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トップハート物語(5418)立志伝敢闘編
19/11/02
2013年(平成25年)12月下旬。
 のんびりした1日だった。勿論、仕事はあったのだが予定優先した。その予定とは、毎年楽しみにしている高校駅伝だ。その女子と男子の放送が10時から夕方の3時まで5時間続く。それは、勿論仕事ができる時間だ。その時間をそれに費やするということは、仕事はできないとなる。
 そのお陰でのんびりした1日となったのだ。朝は、いつもの時間に出勤した。いつもというのは、この冬時間だ。日の出が7時すぎなので、その時間まで暗い。暗いので、歩いて行くのは危険なので出ない。夏より、少なくても1時間遅い出勤なのだ。
 東京で勤務していた頃は、暗いのはなんでもなかった。仙台にいて、朝刊配達していた時も、暗い中、家を出て行った。しかし、この地は危険が一杯なのだ。あえて火中の栗を拾わない。
 昨日、仙台から戻って来て食事を部屋でしたが、美味しくて思わず
 「美味しい」
 と、声が出た。
途中で購入した好きな赤アブの漬物も美味しかったが、仙台の先輩が取り寄せてくれた「たらこ」は絶品だった。その絶品のたらこだったが体には悪い。魚卵は避けるように言われていたのだ。コレステロールが多いのだ。
 それでも、美味しくていつもよりご飯を多めに食べた。朝も、アジを焼いて食べた。ご飯が美味しければ体重が心配になる。最近は測っていないが、体は毎日のストレッチで引き締まって来た。ウエストが全く異なってきたのだ。
 朝は宅急便が仙台から来るので、来るまで事務所にいた。いつも仙台の土産は、笹かまぼこ、ずんだ餅、牛タンなどと決まっていたのだが、今回は支倉焼きにした。仙台にも銘菓はあるのだ。萩の月だけではない。仙台ゆべし、もあるし。
 10時過ぎまで仕事だ。年末調整のデータを入力した。給与はまだ12月分が入らないのだが、保険関係のデータを入力した。余り、考えもないうちにいつもは入力するのだが、今回はゆっくりと見させてもらった。
 約30人の正社員のデータなのだが、概して当社に入社してから保険に入っている。生命保険なのだが、問題は私が居なくなったら継続できるのかどうかということだ。それは、なぜそう思ったかというと、掛金が高いのだ。それは、年齢が行ってから入ったという問題もある。
 それに、受取人が、大体が親なのだ。子が親を受取人にするのは何故なのか。配偶者ではないのだ。
 また、全く保険に入っていないのがいる。それなのに、その者は今度結婚式を挙げるが、預金もないのにローンを組んで500万円だという。気が狂ってしまったのか。これからの人生を考えた場合、余裕があるなら別だが一体どんな了見なのだ。
 午後も出勤して、コインランドリーに行ってと少しは忙しかった。

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