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トップハート物語(5318)立志伝敢闘編
19/09/09
2013年(平成25年)9月中旬。
今、東京大学前のフォーレスト本郷の一室で記載して居る。
このIoadは、よく切れる。途中で切れてしまうので、細切れでしか記載出来ない。
朝はいつものように、事務所に出勤して10時過ぎまで仕事をしてマンションに戻る。
連休最終日の10時からのカンファレンスに備えるために資料を作成しただけだった。
直ぐに、着替えして新大阪駅に向かう。僅かな待ち時間を利用して購入したトンカツ弁当を頂き、直ぐに眠った。
途中で、煩い乗客が居たので目が覚めた。子供を連れて、爺さんが大声で富士山を自慢していた。自分のもののように、自慢していた。後ろの席が、空いて居たので連れて来た。
何度も切れるので、書き込む気がそがれる。
東京駅に到着して直ぐにタクシーで東京大学赤門前に。
名古屋から来ていた、同じ考えの事業者と待ち合わせだ。
先月、東京大学後見人サポート機構に私どもの考えやプランを携えて支援の相談に来た。
気に入らなかったようで、支援は得られなかった。それでも、自分たちが現場で思う障害を取り除くために、検討を重ねていた。組織を作らないと、我々のプランも頓挫する。
我慢に我慢を重ねて、今日の参加になった。
事前の送られて来た、今回の後見人サポート機構交流会での次第に変化があった。これまでは、一方的にサポート機構側から報告や、研究発表するだけで交流などとは名ばかりだった。
それが、会員からの提案や発表する機会があったのだ。我々の事前の提案内容が斬新で必要な事だったと確信した。
やはり、事業の経営者と研究者では雲泥の差がある。組織を運営するためには、金銭が必要不可欠なのだ。
その実践成果を携えて、新たなプランも既に成案として有るのだ。我々が無いのは、ネームバリューなのだ。どうしても、全国展開するには、それが欠かせない。
それを求めて、何度か上京している。
その成果が、得られそうなのだ。
交流会が終了してから、後見人サポート機構の実質的運営者である、事務局長と話をした。何人も列をなして相談や報告がなされていた。
もう、そんな時間など無いのだ。新たなステージに上がるために、時間を取ってもらわないといけないという使命感のような気持ちを持って、お願いした。
私どもが示した、日程全部OKを貰った。
場所はどこにしますか?東大にする。あるいは、外にする。」
「外の方が、気遣いが無くいいです。」
「それなら、一杯飲みながらでも。」
「それが、良いです。」
「どこに泊まるの。」
「フォーレスト本郷が空いていたらそこに泊まります。」
「東大が会場で無かったら、東京駅に近いところでもいいし。」
「それだったら、kiteでも、地下に秋田や宮城の店があるから。」^_^
決まった瞬間。
名古屋から来た代表と少し飲んだ。
「今日は気持ちがいい。我慢にガマンを重ねて良かった。これで展望が出て来た。」
そう言って、祝杯をあげた。
日程は、10月1日4時からだ。



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