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トップハート物語(5423)立志伝敢闘編
19/11/05
2013年(平成25年)12月下旬。
伊香保温泉から事務所に戻る上越新幹線の車中に居る。
27日の金曜日の朝は自宅で迎えた。朝飯を喰らって、妻と一緒に家を出た。駅までゆっくり歩いて、群馬県の実家沼田市に向かう。途中、姪のメグが電話を掛けて来たようで渋川駅に迎えに来てくれるという。それを、断ったという。
「何で断るんだ。折角迎えに来てくれるというのに。」
「いいの、岩本駅に迎えに来てくれるように姉さんに頼んでいる。」
「メグは、自分から来てくれると言っているのに、姉さんにはお前が来てくれと言ったから、仕方なくくるんだ。どっちがいいんだ。」
そう言った。
結局は、中を取って岩本駅にメグに迎えに来て貰う事になった。
妻の実家がある群馬県沼田市、駅はJR岩本駅に降り立った。迎えに来てくれた姪の車に乗って実家へ。早速、先日逝去した義父の位牌に手を合わせる。居間にて、昼食をご馳走になって3時頃まで歓談。
 宿泊先の伊香保温泉天坊に荷を置いた。移動は全て姪がしてくれた。暫く休んで、お風呂に入る。大浴場だったが、いい温泉だった。部屋もリニューアルしたばかりで、満足した。夕食に姪家族を呼んだ。明るい姪と誠実そうな酒造に勤務している旦那とワガママな小学校入学前の女の子だ。
 妻と姪がお酒を飲み、私と姪の旦那が軽く飲む。料理は地元産の野菜や魚、肉を踏んだんに使用した炉端焼き。満足だった。7時から3時間も語りに語った。
話題は姪の子供の教育論方、私の長男の嫁取りに移った。丁度良い仲居さんが来て、姪が
「今、長男の嫁取りに話しが行っているんですが、何歳ですか?」
「31歳です。」
「彼氏はいるの?」
「いません。」
酔いに任せて、言いたい放題。
 段々と、興に乗って来て、娘の通園している先生だとか発展は留まることを知らず。
来年の1月に義父の四十九日があり、その日を話し合っていると、以前から仲の良い姪が、
「叔父さん、12日に伊香保温泉に来るなら、暇だから一緒に泊まってもいいよ。」
と、自分の旦那や私の妻が同席している目の前で何度もどうする、と言い放っていた。
 子供の頃に一緒に風呂に入ったり、一緒に街に出掛けたり、親戚の集まる時にはいつも親しく話していて、
「叔父さん、今住んでいるマンションはどんなふう。一度遊びに行きたい。」
そんな言葉も放っている。


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