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トップハート物語(5398)立志伝敢闘編
19/10/22
2013年(平成25年)12月1日。
大失敗をして、子供のようにいつも身に付けていたように持ち運んでいたiPadをマンションに忘れてしまった。だから、新幹線の車中もホテル内でも、ホテルの外や立教大学の構内でも講座中でも使用することは出来なかった。特に検索や写真などを撮影できずにいた。
 ただ、小さい画像ならiPhoneなどを使って移すことは出来たので最低限の記録は残せた。朝の朝陽を浴びたビル街を撮影し、最上階の32階から1階に降りてバイキングで朝食を取った。少しセーブしようと思ったが、残念ながら我慢できずに沢山食べてしまった。
 11時前にチェックアウトして歩いて駅まで行き、駅のコインロッカーへ荷物を入れて、再び歩いて東口に。繁華街を歩いて、池袋サンシャインに入る。こんな巨大な街のようなビルをあんな昔に建設したのかと思うくらい、驚いた。
 前々から来たいと思っていた水族館に入った。巨大なマンタを見ようと思っていたのだ。水族館なんて、余り行くこともなかったので楽しかった。結局、2時間程度楽しんだ。綺麗な水に綺麗な魚が泳いでいる。
 大きなサメとお姉さんが遊んでいる。小さいいわしが群れをなして泳いでいる。色々な魚の光景を見て、ラッコのショーを見る。外に出て、ペンギン、ペリカンを見てトナカイなどいた。
 最後にアシカのショーを見て映像を撮った。昼近くになり、出て駅に向かった。池袋東口の宮城県アンテナショップに入って、牛タン定食を食べた。本当はお腹一杯なので、通り過ぎようと思ったが、やっぱり出来なかった。故郷を思う気持ちが優ったのだ。
 駅のコインロッカーから荷物を出して、駅に向かった。
 4時から渋谷のIT関連企業との話し合いを行った。32階にある会社とは二度目だ。時間が早かったので、3階フロアの喫茶室で一休み。
 相手は気持ちのさっぱりしたいい奴だったが、やはり噛み合わない。私はこれからの事業はソーシャルビジネスにあると思っている。社会福祉事業が中心となるこれからの世の中の話をする私と、現在の事業の中でどれだけ絡めるかを模索する相手とは難しく、余りに物分りが悪いので、止めようと思ったが我慢した。
 何とか、次に繋げる。何しろ、思ったほどの力が無いように思えた。集客力があるように思えたのだが、無かった。対象者をどうやって見つけていいのか分からない様子だった。あれほど、指導すると言いながら
 「お宅の方で対象者を集めてくれれば当社がそのサポートをする」
 などと、いうのだが逆だ。
 当社がノウハウを提供するのだから、集客は自分でしないと。それで、
 「当社が何をしていけるのか考えても何も浮かばない。」
 と言っていたのだ。
 困った、困った。夜、9時過ぎに駅に戻って来た。

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