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トップハート物語(5426)立志伝敢闘編
19/11/06
2013年(平成25年)12月下旬。
 有終の美で今年も終わりたかったが、年末近くになって東京大学後見人サポート機構のスキャンダルが配信された。私の支持する准教授が標的になって、二流ルポライターの記事がセンセーショナルな内容となって人の目に触れた。
 事務局内の軋轢に呆れ果てたが、出たものは元に戻せない。それにしても、無能な事務局長を除いた職員が束になっても敵わないし、事務局を運用出来ない。自分の能力のレベルを自覚出来ない。バカな奴らだ。
 その方が、事務局長を外に出させて自由に動くことが出来るのでいいと思っている。勿論、本人にとっては納得出来ないリーク内容だと思う。それが終わってからじゃないと、ダメだろうが。果報は寝て待てと言うではないか。そのように思って、割り切って行こうと、この件については思っている。
今日中にやることを優先して、時間を取った。朝一番に、守口の居宅介護支援事業所管理者に続いて、新規事業所責任者が来た。年末の挨拶を兼ねて、少し話をした。新規事業所責任者が、墓掃除に行かないと、と言って出た。二人とも、
「スッピンで済みません。」
そう言って、大きなマスク越しに化粧化のない目の部分だけ見せて謝りながらの談笑だった。
 私も出掛けないといけなかったが、約束していた由紀ちゃんを待っていた。9時が30分遅れに来た。昨日、後見をする予定の本人宅で打ち合わせした通りの経費処理データを持って来た。
 12月分だけで17万円の立替と未払い金額だ。
 その本人の立替分につき、ある疑惑が湧き、気付いたら深夜3時に目覚めて眠れずに明け方を迎えた。これは、私が仮説を立てているだけで。まだ裏付けはとっていない。来年にはその疑惑を解明しようと思っている。
 出て遠方にケアに行っている本社管理者のケア提供場所に向かった。年末調整の結果と還付金の現金を持って行った。これで、全員に渡った。銀行に立ち寄って、最後の入金を行った。
利用者が一人残っているので連絡したが、不在になると断られたので、来年になる。
一旦、マンションに戻って昼食を摂って事務所に。最後の事務処理を行って。4時にマンションに帰って準備をして4時半近くに出発した。沢山の普段着を持っている訳では無いので考えなくていい。どれを着て行くか考えないのは楽でいい。
新大阪駅まで順調に行って、28分で到着。車内で読む本や弁当を購入。ついでに、軽食など。約4時間で松山だ。ただ、夜で暗闇の中を走行するので、瀬戸内海や本四架橋を見ることは出来ない。
 年末年始の指定は満席で、結局、こんな時間になったのだ。乗車して1時間程度で岡山に到着。乗り換えて、松山に3時間程度で到着。暗闇なのが残念です。
夜9時半近くに長い間待っていた松山に足を踏み入れた。四国に入るのは初めてのことだ。松山全日空ホテルに入る。二泊三日だ。明日は、伊達政宗公の長男が開祖となっている宇和島市行くことを楽しみにベットに入った。









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