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トップハート物語(5402)立志伝敢闘編
19/10/24
2013年(平成25年)12月上旬。
 ひとりハートンホテル京都で目覚めた。洗面などをし、お風呂に入り和食のレストランに行って食事。iPadのコードを持っていったのだが、断線していて使えず記録は断念。
 食事後、8時過ぎにホテルをチェックアウト。歩いて、みんなが宿泊している「ホテル日航プリンセス京都」に向かう。30分程度で到着。朝の天気の良い京都は爽やかだ。フロントでみんなが降りてくるのを待っていた。
 予約してあった観光タクシーが到着したことを告げてきた。9時少し前の4人の社員が下りてきて、荷物を預けた。これから7時間の行程を終えた後、再びここに帰って来て荷物を預かって、駐車場に預けた車で帰る予定だ。
 運転手は、電話での連絡で言葉をはっきり発音できないようなお年寄り、つまり歯が入れ歯だというのがわかった不安があった。心配していたが、ある程度は大丈夫なようだった。
最初の目的地は二条城だった。今年で何回目だったか。それでも、私の印象では松の木が多くて、希望する紅葉とは程遠い感じだった。しかし、入ってみて案内してくれる彼の言葉についていくと、本丸という場所に結構紅葉があった。まだ、大丈夫だった。
 ここだけで1時間半ほど。次は、竜安寺だ。あの石の庭で有名な世界遺産だ。ここの庭は広大で、そのうえ紅葉も最高だった。時間はどんどん過ぎて行く。ここも1時間半ほど。写真を撮り続けてこの2箇所だけでも500枚に達した。
 何しろ、美しい4人のお嬢さんなので、一同の写真も大事だが、それぞれの写真も写す。そのうえ、目をつぶっている可能性もあるので何枚も同じ写真を写す。当然、大変な数に上る。
 12時半に、出て食事をお願いした。
 「どこか湯豆腐のおいしい店をお願いしているはずなのですが。」
 「いや、聞いていないです。」
 「何を言っているんですか。ちゃんと最初予約する時に電話に出た女の人にお願いしましたよ。どこか予約して下さい。」
 「分かりました。」
 そう言って、連れて行ってくれた料亭。
 京都の湯豆腐は高いというイメージと、豆腐は安いものというイメージがあり以前は食べる気持ちが沸かなかったが、一度お寺で食べたら美味しかったので、お願いしたのだ。
 美味しい美味しいと、何度も言いながら食す。
 「豆腐がこんなに美味しいとは思わなかった。」
 そう、口々に言っていた。
 喜んで貰えれば、私も嬉しい。
 それでも、時間は圧している。ここで、既に7時間の予約のうち5時間近くを使い果たした。7時間もあるからホウボウ回れると思っていたが、まだ2箇所だった。
最後のお寺となると諦めた。連れて行ってくれたところが、「北野神社」。
 ここも、私は何度か来ている。今日の回ったところは、全て何度か来ているがそれは言わない。
 この北野神社も、来たことがあると言っても初詣。庭には入ったことがなかった。それが、庭に入ると凄い紅葉。本当に回るところは沢山あった。
 勿論、写真は追加、追加で相当な枚数になった。北野神社では、あの最低芸能人の「高田純次」が来ていた。一応は、突然だったので撮影をした。終わってみると、別に自慢にもならない。しかし、わからないものだ。同行の、若い社員が興奮しているし写真を何枚か写して家族や同僚に送信して自慢していた。
 かっこいいというのだが、その言葉の使い方の意味が分からないのではないか。
 最後の時間はお土産センター。30分ほど時間を持ったが、それでも不足したようで時間を超過した。車2台に分乗して、高速道路を使用して事務所に戻った。
 戻ってから2時間ほど仕事をした。
 市民後見人フォーラム参加が目的だったが、低調に終わったようだ。私が、車で戻っている最中に、愛知の同志から連絡があった。最近は、
 「私も佐藤さんを見習って、来年から今の業務から少しずつ移譲して時間をとり、後見関係の仕事を集中的にして行きたい。」
 そう言っていたが、電話で話をして
 「今後の打ち合わせを、年末にしましょうか。」
と、なってビジネスモデルを作り上げようと話し合った。


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