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トップハート物語(5279)立志伝敢闘編
19/08/18
2013年(平成25年)8月初旬。
私が市民後見養成講座に10ヶ月通い詰めた東京大学が設立した後見人サポート機構との打ち合わせをするために、大崎のダイワイネットホテルに宿泊している。いつも宿泊して迎えた朝とかなり異なって、少し頭痛がしている。
 この日は、行政書士申請に伴う現地調査の日だった。10時半に調査員が来るので準備をしないと行けない。殆ど申請した事務所は使用しては居ないのだが、沢山の普段使用しない物が置いてある。
例えば、クリスマス会の商品やコピー用紙、古いファイルなど。
それらを、隣の自分の事務所に移した。最低限のものを置くだけにしないと一々説明をしないと行けない。中国からの帰化人をそこでおいて仕事をして貰って居るが、自分の写真などを貼っている。それらの撤去を求めているのだが、していないので再度求める。
左程のものが無いので、すぐに終わる。NPO理事がやっと私のメールで起きて来た時には終わっていた。暫くして、私の事務所から隣の申請事務所に移って調査員の来るのを待った。
時間の10時半になっても来ない。少し過ぎて電話が有った。今、駅に着いたという。結局、45分に着いた。調査員の顔を見ると、思った通りの女性だった。2ヶ月程前に最初の相談に行った時に、応対してくれた粗暴の印象が有った奴だ。立派な事務所なのに勤務している人間はこんな奴かとガッカリした。
 協会なので、会員の会費と活動によって運営されているのに、どうしてそんな態度を取るのかと不愉快になった。最初の相談時にこんな印象を残す者がどうしてお客さもと接する位置に居るのか。
 二度目は、男性だった。指導もこの方にしてもらって、安心した。三度目の最終申請も彼だったので、気持ちよく申請を終えた。その、最終申請時には、
「これで申請書の受理がなされました。あとは、現地調査だけです。現地調査は他の者が行くので・・・・・」
の説明を受けた時に嫌な気がした。
 その時に、その男性が色々打ち合わせをした人物が、あの女だった。目の前に居るのに、普通だったら調査に行く者だと挨拶があってもいいと思ったのです、他の者かと思った。
電話で遅れると一報が有った時も、若そうな感じだったので別な人物かと思っていた。ところが、遅れて来て、ドアを開けた途端あのヒステリックな顔が見えた。それでも、早く終わらせたいので顔には出さず。
ホンの1分程度で終わった。何しろ、部屋は2Kで事務機器と机、書庫程度で何もない。写真との照合だ。
「終わりました。問題は何も無いので、大丈夫だと思います。」
そう言って、座って貰った。
 いつから希望するのかを聞かれたが、特別予定は無いので協会のスケジュールに従った。来月9日に必要な登録証とかバッジとか頂ける様だ。終わってホッとした。
 上京するので、不在中の準備をした。まず、就労支援の講師の変更だ。内容については資料を作成して研修センターに送信した。地域福祉の実態調査をするので、それを各事業所に振り分けるので、一番忙しい実績集計時期なのだが、1時間程度空けるように各事業所管理者に連絡した。
 新幹線の中で連絡を受けた。四事業所からは空けられる時間を受けたが、一番お荷物となっているこの地区の介護事業所は連絡をくれない。捻くれていて、どうしようもない。協力的ではなく、反旗を翻しているようなものだ。結果が出せないのに、人のせいにして売り上げが大幅に低下しているのに、その部署の社員の人件費は上がっているのだ。
当然、登録ヘルパーさんには仕事を回さず、次々と去って行く。最悪のパターンを繰り返している。
東京に到着。明日朝に文京区の東京大学キャンパスに行くので、前の日に来た訳だ。新幹線の品川駅で降りて、乗り換えて大崎駅に向かった。夕食の時間には早過ぎるのだが、
𠮷野家の牛丼を食べたい。この東京に出て来て40年以上。44年か。その最初に口にした外食が牛丼で、ずっと美味しさを失わずに食べさせてくれた。
 やはり、どこの牛丼よりも美味しい。東京のが一番。回転が早いのが分かる。
しかし、無かった。仕方がなく、ホテルに一度入ってから近くのビルの地下のコンビニ行った。大崎は、私が東京暮らしの時には工場だけでパットしない街だった。それが、開発されて近代的になったのはいいが、店がない。近代的な高層ビルばかり。食堂街は高級な店ばかりで夕方6時でも人通りが無い。
 コンビニでは、おにぎり3、カップヌードル、サラダ2、飲むヨーグルト、リポビタン、冷や奴、これじゃ痩せないは。
上京する新幹線に乗車すると、私が座る席に外人が座ってPCのキーボードを叩いていた。そこが自分の席か聞くと、チケットを出して見て反対側の空いている席が自分の席だからそこに座ってくれという。
 ダメだ、それだったら自分が元々の席に移動しろとジェスチャーで示した。
黙って、不貞腐れて機器を畳んで何も言わずに、反対側の席に移動した。検札が来て、
「間違って座ってしまった。」
と言うと、席を空けるように言わずに
 「次の駅でお客様が来たらあけて下さい。」
と、放置した。
 もしかし、日本人だったらこうは行かないだろう。
先週も上京したが、前の中国からの観光家族に検札は行わずに過ぎていった。

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