を請求していると疑われるようで、悔しい。」
 「そんなことどうでもいい。オレは市に請求するのにちゃんとした納得させる説明が必要だ。こんな数字出したら、請求どころか馬鹿なことをしたくない。」
 そう言っても、無駄だった。どうせ、もう少しで期間が切れるからいいか。詰まらない不快な時間を過ごしたくないので、これで終わりだと思うと諦めもつく。
 夜は、スーパー銭湯に行った。この冬一番の寒波が来ていて、外湯に入って顔だけ出していても、顔が冷たくまるで北国の露天風呂に入っているようだった。

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