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トップハート物語(5400)立志伝敢闘編
19/10/23
2013年(平成25年)11月初旬。
人間の人生において、どうしようもない辛いことがこれでもかと重なる時がある。いくらもがこうとしても、自分の力では及ばない時がある。そんな時は、諦める他ない。諦めても、好転することはほとんどない。悪い人生を続けて死に至るのがほとんどだ。
 私の場合も、そんな人生を踏み出して居たはずだった。それが、妻との結婚を機に好転したようだった。しかし、それでも、私の暗転する人生を大きく変えることは出来なかった。少しだが、好転しかけた時に、妻の後押し支援が大きく作用した。回転するときに、少しずつ力を与えてくれたお陰で何とか好転に移ることができた。
 そんな思いを持っていたので、先日、介護責任者が入院と死去の報告が多く続き悪化しているとことを報告しに来た。ひと月100万円以上の利用者を失うことはやっと恐怖を覚えたと私は歓迎した。
 それまでの、中途半端な減少が続きああでもないこうでもないと言い訳に終始して誤魔化そうとした考えが通じないところまで落ち込んでいく。やっと、その打開策に動くことになる。そのキッカケは、やはり暗転した人生と同じだ。
 NPO法人常勤理事から、今日の早朝電話があった。最初から泣いていたので、昨日緊急入院した祖母の死去の報告だなと思った。案の定、そうだった。緊急入院をしたときに、仕事を途中で変更して一緒に病院へ行った。
 そのあとも、私が講習を受けている時にも病院に行って付き添っていた。少しだけ、祖母孝行をしたと思う。
 それだけではなかったのだ。そのひと月前に、もうひとりの祖母を亡くした。そして、今回の祖母を亡くした間に、実の親の胃がん結果を受けていた。手術の日が決まっている。なんと、このひと月のあいだに、不幸が重なっているのだ。
 この瞬間を、人生のひと時に過ぎないがどう捉えるかだ。どうしようもない、人生の転機を。
 その祖母の通院を担当しているNPO法人守口オフィスの責任者とこの守口の居宅介護支援事業所管理者が来た。明日出発する京都での後見人サポート機構の西日本広域組織発足会議の準備に対する打ち合わせ。
翌日は、秋の京都を散策するのだ。貸切タクシーにて秋の終わりの京都7時間。彼女ら4人は、日航ホテルプリンセス京都に宿泊。私だけ、男性なのでシングルのあるビジネスホテル宿泊。
 そして、14日から出掛ける忘年会旅行の話などしていた。忘年会は、各部署毎にすることになったのだが、私と同じマンションの2階フロアにあるこの地域の居宅介護支援事業所のメンバーだけ別なのだ。
 隣の大阪市の地域包括支援センター管理者から、地域の成年後見を含めた権利擁護事業の活発化に協力要請があった。
 午後は行政書士の遺産相続に関する講義を受講した。周りは、余り行政書士業務を受注していないようで、余裕のある私は好転した人生を歩んでいる。

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