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トップハート物語(5370)立志伝敢闘編
19/10/07
2013年(平成25年)11月上旬。
渋谷東急インにて、起きて昨夜購入したサンドイッチとヨーグルトを食べてシャワーを浴びて、チエックアウトした。10時ころだ。方向が分からない。11時に32階建てのオフィスビルの最上階の会社で商談だ。 
 時間が相当あるので、散歩することにした。近くの神社に参拝して、青山通りのこどもの城を通り、青山学院を写す。道路を挟んで向かい側が、国際連合大学の本部だった。以前、長男が子供の頃に「こどもの城」に連れて来たことがあったが、その時にはその大学本部はなかった。
 時間調整も半ばを超えたので、その会社に連絡した。Webの専門会社で、私のいるところまで色々な商材を売り込みに来た。その機会を捉えて、こちらの商機を得た。売り込みが私の方策で売り込まれた形になった。
 しかし、毎日、転変する環境で、私の所属する機関が私の得たいと思うチャンスを頂けるようなので、もう余りその事業者との商談には興味が無くなった。特に必要としなくなったので、意欲がなくなった。
 そのために、取り敢えず連絡した。相手の売り込み商品をことごとく断っているので、会う約束も破談になるという可能性が高いので、会う前に電話で済ませようと思っていた。
 電話した。留守番電話だった。
 「今日の11時にお約束している佐藤です。約束通りお伺いしても宜しいでしょうか。」
 と、吹き込んでまた、時間まで期待もせずに動き出した。
 連絡があった。
 「今日は、お待ちしています。ただ、お約束時間が11時だとありましたが12時だったような気がしますが。」
 「12時!?」
 半分笑った。
 どこの誰が、ビジネスで会うのに12時という失礼な約束をするものか。
そう言いたかったが、止めた。こいつらの年代は、ダメなやつばかりで平気で嘘をついたり自分の利益のみを図ろうとする。
 こいつが、この大阪に来て私とのやり取りで不快なことばかり起こしていた。
 最初、セミナーの申し込みをした時に、女性から連絡が有り
 「上席がお宅のホームページを拝見して、是非何かコラボレーションができないかとお話がしたいので、お時間を頂けないかと。」
 そう言って来たので、了承した。
 それから、全く連絡がなくセミナーの期日になった。
 セミナーは5時までの計画を貰っていたので、6時から他の予定を入れていた。それなのに、全く終わる気配がない。
 途中退席した。
翌日、その会社の女性秘書からメールが来た。出席のお礼だった。約束の商談の日を指定していたので、日時と場所を問い合わせした。
返事がない。
電話を直接上席に掛けた。
何をしているのか、電話を待たせたままに数分。やっと、約束時間を出して来た。
全く不快だった。そして、今日の時間だ。
先日、こちらで会った時に
 「お時間を言って下さい。」
 「10時ころでは如何ですか。」
 「いや、11時頃なら。」
私は他者との会談の時に誰か必ず同席させる。NPO法人常勤理事が同席していた。
大体、常識で12時に約束する奴はどこにいるんだ。
多分、こいつは忘れていたのだろう。
断ろうと思ったが、交通費や宿泊費など計算して、無駄になると勿体ないので我慢した。
コイツだけかと思ったら、上司が同席した。
これはまたまともな人材だった。
言葉遣いや判断力もあった。
ただ、私の主業務である福祉が理解できない。
「非常に魅力あるお話ですが、我々の主業務と御社とのコラボレーションが出来るものがピンと来ない。ほかの部署がそのような新事業の検討をするので、暫く待って欲しい。」
 そのような話を得るまでに、1時間半近く掛かった。
それだけ、聞いてくれたということか。
外に出て、昨夜の雨とは打って変わって快晴の日差しが眩しかった。
久しぶりに渋谷の街をウオッチングした。
渋谷駅で駅そばを食べて、品川駅に向かった。お土産を購入したが、社員数が多くなったので、大変だ。
予定より少し遅れて新幹線に乗車した。いつの間にか眠ってしまった。
コラボレーションの話は、これから関わる組織との話をしたはずだったのだが、結果的に当社の事業に興味を持って、いつの間にか当社とのコラボレーションの話になってしまった。満足だったが、その点が気にかかる。
 下車駅の30分くらい前に目覚めて、暫く車窓を眺めていた。これから、益々忙しくなる気配を感じていた。
 駅では、いつもの通りNPO法人常勤理事が迎えに来てくれていた。車内に入るなり、不在時にあったことなどを聞いた。沢山有り、途中からしっかり聞こうとしていない自分に気付いた。
 事務所に入ると、沢山の社員が色々な要件で訪問してきた。

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