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トップハート物語(5414)立志伝敢闘編
19/10/31
2013年(平成25年)12月中旬。
今は、仙台へ向かうために新幹線に乗車して居る。途中乗り換えて、午後3時半頃に到着する。マンションを出る時に仙台の母親に、
「守るです。」
「久しぶりだっちゃ。元気で居るの。」
「元気です。元気で過ごしてた?」
「元気、元気。」
「明日の11時に帰るから。」
天気が悪いと、教えてくれ気遣い、私は元気な声に安心した。
さいたま市の自宅に連絡して、明日帰る事を伝えた。
続けて、仙台の先輩に連絡した。先輩が居なければ、仙台に帰る気が起こらない。
いつものように、NPO法人常勤理事に新大阪駅まで送って貰う為に一旦部屋に戻って準備して10時50分頃に出た。
仙台に出発する前の日の朝、新規事業所責任者が来た。訪問介護員の支払い報酬などのデータを持って来た。先日戻って来た忘年会の話と主目的の話をした。
実は、全ての日程を終えて東京駅にてNPO法人常勤理事が、
「ポリテク埼玉の同級生に、私にアタックするように言ったの?何度も、佐藤さんから言われた、そう言って話し掛けてきた。」
全く、トンデモナイ奴だ。
そのことを、朝来たこの守口の居宅介護支援事業者管理者と新規事業所責任者に話をした。彼女達も期待していた。仕方が無いが、NPO法人常勤理事は、気になるのは前の短期間付き合った男性と同じだと言っていた。
「ハッキリ自分の言葉で言わずに、ボディタッチが気になる。」
と。
これで、お仕舞い。発展することは無いだろう。
気のいいやつと思っていたが、私もその非常識な言動に我慢出来ずにメールで奴に文句を言った。
 トボけて、あれほど本人には伝えていないと言ったのに、
 「本人も知っていると思っていた。短期間のうちに決めようと思って焦ってしまって。」
とか、言っていたがもう既に時は遅し。
 折角の機会を失った。あれほど仲良く道中は話をして居たのだが、残念でした。画して、今回主目的の小旅行は実を結ばずに終わりを迎えた。
 午後からは、行政書士会館にて成年後見人の講習会に参加した。4時過ぎに終わり、雨の中を戻る。
その朝に、新規事業所責任者と介護責任者が看護師の道に進みたいと言って来た時に
「会社の事は考えるな。自分の将来を考えろ。会社の業績や人事が邪魔して個人の夢が絶たれるのは忍びない。費用も生活も引っ越し費用も会社が面倒みるから、と言った。やはり、将来を会社が邪魔して潰したのでは堪えられない。」
「そんな事を言ってくれる会社は有りませんよ。」
 そう言ってくれたが、余りピンと来なかった。
 特別な考えとは思って居なかった。当然と思っていたのだ。
思い返せば、いつもの自分はそのような恩恵の中に居たのだ。
 さて、行政書士会館にて成年後見人の講習会が終わってから、帰路についたしかし、夕食が無かった。
 帰り道の途中に、少し高級なスーパーが開店したばかりだった。立ち寄った。魚や肉が半額。沢山の商品が半額で、我慢できずに買い込む。鯛、スズキ、カレイ、カマス、タラなど大量にカゴにいれる。今度は肉だ。国産の豚肉カツ用をカゴに放り込んだ。
満足して7000円を支払った。全部半額の品だ。当分、買い物は野菜だけだ。

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