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トップハート物語(5330)立志伝敢闘編
19/09/17
2013年(平成25年)9月下旬。
 朝一で、この守口の居宅介護支援事業所管理者兼ケアマネージャーが来た。8時20分くらいに来た。私は半に出る。彼女がいつも定時の9時近くに出勤なので
「早いな。どうして俺が早く出るのを知っている。」
「いや、偶然です。」
そう言って、新規契約書に印鑑をおした。
何か、話したかったようだが、慌てて事務所を出た。地下鉄に乗車するのが嫌だった。サラリーマン時代も通勤が嫌で、早朝に出勤していた。会社が始まる2時間近く前に出勤してコーヒーを飲んで、新聞を5紙読んでいた。
そんな訳で、通勤恐怖症で向かった。しかし、始発駅で東京都は大きく異なり空いていたので、安心した。ターミナル駅で乗り換えて新幹線の乗車駅に。京都に向かうのだ。京都で、後見人に関する会議がある。京都まで15分で到着する。
それでも、少し遅れて市民後見センターきょうと財産管理センターに約束時間を遅れて入った。メインの市民後見センターきょうとの代表が外出していて、しばらく待って近くの喫茶室に行った。
主題に入る前に、それぞれの現状を報告し合った。いよいよ、主題だ。主題は、後見人の組織構築だ。我々の共通項に東京大学の市民後見人養成講座がある。そこから学んで、又はきょうと代表のように講師として係わる形で懇意になった。
そこから、自然発生的に交流する機構を作ろうという機運になったが、そのきょうと代表が突然辞めると宣言し、一旦お仕舞いになった。ところが、愛知の代表が継続を望んで、私ときょうと財産管理センター責任者と会議を重ねていた。
いよいよ打って出るという時に、同じ月の同じ場所で同じ対象者に対して設立総会案内を出そうということがわかった。それも、後出しのきょうと代表が先にすることが問題なのだ。
暗礁に乗り上げて、検討し直し。なぜ、あれほど我々が直前まで説得してみんなが集まるイベント開催の提案をして断っていたのに、直後に同じイベントを企画したのか疑問だったが、誰も聞かない。すべて憶測だった。その直前に、東京大学の設立した後見サポート機構に協力を要請している。
その情報が、きょうと代表に筒抜けだった。
それでも、この小さい力が分散するのを避けるために、協力して行こうと我慢した。主題に入って、色々な意見を述べ合った。きょうと代表は長い貢献事業の実践から
「今この時を逃さないようにしたい。人材をいかに育成するかに掛かっている。今の状態は、後見人がいれば居るだけ依頼が来る状態だ。私の思いは、後見人を育成し早く300人程度の体制にしたい。そうしたら、1000人の被後見人を担当できる。8000万円から1億の収益を見込める。」
色々な高齢者関係の業界との繋がりが出来てきたという。
私や愛知の代表は、兼業であることが前提なのだ。きょうとのように信用もなければ実績もない。そのようなNPO法人が今までも幾つか出来て稼働していない。これからも稼働できないだろう。それが、発展しない理由となっていると思う。それだから、財政基盤をきっちりしてから後見業務、あるいは並行して進むべきとの意見なのだ。
それぞれが正しいと思う。それは、現在の自分の業務実績を考えた場合の話だ。
お互いに、自分の意見を述べ合っては解決にならない。今日の目的は、同一歩調で進もうとする考えをまとめることなのだ。
ただ、実績を掲げて言われたのでは、私たちは何も言えない。それだったら、どう自分たちが関わっていくのかが問題なのだ。実績はこうだから、自分たちもそうしろでは発展性がない。本当に、一部の地域だけで終わってしまう。
3時間の話し合いのまとめはそうだ。それがまとめだから、結論はない。しかし、お互いに何とか一緒にしようという面は変わらない。
「それでは、会場を設定して様々な話しあいをしよう。」
と、なり12月5日国際交流会館を確保した。最初は、30名前後のメンバーで発足することとなった。
問題は、10月1日に話し合う東京大学の後見人サポート機構との話の持って行く内容だ。
帰りながら、愛知代表と話し合った。取り敢えず、きょうと代表の話と融合させた内容で並行することにした。
先日の「タニタの成功の秘訣」の中にあった、人の話を聞く力と相手の心理を読み取りながらマネジメントを進めていく必要がある。
昼過ぎに新幹線に乗車して駅までNPO法人常勤理事に迎に来て貰って、事務所に戻ってから利用票を持って利用社宅に行った。今日は3ケースを終えた。残るのは2ケースのみだ。
ジャパネットタカタで先日の掃除機に続いて、電気釜を購入した。何かイベント期間らしくて、4割引くらいで購入した。掃除機は、小型を購入したが、私のマンションは掃除する面積がほとんどなく、ホースが長い。しかし、勿論機能は最高だ。東芝だ。
電気釜を購入して初めてコメを炊いた。今まで使用していたのと異なるのかと期待していたが、それほどでもなかった。最高のコメはどの電気釜でも違いはない。
その窯で炊くと美味しいと言われたので、それにあうオカズを買いに行った。漬物や納豆を購入。
夜、休んでいると仙台の先輩から久しぶりで電話があった。同級生の南三陸町の町長の佐藤仁が記者会見で話した防災センターが取り壊されることが決まり、あの地震の記憶がまた遠くなる。その記者会見を見て、また、仙台を本拠とする楽天が優勝するかもしれないという場面で、酒を飲みながら電話してきた。
最近会っていないので、来週東京で会えないか調整をしてからまた連絡するという。

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