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トップハート物語(5305)立志伝敢闘編
19/09/01
2013年(平成25年)8月末日。
雨模様の日曜日だ。ここ数日、この後の数日は雨模様で過ごし易くなっている。しかし、地域によっては、豪雨に見舞われて災害が続いている。福島原発の、東日本大震災による被害が収まらず、高濃度の汚染水が漏水している。
これまで、色々と隠してきた東京電力の問題は大きいのに、政府はそれなりの処置をしようとしない。国費を使って対策を講じようとしているが、何かまだ隠しているような感じだ。国際的な大問題になるのを恐れて隠していると思う。
帰れない避難者が余りにも多い。20万人の方が、避難所生活をまだ続けている。既に、大震災から2年半を経過した。今日は、関東大震災が起こった日。防災の日だ。
いつもと同じ時間に出勤した。最近、ダイエットではないが、軽い運動をしている。あまりに下腹などに肉が付き過ぎて、前屈が十分出来ないので落ちたものを取るのに一苦労。そのために、体をひねるのが中心の体操を少しずつ始めた。まだ、1週間なのだが効果はかなり出て来た。それだけ、運動不足だったのだ。
今日1日から行政書士の仕事を始められるのだが、勿論、お客様が居る訳じゃないので9日の行政書士証を頂き、事前講習を受けてから本格的な活動をしようと思う。名刺もまだ作成していないし、気持ちを高ぶらせてチャンスがあったらやろうと思っている。自分の得意の分野は、勿論福祉や介護関係だからそれを前面に出していこうと思う。やれそうだったら、企業の顧問などのコンサルタント業務もやっていこうと思う。
昨日で退職した、新規事業所の前の管理者が本当に独立してやろうとするなら、ちゃんとした料金を頂きサポートしようと思う。口だけに終わるかもしれない、独立など待っているわけじゃないけれど、そのように会社を立ち上げて軌道に乗るまで、そのあとは歩合など頂く。
沢山の助成金もあるので、その申請書などを作成することも視野に入れている。大きくなれば、人員の確保も必要になるしそれも実証済で行ける。ただ、ノウハウを今度は守らないといけないので、口の軽い私はどう我慢したらいいのか。一度だけ指導を受けて、
「あとは自分でやるから。」
などと、最初の会社ではそのようにされた。
大きな全国展開している事業所とのコラボレーションだったら、身を全て投じないとできない。高齢者住宅を展開しているところもねらい目だ。何故なら、沢山の任意後見、成年後見の必要な方がいるから。
エンディングノートの講習を行うことでスタートした。
専任の者を指定して、その任に当らせる積もりだ。顧問弁護士の親族だという方を紹介してもらったので、それが一番いいと思う。
その会場は、新規事業所の団地内の集会所を使用して実施する予定だ。問題は、講師だ。その経験のある者といったら、市民後見センターきょうとの代表しか今のところ知らない。その代表とはひと悶着ある。わけのわからない動きで困惑している。
一昨年、声を掛けられて集まった。東京大学において、市民後見講座の講師として来ていた。その後、交流会を作り行く行くは一つの集団を形成して法人格を作ることになっていた。毎月、定期的に勉強会を開催していたが、突然、その代表が解散を言った。自分が東京大学で立ち上げするサポート機構との関係があるので、重複するとの理由が正しいだろう。
東京大学との関係を悪化させたくないとの配慮からだったと思う。折角、愛知、奈良、大阪、京都の代表で進んでいたのに、はしごを外された。その後、愛知の代表から再度構築しようとの声かけを頂き、京都の財産管理センター責任者を加えて3人で集団を形成した。何度かの会議のあとに、やはり法人を作って全国的な後見人の組織を目指そうとなった。
その際、トップになる人間として再度京都の代表が上がった。実績もネームバリューもあるからだ。しかし、何度声掛けしても頑として引き受けない。組織として形成できないだろうと、年齢もあるからと拒み続けていた。
私ども3人である程度の概要を話し合って、東京大学サポート機構との協力関係を保ちながら、その業務内容を犯さないという方針で動いていた。
相談をして、戻ってきた直後、その長いあいだ組織を作るのを拒んでいた市民後見センターきょうとの代表からメールが来た。
交流会を京都で開催したいので、参加の意向を示してくれと。
その指定して来た2週間後に我々のフォーラムを京都の同じ会館で開催することにして、東京大学のサポート機構に相談していた。
その内容と同じ集まりが、その拒否していた東京大学との関係を悪化させるからと断念した彼が、どうして急に、それも我々の決めた日に合わせるように、いや、2週間前にセットしてきたのだろうか。完全に、潰しにかかっているのが分かる。何しろ、私どもは名前もない集団、彼の場合はこの世界では名の売れた人間。
あきれ果てて、怒りが込み上げてきたが、我々の目的は同じ志のある者たちが集団となって動くことだ。我慢に我慢をして、愛知の代表に言った。
「我々の目的を達成するために、我慢して合流するとか吸収するとかとにかく小さな組織がいがみあってもしょうがない。まとまる方向で話ができないか。」
そんな方向に進んでいった。
そして、最初、会う日が決まった。とにかく、会って話をしてお互いにメリットがある方向でまとまる事が大事なのだ。事前の打ち合わせが、8月23日になっていた。しかし、愛知の代表の都合でキャンセル。続いて、30日に決めた。京都駅前のグランヴィアホテルロビーだったが、これも愛知の代表の都合でなくなった。
その間、愛知の代表の事業所で京都のその方の講師で市民後見要請講座があった。面と向かって話をしたようだ。
「お互いの別々やるのは不合理だという理解があって、合流の余地はあるようです。また、東京大学との関係もあり、我々が相談に東京大学のサポート機構に行った内容をやはり、京都のその講師に話をしているようで。ただ、我々のつぶしにかかっているということは無いようです。」
どれが真実かはわからない。
ただ、良い方向に行かせたいと思うが、問題は、新たな法人の代表に推挙した財産管理センターの代表にどう報告するかだ。
その関係が微妙だと聞いている。
後見センターと財産管理センターの連携がうまく行っていない。
後見センターの所長は、その財産管理センターの所長のことを良くは言わない。
その狭間で困ってしまう。


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