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トップハート物語(5424)立志伝敢闘編
19/11/05
2013年(平成25年)12月下旬。
朝起きて、大浴場へ。伊香保温泉ホテル天坊での朝は、赤城山の稜線から登る朝焼けに感動した。ここのお風呂は心休まる。ジッと湯船に身を沈めて、心も温かく。
満足して、外に出ると廊下で前を行く妻が見えた。声を掛けた。部屋に戻って、身支度をしてバイキングの食堂へ。
 広い会場に大勢の人が。やっと席を見つけて、和食中心の食事を取る。最後に、ヨーグルトとコーヒーを飲んで会場を後に。1時間半後に部屋を出て、チェックアウト手続きを取り姪が迎えに来るのを待って渋川駅に向かう。
 余裕が十分あるのでゆっくり帰るチケットを並んで購入。妻は、予定変更して再び実家へ。餅つきをするので、向かい餅を貰って帰ることに。相当混んで居るので、求めるものは買えなかった。東京に行く時にはグリーン席で何とか窓側。
東京駅から乗り換えたが、年末近くなので満席。席はいつもグリーン席で窓側。ところが、満席で僅かに通路側が一つだけ空いて居ると言うので、そこにした。隣は、おっさんで若い不快な女性よりいい。
 実は、渋川駅から高崎行きに乗車した時に、4人掛けの席のボックス席が空いて居た。一人だけ若い女性が座って化粧していた。高校生だろう。化粧品など並べて、隣の席にコートとか置いて、他の者が座れないようにしていた。
 私は向かい合わせのはす向かいに座った。前を見ると、ドアの前に何人もの若い高校生からサラリーマンらしき男性がズラッと並んで立っていた。異様な光景だった。こんなオンナに何も言えないオトコ。情けない世の中になったものだ。
 戻って来た。また始まる。戦場に戻って来た。来年までに、あと数日の余裕。来年は第二創業の始まりと思っている。

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