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トップハート物語(5363)立志伝敢闘編
19/10/04
2013年(平成25年)10月下旬。
今は、自宅がある東大宮駅前のdocomoSHOPに居る。
昨日29日は、この守口の居宅介護支援事業者管理者兼ケアマネージャーが来た。暫く不在の話をした。今日、被後見人の外出サポートをする為に新規事業所の責任者が対応する。てっきり私の事務所に立ち寄ってから行くと思って待っていた。
被後見人の洗濯物があるので持って行ってもらおうと思っていた。ところが、私が出発しなければならない時刻になっても来なかった。
私が約束しているWeb上の無店舗販売の運営事業者との話し合いが10時彼女達が被後見人を施設に迎えに行く時間も10時待ち合わせだった。
諦めて出掛けた。後から、被後見人が明るく言葉が多くなったのが嬉しいと連絡があった。それに対して、待っていた事を告げた。
「てっきりもう出張して居ないものと思い込んでいました。」
そう言って来たが、後の祭り。
 私の方は、順調に進んで相手と話を終えた。物を売るのではなく、見えないサービスを売るのだ。
理解出来るか、疑問だったが理解出来なさそうだったので、諦めの気持ちを抱いた。時間が大幅にあるので久しぶりに、繁華街にある美味しい珈琲店に行った。私が、全く何も入れずに珈琲を味わえるのはここだけだ。
 暫くすると、被後見人へ外出サポートに行った新規事業所の責任者から連絡があった。私が、31日にある小料理屋での食事会に被後見人の家族として参加する要領を確認するように言った件についての返事だった。
 私が聞いたのは、31日午前11時半に料理店での待ち合わせだった。途中で、29日になったり不審だったのだ。何か、案内文書をくれるように言ったのだが無い。結果、小料理屋での待ち合わせだったものが、施設に集合だという。施設も段々といい加減になったものだ。
私の方は、帰るのが決まっているのだが、時間を決め兼ねていた。先輩にメールした。仙台から頻繁に上京しているのだ。会いたいので、いつも聞いているのだが、今回も合わない。 昨日電話をくれたポリテク同級生にメールを送った。返事が来るまで、新大阪駅近くのホテルでランチバイキングを食べに行った。
 其の間、返事の電話が来た。会うことになったが、彼の空く時間は7時頃だという。それに対して、私の方は中途半端になる時間に乗車する予定だった。合わせる為に、駅前駐車場で眠った。
2時間後、新幹線に乗り向かった。いつもなら新幹線の中で熟睡するのだが、寝てしまったのでずっと東京駅まで起きていた。
こんなに永く乗車していたのだと改めて実感した。
ポリテク同級生と連絡を取り合いながら、東京駅から上野駅に行く。乗り換えて、大宮駅に。豆の木で待っていた彼とwebで調べた最高ポイントをあげている寿司屋に入った。
彼らしく、準備したプランだと言ってきたのは、
1.東鷺宮の温泉でお酒と食事
2.蓮田の有料老人ホーム内にあるおしゃれなレストランで
3.大宮でお寿司
4.田端の知人がやっている和食
などと言って来た。
矢張り帰る事を考えると、大宮が現実的と返事した。
7時から11時半に店を後にするまで楽しい話を続けた。
私としては、目的があった。それが実現するかどうかは12月に。
何がそんなに話が出来たのだろうか。振り返ると、何も浮かばない。
それでも、楽しい時間だった。お寿司のネタも最高だった。
タクシーで帰りたかったが、彼に合わせて電車で戻った。


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