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トップハート物語(5420)立志伝敢闘編
19/11/03
2013年(平成25年)12月下旬。
自分の宗教とは全く関係がないのだが、今日はクリスマスイブだ。宗教に関係なく、行事として定着している。
 昨日まで、連休が続いていた。久しぶりの出勤だが、朝いつも来るメンバーは顔を見せなかった。寂しい限りだ。
 そのタメでもなかったのだが、働きながら学ぶ学生を運転手として外出した。最初は、どうしても日数が不足して振込が間に合いそうもない銀行だ。当社は、振込手数料を何とかなくしたくて、私がひとりひとりATMを使用して振り込んでいる。その振込み総額はひと月あたり登録ヘルパーさんで800万円、社員で900万円を超える。
 個人名だと振込手数料が掛からなかったので、私がひとりひとりATMを利用して振り込む。1日当たり100万円が限度と決められているので、何日も掛かる。
 その一日分を終えて、被保佐人が入居していた施設に向かう。老人保健施設だ。一旦クリアにしてくださいと求められて、退所した。先月末のことだ。ひと月遅れで、その利用料金を支払いに来たのだ。
 既に、その被保佐人の新たな一時的な入所施設の保証金10万円とひと月分の入居料62000円は立て替えて支払った。その他にも、食事代が掛かる。
 先払いなので、来月分も支払わないといけないので、その引き下ろしに銀行に立ち寄って、施設に行った。
 「どうですか、被保佐人の方の状態は。」
 そう、相談員に聞かれた。
 来月には戻ってくるのだから、当然なのだが
 「やはり、24時間対応の施設とは異なって、椅子の引きのお手伝いをしてもらったり、移動の見守りをする方などの職員が全く居なくて。」
 「要介護2の方にそんなサポートは必要ですか。」
 「やはり、私が管理をさせて貰っているので、何かことがあれば私の責任になります。見守りとかことがあった時に対応できる方が居ないと。」
 そう言って、返したが
 「その金額だったら、アミーユさんでも入所できるんじゃないですか。」
 そう言われてしまった。
 やはり、公的な制度によって守られている施設入居者と民間とでは対応が雲泥の差があるので、そこは避けたい。
 再び、銀行に立ち寄ってから本社管理者と待ち合わせした。忘年会が本社であるので、その負担をするために向かった。木曽路で一人8000円の予算で45人の参加だという。
 22日は新規事業所の忘年会で30人程度の参加。13日がこの地区の介護部門で45人参加。14日からは私たちの4人だけの忘年会で二泊三日。私が不在なので、基本的な金額だけ負担しに来たのだ。
 一緒に食事をして、戻った。一旦戻って、再び外出。久々にスーパー銭湯に向かった。2時間ほどゆっくり浸かって、お寿司屋さんに。イブの夜だからか、大勢の人で満席。この土地では高級なお寿司屋さんなので、いつもの夜はガラガラ。広い店内はいつになく活況を帯びていた。
 暫く待って、やっとカウンターに座る。割合私は胃が小さいのであまり入らない。締めて7000円程度の代金だった。
 帰りに、セブンイレブンに立ち寄って、店頭で販売していたイタリア栗モンブランを2800円で購入。
 部屋にはライターもマッチもなく、結局、ロウソクに火が灯らずに半分食べた。

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