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トップハート物語(5323)立志伝敢闘編
19/09/13
2013年(平成25年)9月中旬。
就労支援の時間が取られるのが厳しい。出来るだけ、研修センターは独立採算で実施するように言っていたのだが、そうしない。都合悪くなれば、講師が理由とか色々言ってくる。収益も悪化の一途を辿っている。収益をあげようとする姿勢が無い。
事前に、数年前から予想して指示をしていた事が何一つされていな。されていないから、不安になって突然、私の言動を理由にして
「一生懸命にやっているのに、介護や支援の現場ばかり評価している社長の言動に我慢ができないので、辞めさせて欲しい。」
表向きの理由はそれなのだが、家賃の支払いも危なくなってきた。そのうえ、人件費だ。職員だけで年1000万円は掛かるだろう。受講生が何人であっても、講師料は掛かる。会場費と合わせて毎月100万円は掛かる。常設研修センターの家賃が年間400万円だ。
経費を全く考えずに、
「次は教室を広くするために、事務所を別部屋で借りたい。」
などと、馬鹿なことを言って来ている。
経営感覚を期待していた。何しろ、親がやっていた人材紹介事業と派遣事業を30年以上もやっていたのだ。それを、潰したのだから経験にならないか。
朝、社員の訪問を受けて、市民学習センターに向かった。本来の私の担当時間を勝手に決めて9時半から7時間をカリキュラムにある。しかし、以前から
「最高でも2時間拘束で勘弁して欲しい。」
と、言っていた。
朝再度研修センターの責任者に言ったので、午後は他の講師が担当することになった。
 最初の1時間は社会保険制度や介護制度の環境を話した。次の1時間は、具体的な介護制度のこれからの動きを説明し、最近大きな動きのある周辺事業を話しした。特に、高齢者が直面する、死に向かうための色々な制度。成年後見、任意後見、身元引受、金銭・財産管理、死後事務委任、などなど。
それを業としている事業者が多くなって来たので、その具体的な話をした。私が関わっている、後見事業についても。
次の1時間は、エンディングノートを活用して実際に書き込む作業をした。それを、書き込むことによって、自分の人生を振り返ることができる。
特に、家系図の作成。遺産相続に関わるのがだが、家系図のどこまで遡ることができるか。また、自分史の作成だ。そんなことをしながら、又は話しながら、
「介護を学ぶからと言って、介護だけしか知らない人間にならないで欲しい。」
なんども、沢山の周辺の知識を得なさい、と諭した。
「ほかのことを学ぶことによって、色々な方向が見えてくる。また、依頼された時に、信頼を得るような説明もできる。チャンスがあった時に活かすことができる。」
どの程度、通用したか。
少ない受講生で、11名だという。
これまでの半分以下だ。予見していたので、事前の準備を求めて、具体的に方向を示していた。それを、全くしていないために運営自体が難しくなった。
 「実務者研修なら何とかなるのじゃないかと、監査の時に言われました。」
 と、言っていたが、そんなことかなり前から言っていた筈だ。
単なる、言い訳や、結果を先送りしたやり方をまたやろうとしている。
 講師中に、自動車会社から電話があった。整備や車両の管理者として選任させてもらっている整備工場も兼ねている会社の、息子だ。
 以前、話があると言って近くまで押し掛けてきた。
 「うちも、できるだけのことはさせて貰っています。言いにくいのですが、何とか助けて欲しい。」
と、言って新車を買ってくれと言いだした。
脅しだ。
車両の整備管理者が居ないと、介護タクシーの要件が満たされないのを知っての事だ。
「それならほかの事業者にお願いするので、結構です。」
そう言って、断った経緯がある。
 今度、車検が28日に来るのだ。その際、廃車して新車の購入をすることにした。彼に言えば、
 「何故、うちで購入しないんだ。」
そう言うに決まっている。
友達がダイハツにいると、嘘を言って車検を断った。
ああでもないこうでもないと、言っていたが納得した。
また、愛知の豊橋で事業をしている、広域で一緒に社会福祉の事業をしようとしている方から電話があり、京都での懸案の方との打ち合わせの日程を言って来た。
しかし、その日は、個人的な大事な予定が入っていた。色々話し合って、結果的に26日の朝一で会うことになった。場所は京都なので、朝早く出ないといけない。
全国展開している、大手電機メーカーが主体となっている社会福祉事業を手掛けている、この地域の副会長から電話だ。会いたいというので、土曜日朝一で設定した。
動きが広くなったので、大きな円に成って来た。
あすは、タニタの経営者が来て事業転換をどう考えて図って成功したのか、との議題で講演会があり、受講する。
23日は、毎年行っている「君と歩いた青春」コンサートに行ってくる。私の年代の男女が1万人以上も会する。
 終わったら、近くのニューオオタニでいつもの奮発した食事を頂く。
 来月は、アリスのコンサートに行ってくる。自宅にも帰らないといけないし、動きを止める訳に行かない。

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