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トップハート物語(5430)立志伝敢闘編
19/11/08
2014年(平成26年)1月上旬。
大学駅伝をずっと見たのは当然だが、段々と分かって来た。ずっと、早稲田大学を応援してきた。ずっと、だ。中学生の時からラジヲで聞いていた。それで、最近分かって来た。指導者のレベルだ。資質だ。その差が、選手の資質よりも重要だと分かって来た。
 今年も早稲田は、主力の選手の故障とわがままな精神で潰れた。山登りの山本や4年生の実績のある志方の出場はならなかった。それは何故なのか。昨年も同じだった。主力の選手が出場できなかった。以前からそうだ。
 佐藤がマラソンに出場して出られなかった時もあったし、今回は大迫がトラック競技を重要視して長距離の練習を怠っていたという。結果は散々だ。特に昨年同様、9区で逆転されて順位を落とした。あんなに離していたのに追いつかれてしまったのは、メンバーの非力が原因なのか練習のし過ぎかのか。
 監督が名選手だったのが災いしているのだろうか。自分と同じように出来ると思い込んでいるのだ。私もそのような気持ちになった時もあった。それを、修正できたのは実兄のおかげだ。あるときに、
 「みんなお前と同じように出来ると思うなよ。」
 そう言われてしまった。
それが、今でも心に残っている。
 その思いがどこかにあるのではないだろうか。結果は選手にとっては1回だけだ。それが、監督は何度でも挑戦できる。失敗しても成功した時の記憶しか残らない。しかし、失敗した選手は一生残る。心に悔いとなって残る。
 そんな思いを抱いた、今回の箱根駅伝の結果だった。
 5時間を超える激走を見て、いつもだが放心状態で眠った。1時間後に起きて4時に会社に入った。2時間半仕事をして、コンビニで豆腐と卵と少々のスイーツを購入して戻った。特に動いている訳じゃないのでお腹が空かない。蟹めしの素でご飯を炊いて、ホタテとたらこ、数の子をおかずに食べた。
 気になっていることがある。私が参加してこれから弾みをつけようと思っている後見人サポート機構のスキャンダルだ。私が師事している、准教授のスキャンダルがネットニュースで流れているのは、昨年の26日の時点で把握した。ところが、今度はそのあと追いで記事が配信された。完全にスキャンダル化している。
 パワハラが使い込みや架空請求とかの詐欺になって来ている。パワハラでは精神に傷害を負ったという。刑事事件で告訴を辞さないし、詐欺でも立件する勢いだ。ただ、記事だけの一方的な言い草だ。
 問題は誰が詳しい事務局内の情報を流しているのかという点だ。それに、男女の不倫を交えた記事もある。そうなると、もう抑えようもない。しばらくすると、当然、週刊誌が騒ぎ出す。由々しき問題だ。その事務局内の闘争を外部に出して有利に進めようとする一派がある。その者たちは、私たち会員をどう思っているのか。
 自分たちの能力をどう思っているのか。事務局内のスキャンダル合戦はもう結構だ。自分たちの能力を自覚できれば、会員を引っ張っていく力があるのかどうかわかるはずだ。制度や規則の話で時間を潰す時代はもう過ぎ去ったのだ。
 これから、どうやって自立していくかソーシャルビジネスをどう進めていくのかが必要となってくる。それを出来るのはアホな奴らが束になってスキャンダルを外に流出して追い出しを図っている、准教授だけが唯一なのだ。
非力な経験もない輩が束になっても何も出来ない。それを自覚せずに何をやっているのか、というのが私の第一の印象であり、それを公言するかどうか迷っている。
 今年から、必要な行動以外は行わないことを決めた。効率を重要視しようと思っている。そのために、11日にある東京大学の後見人サポート機構交流会への参加を取りやめようと想う考えもある。無駄な計画や言い訳を聞いても何もならない。ホテルに宿泊するし、交通費などを含めて6万円近く掛かる。
 その次の日の毎年参加している京都での都道府県女子駅伝も考えている。東京で11日に交流会に参加すると昼間の駅伝への応援はできなくなる。夜の懇親会だけ参加するとなると、会費を含めて4万円程度かかる。それも、辞めて仕事をしようという考えもある。まだ結論は出ていないが、以前だったら直ぐに決めた参加も迷うようになっている。
 そんな思いがPCの検索もその方向に向かう。無駄な検索や時間を使う。この三が日は誰も社員とは会うことはなかった。明日から、本格的な仕事に入ると思うが、午後から石清水八幡宮への参拝がある。毎年恒例で、既に10年以上も続けている。
 穏やかな年始であることに変わりはない。

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