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トップハート物語(5429)立志伝敢闘編
19/11/07
2014年(平成26年)1月2日。
いつもの時間には起きたが、箱根駅伝7時から見ないといけないので、出勤は控えた。しかし、以前は5時頃出勤して7時にマンションに戻って来た。それが年と共に、出来なくなった。仕方が無い。無理をしない。自然に変わる歳を受け入れる。
 食事は、お茶漬けにした。と、いうより何もなかったから。冷凍ご飯をレンジでチンした。ネギを微塵に切って、牛肉の佃煮を乗せてだしの素を掛けてお湯を掛けた。美味しかった。
箱根駅伝は応援している早稲田大学が振るわず、今年もガックリ。
1区の大迫に大きな期待をし過ぎ。その上、伝統的なのか高校時代の実績のある選手を潰してしまう。練習に着いて行けなくなり自滅するのか。仕事も同じだが、能力の差をどう認めて目標に近付けるのか。無理を言って潰すのは指揮官の資質の問題か。
 5区を終えてサッパリしていた。諦めている。終わって、暫らくしてから出勤した。今年始めての、いわゆる仕事始めだ。寒々とした事務所でPCを開いた。メールを確認したが、特に必要なものはなかった。年賀はがきを確認した。私は、ここ何年も年賀状は出していない。
年賀状が最近にしては多いので、オカシイなと思って差出人を確認した。ほとんどが、行政書士だった。何人かは名刺を交わしたが、多くはまだ行政書士の名刺が出来ていなかった時に、NPO法人や株式会社での名刺を交わした人達だ。
 毎年、年賀状は準備するのだが。200枚、会社としては1000枚程度準備をする。障害者施設に発注する。年末にはクリスマスプレゼントを渡している。お世話になった施設長への恩返しだ。
 さて、何を優先的に行うか。一呼吸おいて、11月から未処理になっている経費のまとめを行った。11月は普段と変わりないが、問題の12月。厳しい実績が出た。忘年会や出張などが目白押しで200万円の現金支払いと車両購入で330万円を使った。今年からは、少しは締めて行かないと、とさすがの私も思った。
3時に出勤して4時間ほど仕事をした。FAXが来た。情報センターからだ。今月で退職するレンタルの責任者も兼ねている者が送って来た、今月の入金データだ。何も、2日に送って来なくても。最後の一稼ぎか。
 収益を図ることは一切せずに、やる、頑張るという言葉で8年も誤魔化してきた。レンタルの管理者でありながら、全く営業的なこともせずに来た。つまり、当社のケアマネジャーが確保して来たレンタル利用者だけの事務処理をして来ただけだった。
 廃止することにした。今月で、しがみついて、赤字を垂れ流す訳に行かない。今年からは、スクラップアンドビルドを実行して行く。あれもこれも、誰も彼も同一歩調などもう無理な世の中になっている。そのぬるま湯をどう社員が理解しているか。
 7時に終えて部屋に戻った。詰まらないテレビ番組に。諦めて酸素吸入器を装着して床に就く。

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