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トップハート物語(5348)立志伝敢闘編
19/09/26
2013年(平成25年)10月中旬。
三連休の最終日。誰も来ることなく、一日中事務所で過ごした。それでも、昨日夜に隣のイオンモールに野菜を中心に買い物に行くと、社員に遭った。その時に
 「明日事務所にいますか。」
 「何時ころですか。」
 「お昼頃に、9月実績を持って行きたいのですが。」
 「その頃だったらいます。」
 そう返事したので、待っていた。
 昼前に来るかなと思っていたが、来ない。12時半になっても来ない。
 私は駅伝やマラソンが好きで、今日は出雲大学駅伝がある。1時からだ。
 12時40分になって、待ちきれずにメールした。
 『出るので、ドアポストに資料を入れておいてください。』
 そうメールして、直ぐに事務所を出た。
 階下に下りた。玄関に隣のマンションの事務所から昨夜会った社員が掛けて来た。事務所にいて、時間になっても話し込んでいたのか。
 手にたくさんの資料を持っていたが、私は事務所に戻らないので必要のある急ぐものだけを預かって帰した。
 駅伝は期待の早稲田が全くいいところもなく、負けてやる気も無くなり寝る意欲もないので、やはり一番落ち着く事務所に向かった。
 先ほど預かった、書類の中に新規契約書が3ケースあった。契約書、重要事項説明書などに私の代表者印を押すのだ。
 開いて驚いた。ケアの内容は多くの時間があり嬉しいが、責任者の欄に明日退職する者の名前がある。既に、辞令は1日に出してあり他の者になっているはずだ。それに、苦情処理の担当者の名前もその明日退職する者の名前になっている。
 バカじゃないか。やめる人間が、15日の契約書に責任者としての名前があり押印してある。何のプライドだ。残る者に対して、どう思うのだろうか。哀れになった。部下から退職を要求されて辞める羽目になり、そのうえ、既に辞令が出ているのに対して自分の名前をそのまま印刷させて、自分の印鑑を押す。
 その契約日にはいないのに、苦情処理担当者となって名前を入れている。作る方も一応、長年在籍し生え抜きだから仕方がなく、聞いたのだろうか。それとも、聞かずに居るから仕方がなく、これまでのように処理したのだろうか。
 外部に対して申し訳がない。利用者に対して裏切り行為だ。
 却下して、作成し直しさせようと思ったが、余りに哀れで追い討ちを掛けるようでこれ以上の行動は出られなかった。
 朝、一番最初にPCを開けてネットに繋いで色々と操作をする。初めて、後見のホームページから入れるメールに着信があった。何かなと期待して開けた。
 何と、京都の私の指導をしてくれた先駆者からだった。
 先日、京都で愛知の代表と京都の後見センターを訪問し会った時に12月に、イベントをしようと決めたことに対する、案の提示だった。
 12月5日に京都府生涯学習センターにて実施することになった。西日本の後見を実施している事業者に声を掛けることになった。加えて、関連する業界の事業者にも声を掛けることになった。
 夕方、その愛知の事業者から電話があった。東京大学の後見サポート機構との話し合いを決めて欲しいと依頼していたが、返事がない。最初1日だったのだが、責任者の病気で15日になった。その15日は、私の方に予定が入った。その他の予定を聞いているが返事がないという。チャンスなので一気に行きたいが、前に進まない。
 そんなことをしていて、もう時間が来たので7時に部屋に戻った。



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