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トップハート物語(5390)立志伝敢闘編
19/10/17
2013年(平成25年)11月下旬。
 それにしても、猪瀬東京都知事はとんでもないことをした。晩節を汚すとはこのことか。彼は作家でもあるのだが、その活躍は作家というより国のムダを糾弾する先鋒だった。官僚の多くの国民との意識ズレを追求して、公僕としての精神を取り戻すために清廉さを出しながら信頼を得て、東京都副知事になった。
 特に道路公団との攻防は国民の期待を一心に集めて戦っていた。しかし、今思えば適当なところで妥協をしていた。完膚無きまで追求の手を緩めないとは言えないところで折れていた。何かあったのだろうか。そんな懸念を持っていたのを今思い出した。
 あれこれと言い訳しても、もう辞めるしかないのにどうしてこうもしがみつくのだろう。かえって嘘が益々増えてくる。まさか、徳洲会から多額の現金を裏金で貰っていたとは。この場合、当然送った側の方に正当性があるのだろう。だって、自分が罰せられるのだから普通は言わない。
 徳州会側は1億5千万円を要求されたという。その要求されている報告を、虎雄理事長の息子の衆議院議員が電話で話をするのを、スピーカーを通じて虎雄理事長の執務室に流れていたのを、外部の銀行員などが聞いていたという。
 それを、最初に5000万円にしたと。本人が議員会館で息子から受け取ったという。その内容を相手側が漏らしているのにいくら言い繕ってもダメだ。
「徳洲会が貸すと言ったので仕方がなく借りた。」
最初は、選挙支援と言っていたのに公職選挙法に引っ掛かると誰かに言われたので、個人で借りたとうい。何のために借りたのか、その使途を言わない。
 そして、今年亡くなった奥さんが知っている、奥さんの貸金庫に入れたとか答えに窮すると亡くなった方の名前を出す。終わりなのだから、東京オリンピックに泥を塗らないように辞めた方がいい。
 また、先日、北アルプスにて雪崩が起きて7人が亡くなった。どうして、こんな雪の山に危険なのに行くのか。何の意味があるのか。人に迷惑が掛かる事が有ると知っていながら、生産性のないことをする意味がわからない。
 朝は、いつものように出勤して仕事もいつものように始めた。二時間ばかりネットを見たりダラダラしたり。気が乗らない。やることは分かっているのだが、その一部も進まない。
 最近非通知で昨年、脊髄損傷の怪我を隠して入社を図り、直ぐに休暇を取得して労災に掛かろうとし社員が何とか労働基準監督に相談をして、中央と地方との見解や指導内容が異なったが収めた。
 ひと月の給与と社会保険料は当社が社員分も負担して終えたのだ。それが、1年も経過した頃から、非通知で個人名を名乗って彼女の在籍を確認してくる。
 どうにか、追い払っているが多分サラ金の取立てだろう。何度かあったから分かる。夜、買い物に出た。明日の事例検討会の食事の準備だ。

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