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トップハート物語(5315)立志伝敢闘編
19/09/06
2013年(平成25年)9月中旬。
11時から社内の事例検討会があるので、準備が大変。内容もだが、必ず調理実習が入る。今回は、手作りシューマイだ。簡単だが、自分たちでつくるところにミソがある。材料は、前日に百貨店の地下街で、黒豚のミンチを1キロと玉ねぎ、ワンタンの皮を買って来た。
材料の種類が少ないので準備は簡単だが、調味料などを自宅から運ぶのが大変。コメもないので、私の部屋から仙台から送られてきたコシヒカリ5合を運んだ。
会場は、守口の居宅介護支援事業所になる。メンバーは、大東市居宅介護支援事業所管理者、今度資格を取得したレンタル事業書管理者、NPO法人常勤理事、守口の居宅介護支援事業所管理者兼ケアマネージャー、新規事業書居宅介護支援事業所責任者権ケアマネージャー、本社管理者などだ。
準備が簡単で、肉を材料と一緒にこねてワンタンの皮で包んで、蒸かした。つまみ食いを始めたが、みんな口々に
「これは美味しい。これまで食べた焼売で一番美味しんじゃないか。」
と言うように、何度も口に運んだ。
まだ、食事になる前に無くなってしまうんじゃないかと心配したが、作ったのは100個だ。
 出来上がって、みんなで車座になって食べた。絶賛していた。今までテーブルで食していたが、テーブル1個では小さくなって人は多くなりついに床にダンボール箱を並べて食べるようになった。
大東市の居宅介護支援事業所管理者は、弁当屋で働いていたので、調理が大好き。だから、この日のためにいつも何かを作ってくる。今回はちらし寿司だ。そのほか、白米があるので、みんなお腹が一杯。
守口の、居宅介護支援事業所管理者が鳥の手羽の唐揚げを作ってくれた。いつもオカズの種類は沢山あったが、今回は少なくても美味しかったようだ。
1時半にケアカンだと言って、三々五々居なくなった。5人ほど残って、情報交換をした。最近の動きだ。ケアマネージャーの国家資格者でなければ受験できない規定案や居宅サービスの医療化など情報交換を行った。
また、大東管理者が経営関係の講習を泊り掛けで受けに行くことや、来年度の予算の関係に興味のある項目が含まれているので、それを活用して配食などの事業を検討できないか、さらっと話し合った。
そのあとも、本社管理者がケアをすると席を辞して、いつもの4人が残留。なおも話をしながら、将来の大切さを話し合った。
次回の、事例検討会は本社管理者が研修を受けて来てから行う。つまり報告会を兼ねて実施することになった。また、調理は、親子丼に決まった。冬は鍋が待っているが、まだ早い。

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