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トップハート物語(5277)立志伝敢闘編
19/08/16
 あることが切っ掛けでフェイスブックを見ることになった。最初は、自分のデータなどを変更したりしていたが、急に興味が湧いて来て退所者した社員の名前を入れて検索し始めた。
手始めに、新規事業所の前の管理者だ。あれこれと、毎月言ってはスタッフを困らせた。一番の言動は辞めるということだ。毎月、同じことを言い、撤回してはまた言う。半年以上も続けていたが、ついに責任者も我慢できずに手放す。代わりの者が、やる気になってくれたからだ。
その新しい人材が、責任者の言葉を借りれば
「あれほどみんなを不快にさせるように、毎月、辞めると言っては引き留めさせてメールで辞めると言っては、責任者が私にその旨報告して来る。一体何を目的にしているのか分からない。そんな思いを持っていたので、やりますと言ってくれたので退職を認めます。」
その間の、管理者の退職理由は家族問題。
余りに複雑で、本当にそうなのか分からないような家族問題。それに、辞めたら工場で働いていると言っていた。先月まで、登録として働くと言って僅かにシフトに入っていた。
完全に切れたのだが、その彼女のフェイスブックが検索された。内容は私には衝撃だった。まず、ひ弱な性格を感じさせるような勤務とその態度だった。それが、フェイスブックでは引継ぎなどのコメントが、考えられないような小ばかにした新人管理者への言葉だった。そのうえ、日頃の状況などを見ても作っていた奥ゆかしい態度と分かるような内容だった。
そして、工場で働くと言っていたが、最近の綴りには
『やっと、シフトが終わった。』
などと書いてあった。
そして、利用者と遠方に行ったガイドのケアの様子など。
加えて、友達として名前を書いてあったが、何と、あれほどその煮え切らない態度を非難していた筈の新管理者の名前があるのだ。そして、うごめいている奴の名前も決まりのように有った。
介護プログラムとして、働きながら学ぶとして4か月間教育した奴がいた。その者が、新たな事業所の立ち上げに関わったのだ。その奴がどうやって知り合ったのか分からないが、次々と勧誘しある本社のある事業所に引き抜きを始めたのだ。
勿論、不要な人材なので惜しいとは思わないが余りに多くの者が移籍して行くので不快に思っていた。
元をただせば、研修センター責任者がそのルートを作った。その獅子身中の奴が元締めなのだろうか。数えても余りに多過ぎる。最初は、本社で使い物にならなくなった若い社員。続いて、どうしようもない高齢の社員。今度はその介護プログラム社員。そして、新規事業所管理者。女子プロレスラー社員。
これほど続く社員が同じ事業所に行くなど考えられない。そのうえ、その引き抜きのような感じだった社員の送別会に、本社社員も出ている。そして、極めつけは本社管理者も友達として名前を連ねている。
そうなると、次々検索を始めた。時間が無為に過ぎ去って行くのだが、それを確かめないと心が穏やかにならない。
最初の新規事業所前の管理者の写真投稿に、同期の初任者研修1年ぶりの懇親会が掲載されていた。ただし、顔出しはNGだという。そこに必ず、研修センター責任者が載って居る筈だ。
その責任者が新規事業所の崩壊を狙っていた。新人の採用を邪魔して、新規事業所の立ち上げ3人を全員そこの事業所に移籍させた。新たな採用を邪魔している。
新規事業所の新管理者を責任者が信頼している。しかし、その新管理者がそのうごめいている奴らの友達としてフェイスブック上で暴れまわっている。
その事実を彼女に伝える方がいいのか、ショックが大きくて自信喪失するのではないだろうかと、心配が先に立って言葉を発することが出来ない。
大きな事実を知ったが、最初だけショックだった。暫く経つと落ち着いてきた。人間の交流をどう捉えたらいいのか、この地の人間は本当に信用が出来ない。
妻からメールが来た。
『地方裁判所から株式会社の役員変更届が規定より遅れたので、3万円の過料が科せられた文書が来た。」
確かに、忙しくて3年も放置していた。
東京大学の後見人サポート機構から昨夜電話が来たが、気付かなかった。後から知って、上京して広域組織構築の相談日の返事だと知ったが、夜も遅かったし豊橋の代表に任せていたので、朝、豊橋の代表に早く連絡してくださいとメールした。
電話が有り、うまくコンタクトが取れないようだ。6日午前中の訪問で二人で合意したが、まだ相手とは合意していないが、多分それで纏まると思って5日に東京での宿泊を予約した。
5日は午前中に、行政書士事務所現地調査が有り午後上京。6日サポート機構との話し合いが有り、午後戻って来て夜は人材確保の打ち合わせ。
7日被後見人の自宅へ訪問と市役所への手続。8日京都での広域組織設立のための宿泊合宿。9日朝まで議論を深めて、午後弁護士事務所にて打ち合わせ。
午前中にこの守口の居宅介護事業所管理者が来た。暫く、打ち合わせをした。
夕方繁華街で、人と会った。この地区は高級な店が並んでいて経済的な余裕が無いと来る事が出来ないというが、それほどでもないと知った。
年末までの話が弾んだ。まだ夏だというのに、歳も年だし、早くなんでも進めないと終わってしまうので、よかったかな。
9月からの成年後見人の講習にも参加するとの事だったが、果たして営業トークかな。

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