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トップハート物語(5307)立志伝敢闘編
19/09/02
2013年(平成25年)9月初旬。
朝一番で、新規事業所の責任者が来た。契約書への印鑑を貰いに来たのだ。それと言って、問題は無いとの事だったので、四方山話をしていた。新人の男性が来た。少し、気にはなるが、期待したいと思っている気持ちを無理して出した。
この守口の居宅介護支援事業所管理者が来た。話に花が咲いた。1時間ほど話をして、解散。仕事に取り掛かったが、急ぐ仕事はないので先月末に退職した社員の、住民税の特別徴収から普通徴収に変更する書類を作成などしていた。
ひと月前から退職をしたいと申し出ていた研修センター責任者が新規就労支援の書類作成の件で相談に来た。2年間の研修センター使用スケジュールを持って来たのだが、業績悪化で退職を申し出る逃げの姿勢をもう見せなくなった。都合悪くなれば、
私の
「言動に我慢できない。」
などと、理由をほかに求めて退職を言い出す。
忙しいと、必要なことをせずに逃げる。その挙句、結果は分かっている。業績悪化だ。結果がそう出て、辞めると言い出す。誰か補助をつけようかと言うと
「仕事がないので不要です。」
そう言うが、あるときは
「一人でやっているので、時間がない。」 
と、言い出す。
バカバカしい、無駄な時間を過ごすことになる。
昼に彼との時間を終えて、一旦マンションにもどる。食事を終えて、出発。まず、銀行に行き、8月分の所得税と市民税を支払う続きを行った。何故か、金額が異なっているので受付して貰えなかった。130万程度を毎月支払う。
隣の市役所に退職者の手続きを取りに行く。終わって、約束のあるホテルに向かった。5時に、ファクタリングの社員と待ち合わせだ。前回、何を思ったのか
「佐藤さんの話を聞いても、私どもに何のメリットもないし。」
と、言っていた筈だ。
優柔不断で、いつも言うことが変わるので最近は会っても意味がない。定年退職を大手自動車メーカーのファクタリング会社で迎えて、嘱託で残っているのだが次のことを考えている。次の会社を考えながら、あちらこちらで動いている。
あれほど、他の全国展開している高齢者住宅会社からオファーを頂いていると言っていたが、どうなったかとおもっていた。
いつも利用する、駅前のホテルの4階の和食の店に行った。5時からの開店で、まだ誰もいなかった。当然だ、5時前なのだから。それでも、入店した。促されたからだが、これから恐ろしかった。私どもが入店した開店前の5時10分前から店を出た10時半までの5時間半の間、全く客が来ないのだ。
もし、我々が来なかったら、誰も来ない。つまり、ディナータイムの売上が0円ということだ。恐ろしいことだ。だから、ずっと、話をしている最中でも、あれだこれだとウェターやウエイトレズが絶えず来た。うるさいくらいで、話も途中で途切れるなどの状態だった
話の内容は、端的に言って再就職の話だ。それも、
「嘱託として週に3日出勤するので、2日は空くから働かせて下さい。」
と、いうものだった。
最初から分かっていたのだが、どうするか考えた。考えているくせに
「分かりました。そのようになるということを前提に考えます。」
そう言って、受け入れの姿勢を示した。
問題は何をするかだ。何ができるか。
「仕事で全国展開しているファクタリングの関係先に、私が考えているプランをぶつけて獲得できれば、仕事が生まれるのでそれがいいと思います。」
「それを生かせれば、私も一番いいと思っています。私としては、佐藤さんが行う。行政書士の仕事のお手伝いをしたいと思います。自分も資格を取得するために、通学なりして勉強します。」
「ただ、私が困るのはノウハウをほかに流すとか、自分で会得したからノウハウを持って独立するとか、そういう背信行為は困る。」
「そういう野心はありません。」
そのような言葉は信用する方がバカだ。
これまでも、痛いというほど色々あった。
「研修センターの責任者など、何かというと一人でやっているので忙しいから、できないこともある、などと言っているが、他のものを入れようとすると仕事がないからいらない。それはそうだ。そこにはこれまで修了した何千人という受講生がいる。そのデータを持って行かれたら大変なことになるのを知っている。自分の価値として奴は考えている。そういったことをしたら、困るので最初から言っておくんです。」
そういう話もした。
長い時間には、必要のない話がたくさん混じっていたが、あとは少しずつ具体的な話に移っていった。それでも、時間が迫ってくる。最終オーダーとかになるがまだ終わらない。10時もかなり回ってから、私から終わりの言葉を告げた。
33000円あまり要したが、先行投資の積りでいればいいと思う。
新規事業所の管理者が先月末で退職したが、けじめとして一杯することにした。立ち上げを計画しているが、其の場所を決めた。その際、誰を同席させるかに悩んだ。結果的に、新規事業所の責任者と私とNPO法人常勤理事にした。
他の者を呼ぶと、関係ないし来たくないのに仕方がなく来なければいけなくなるので、悪いのでそうした。

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