お知らせ


お知らせ

RSS

一覧に戻る

トップハート物語(5425)立志伝敢闘編
19/11/06
2013年(平成25年)12月下旬。
 いよいよ押し迫った今年。今年の新年は熊本で迎えた。あれはついさっきのような気がしている。もう今年も終わりなのだ。
 仕事をするペースは何も変わりない。いつもと同じ時間に出勤した。やることは、年末調整の計算と、現金で還付するのでその準備。給与明細を作成して給与を入力して還付金を出す。何人かは不足が出たがほとんどが還付だ。還付金は合計で40万円近くだ。
 以前は給与計算時に調整して、いつものように振込をしていた。しかし、還付された実感がないので現金で還付することにしたのだ。
 その準備などが意外と掛かってしまって、昼も休みなく続けた。4時に被後見人候補の自宅でこの守口の居宅介護支援事業所ケアマネージャーに会うことになっているので、その時に渡したいので、結局、事務所から昼食時も自宅マンションに戻らずに仕事を続けた。
 やっと、その還付業務は終わった。最大で、研修センターの専任講師が12万円余り還付されることになった。専任講師として今年の8月から勤務する前は、登録講師として10%余りの税金を収めていた。
 それが、8月から当社の社員となり年末調整を当社にてするとそれだけ還付金が発生したのだ。不足は3人で、最大14000円の追加請求となった。彼女も、途中まで委託契約していた新規事業所の管理者で、半年余り税金を支払わずにいたので調整の結果そうなった。
 3時すぎに、NPO常勤理事がおにぎりを作って来てくれた。それを、夢中でほうばって直ぐに出た。被後見人の自宅に、ケアマネージャーと訪問介護事業所責任者に集合して貰った。
 入院していた被後見人候補は、独居で身内がいない。そのために、各種手続きができない。支払いが一番の喫緊の課題だ。私も、家賃ふた月分10万円を立て替ええている。公共料金や訪問看護などのサービス経費、入院していた時の支払いを終えたいと思ったので、その手続きを代行し、出金と支払いの代行をするのに必要なお金を手元に引き出すつもりだったのだ。
 そのために、本人の了解と通帳と印鑑の照合が必要だった。4時に集まって手続きに従って進めようと思ったが、余りの通帳の多さと保険証書の多さに困惑した。今日は、取り敢えず、当面の急ぐ支払いだけを優先処理するためにどれが日常生活費の支払いに充てる通帳なのか、それに対する印鑑はどれなのかを確認するだけに留めることにした。
 その他にも、何かを出そうとするたびに、通帳や証書が出てきたり、裁判の結審結果の通知が出てきたり、その被告となって支払い命令が1200万円にもなっていたり。
 調べたり、調査したりするのに時間を要するので、年明けに対応することにした。
 身寄りがないということはかくも大変な代行や代理になる必要があり、時間と能力が必要なのが改めて分かった。東京大学後見サポート機構のスキャンダルも困ったもので、良い解決策を探っている。

一覧に戻る


  • ヘルパー講座・セミナー 最新情報
  • ケア事業・サービス 最新情報