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トップハート物語(5313)立志伝敢闘編
19/09/05
2013年(平成25年)9月上旬。
数日間の記録が消えてしまったので、再度起こしている。
午前中の記憶が起こせない。記録を見ると、誰も来てはいない。
電話の記録が、会社宛に8本あった。社員は別にして、シルバーサービス研究会から、今度、本社管理者を後継者の研修会に派遣するが彼を後継に決めた訳じゃない。外の空気を味わって来てほしかっただけだ。数字は、満足する程度のものは挙げている。
千葉県幕張に3泊4日で行くのだ。成長して帰って来て欲しい。
商工会議所から、申し込みした研修会の確認。市役所から、市民協働の意見を聞きたいと言ってきたので、その日程を最終週にお願いした。
そんな日だったのだが、一番のイベントは何といっても、行政書士の登録を9月1日に許可されたと連絡が有り、その証書の授与が午後2時から行われた。
大事なイベントなので、スーツで行こうと思った。マンションに早めに戻ってきて、着替えた。ところが、ワイシャツが着られない。首が回らないのだ。
ボタンが締まらない。慌てて、着ていこうと思ったスーツのズボンを履いた。ところが、チャックが締まらない。呆れ果てながらも、時間がない。履けるスーツを探して、やっと履いた。ところが、きっちりしたスーツなのだが、首のボタンが締まるワイシャツがない。
諦めて、ワイシャツではないラフなシャツを着た。
ネクタイなど、合うわけがない。合うネクタイなどないので、ネクタイ無しで出た。
少し早目に着いて、車の中で時間調整をして向かった。15分早く会場に入ると数人すでに来ていた。
席を探していると、協会事務局の事務員が
「佐藤先生の席はこちらです。」
そう言って、前の方の席を示した。
それにしても、この資格を取得した時にはそんな呼び方はなかったが、登録した途端に「先生」の呼称を付ける。自己満足だ。そんな呼び方は止めて欲しいと思うが、私が今度誰か仲間を呼ぶ際には、「先生」の呼称を付けないといけないのか。
若い30代の女性が
「お名刺の交換をお願いします。」
そう言って来たが、私は名刺をまだ作成していない。
「まだ、持っていないのです。」
そう言って、失礼して相手の名刺だけ頂いた。
何か初々しい感じの、これから苦労するだろうなと思える方だった。
何も知らずに、これからの期待が大きい感じだった。
2時から4時半まで式次第に従って、授与とか色々な部会とか、政治連盟、商工会などの加入説明があった。
 途中、懇親会らしきものがあった。
30分だけだが、自己紹介などで時間が過ぎた。ただ、若い人が多く、どうでもいいとか、まだ早い質問とか、説明しなくても常識的な質問を会長や専務理事にしていた。
私はこのようなヒネクレ者なので、冷めた見方をしていた。
例えば、
「相談に来た時に、手付金を頂くと思うのですが、何割を頂いたらいいのでしょうか。」
「相談時点では、依頼されるかどうか分からないし、大体、相談の時に依頼する金銭を持ってこない。相談時点で報酬を貰うことはない。また、手付金を、協会が何割もらいなさいと指示することはない。」
「報酬は、契約時点で貰うのか、途中でもらうのか、申請など終わった時点で貰うのか、許可や指定が下りた時点で貰うのか。また、分割のときはどのような配分にしたらいいのか。」
「それはそれぞれが依頼者と話し合って決める事項で、協会がそれを指定することはない。ただ、この地域は、手付金だと言って貰って、最終で残額を貰おうとして相手が支払わない事も多い。また、指定申請などの収入印紙などを含まないのが常識だが、それを含んで居た筈だと言ってその以上は支払わない、全く支払わないケースもあるので、契約書をきちっと交わすことだ。東京だっら、こちらのことも考えて、大変だから少し前払いしておこうかと、言ってくれたりするが、土地柄なのかきちっと支払わないケースが結構あるので注意して欲しい。」
そんな、バカバカしい話をして簡単に30分は経過した。
時代なのか、後見関係をしたいという人が多くあった。
司法書士の方も二人ほど居た。
全て終わって、席に戻って、色々な注文をして5時近くに会場を出てエレベーター前に来た。新人数人がエレベーター前に屯していた。私は、挨拶してそのまま帰ろうと思って、いると
「先生、名刺交換してください。」
そう言われた。
「私は名刺がないので、頂くだけでもいいですか。」
そう言って、頂いた。
しかし、悪いので、
「兼業している名刺でいいですか。」
そう言って、NPO法人の名刺を出した。
あとから、来た奴が、私が話をしている人との間に割り込んで来た。あきれ果てて、その場を辞した。
その時に、私が最初挨拶を頂き、名刺を一方的に頂いた女性が来た。その方には、名刺を出さずに、彼らには出したので悪いと思った。
事務所に戻って来て、記念の写真を写した。

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