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トップハート物語(5367)立志伝敢闘編
19/10/06
2013年(平成25年)11月1日。
朝一でこの地区の介護及び支援の責任者とキラキラ目の珠緒ちゃんが来た。厚生労働省や地元の役所から来た書類の提出する前の確認依頼。又は、研修への出席了承など求めて来た。また、
 「通院依頼が多くなり介護タクシーを運転してくれる人が不足しているので、先日退職した前の管理者に運転だけお願いしていいですか?」
 連絡したら、何もしていないので受け入れてくれたという。
よく分からない、ローカル意識だ。辞めたのも、はっきり言って知らない。遠回しに聞いただけだ。余りに、組織の雰囲気が悪く、その応援を頼んだ彼女、詰まり、管理者を継いだ彼女は依頼したのだ。
追い出しを計った者が依頼し、追い出された者が受け入れたのだ。
本社の管理者が昨日来た。マネジメントの学んだ講習会を彼が主宰した。その時の感想だ。
「売上が上がっていない部署に限って『忙しくて出来ない』という。売上が上がっている部署は人の手当をどう計って行くか、を考えている。」
 その通りなのだ。どうして、ダメなやつに限ってできない理由を並べ立てる、のだ。それも、同僚との協力せずに、自分だけ抱え込む仕事のようなものがある。誰に聞いても、何をしているのか分からない。残業だけ嵩んで効果が分からない。困ったものだ。
介護部署は荒廃していたが、管理者を排斥したみんなのやる意識が高まった。みんなの輪の中に入って来た。
それまでは、イベントがあっても、この地区の介護部署は参加しなかった。実績は最低で、何とかしなければならないと、したのものが思っていても、何もできない管理者に遠慮して動けなかった。それが、いなくなった途端、全体の会議や社内研修、カラオケや飲み会など全員参加なのだ。6人のサービス提供責任者が営業活動も始めた。
 効果はすぐに現れた。それを見て、新車を購入する事にした。車検時期が来たからと言って、更新をする気持ちが分からない。車両がこの守口の介護部署で6台。駐車場代だけで月9万円。ガソリン代10万円。保険代年60万円、税金5万円。そして、介護タクシーの収入が月2,3万円では誰でも廃車か介護タクシー事業を辞めたいと思うだろう。それを何とも思わずに、私用に会社の車を使いまくっていたのが前の管理者だったのだ。
 今度介護タクシーの担当者と成った彼女は、前の管理者を尊敬していた。それが、実態を知って営業を始めた。最悪からのスタートなので、すぐに効果は現れた。2倍から3倍になった。まだ数ヶ月しか経過していない。
4日に、また、上京する予定だ。その際、あの後見人サポート機構の新入社員だった者が、地方から上京して居を構えた途端に出勤を拒否された。その応援に、弁護士を紹介する約束をした。こちらに出てくるように言ったが、遠方だと言ってこられないという。
 仕方がなく、上京する予定があるので会うことにした。当社の顧問弁護士から紹介して貰おうとお願いして、受け入れて貰って待っていたが、昨日の夜になっても連絡がなかった。責任上何とかする積りだ。一旦、昼に戻って再度出勤して業務。


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