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トップハート物語(5421)立志伝敢闘編
19/11/04
2013年(平成25年)12月下旬。
• 豊橋市で同志との話が終わり、東京駅に向かっている。前日のクリスマス25日のことを書くのが基本なのだが、26日今日の朝に飛んでもないニュースに接した。
私どもが師と仰ぎこれからの後見事業にやっと弾みを付けられると思ったのに、その先生のスキャンダルがニュースとして配信された。
余りの衝撃にしばし呆然。しかし、考えようによっては。先生がフリーになるチャンスだ。それにしても、誰かが一方的にリークして組織の崩壊を図った。
バカはどこにでも居るものだ。自分の地位を守るだけのために組織が崩壊するのも知らずに、まるで人体に巣を作るガンだ。
• 朝8時前に新規事業所責任者が来た。押印とか事務処理が終わり、話し始めると、この守口の管理者が来る。事業報告を受けていると、
「遅れました。」
と、言ってこの守口の居宅介護支援事業所管理者が来る。
別に、予定があった訳では無いが、おどけて言ったのだ。
こうして、毎日朝始業前に社員が話に来る。
沢山話があり、ステップアップに関わる講座など情報交換、その中に
「先日、フルマラソンを完走したやっちゃんからの提案ですが、来春、チームでハーフマラソンを走る大会があるそうです。5人くらいのチームですが、参加して見ませんかという提案があり、みんなで盛り上がって居ました。」
「それはいい。それだったらユニフォームを作るから。」
「誰が走るの。」
「私は、5キロは大丈夫。いくよちゃんは頑張れそうだし、由紀ちゃんも走ると言ったけど、貧血を起こしたら大変だから止めてとみんなで抑えた。酔っ払いのツルちゃんは応援ならと言っていたけど。」
「路上で飲まれてもな。」
そんな話で盛り上がった。
社内でのディスカッションが生まれて来たのは、あの何もしない出来ない介護管理者が自分を超えるのを抑えて居たのが、逃げて抑えが取っ払われたからだ。
10時からの就労支援授業に向かった。2時間だけ講師を引き受けた。就労支援授業に相応しい内容を考慮していたが、入学してまだ一週間だというので基本的話題に変更した。
それにしても、生徒の中に外国人が3人加わっている。ペルー人、ブラジル人、中国人。日本に来て定住した人ばかりで、日本語の読み書きにバラツキがあるという。特に、中国人は中国で整形外科医のキャリアを持っている。
終わって、事務所に戻った。食事が出来ないままに、出て銀行経由で被後見人候補者宅に入った。後見人の依頼があり、手続きを開始する前に再度意思の確認と手続きの説明だ。
説明に対しては、充分に理解し受け入れを示した。ケアマネージャーを立ち会いに、財産の確認をするために保険証券、通帳などの確認を行った。
驚いた。通帳などの類が買い物袋一杯で、確認に時間を要すので、正月明けに数人立ち会いで実行することにして今日は終わりにした。
• 3時からの面談に研修センターに向かった。就労支援で男女一人ずつの面接だ。最初、女性から行った。
「土日は休みたい。」
「社員希望で、土日は休みたいのはあり得ない。初任者研修資格で、仕事をしないのは考えられない」
「障害者支援に携わりたい。」
「一番課外活動が活発になる土日は嫌で嫌で、障害者だけの援助をしたいなどと考えがおかしい。それで、給与はどの程度希望ですか。希望に合わせて当社の条件を提示します。働いた以上の金額は得られないのは理解出来ますか。」
「旦那さんが、転職して施設で働くので給与はこだわって居ません。」
「そうですか。福祉施設で不自由ない金額を貰える高給な報酬を支払う施設ってどこですか。」
「それは言えません。」
何の事は無い、立場だけ社員を希望して仕事はしたくない、そんな邪魔な人材に相応しい登録の説明をして終えた。来なくていい。
続いて男性受講者。同じく、社員希望で障害者をサポートしたいというわけだ。同じ類か。
「手取りで20万円は欲しい。」
同じように、払うことができるが、仕事をそれに見合うだけの事をしてもらうと説明し、
「当社は、個人のレベルアップを求めるので、それを念頭に置くように。」
そう言って、会社の方針を説明した。
あれほど、どうしてその程度の報酬が必要なのかとうとうと説明したのに、土日であろうと早朝、深夜でもやると行っていたのに、
「私の要求は高過ぎますよね。」
などと、逃げ腰な態度になった。
最近の奴らは、この程度だ。要求や口先だけの意欲で、受け入れるというと急に不安になる。
多分、二人とも逃げるだろう。
本社の管理者が来た。暫く話をして、利用者宅に30分遅れで利用票を渡しに出た。終わってから、コンビニでコーヒーを飲み休んだ。忙しい。

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