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トップハート物語(5274)立志伝敢闘編
19/08/15
2013年(平成25年)7月下旬。
夏の暑さに参っているのをこれだけ肌で感じるのは珍しい。というか、初めてだろう。殊更、この年老いた体を休めながら仕事をして、早く終わりマンションに帰り横になる。
朝は、今日午後持参する予定の行政書士登録申請書の最後の書類を点検した。昨日は、揃えるだけ揃えて最後の点検や整理は今日の午前中に残していた。私の勉強法と同じで、一夜漬けだ。
見直しながら、写真を貼付。合計8枚の写真が必要で、4枚は履歴書や入会届などに貼付残り4枚は提出だ。付近の図面もグーグルやヤフーは著作権の問題があるので手書きでと言われたが、エクセルで作成した。
2部同じものを提出する。控えをコピーして全部整えて11時だ。12時半に部屋を出る積りなので、11時半にはマンションの自分の部屋で食事を済ませたい。30分だけのんびりと珈琲を飲んでケアマネジャーのサイトなどを見た。こんな落ち着きのある生活をしたいと思うが、なかなか難しい。
昼食は簡単にチンして食べられるものを揃えた。中華関係だ。朝、とろろ芋を食べようと皮をむいた時にはなんでもなかったが、すりおろした途端茶色に変化してしまったので捨ててしまった。また、昨日カレーを作って食べて、夜、温めて食べて鍋ごと水につけて冷やして冷蔵庫にしまおうと思ってシンクに置いておいたが、間違って水を入れてしまってダメにしてしまった。
昨日、高級なスーパーで買い物をしていた時に宮城県の納豆が、安く売っていた。定価が1個120円なのだが、半額になりついには30円という値札が付いていた。そこにあった4個全部買い物かごに入れた。以前も、他のスーパーで骨を抜いたさんまが半額で売っていた。宮城県気仙沼のものなので沢山買い込んだ。美味しかった。
遠くに居ても、ふるさとを忘れない。先日も、本籍が仙台市なので行政書士の申請に戸籍抄本と身元証明が必要なので仙台市に取り寄せを依頼した。手紙を付けて仙台市の出身で片時も忘れないと書いておいた。
時間が来て、いつものようにNPO法人常勤理事の彼女に依頼して車で連れて行って貰った。少し前に着いたので駐車場で休んで行政書士会が入っているビルに行く。とにかく暑いので、歩くのも大変。だらだらしたくないが、そうなってしまう。
ビルに入ると涼しくて、生きた心地がした。立派な大きなビルに入っている行政書士会の会議予定の表示に、成年後見人の会議の予定があった。それをメインでやりたいので嬉しくなった。
約束の2時に事務所に入って、先日応対した方に面会した。先日、概ね書類の点検をして貰っていたので、その申請書類は大丈夫だったが添付関係の部分を確認して貰った。20分くらい待って、終わり少し訂正印を用いて直す部分が有ったがすべて終わったと思った。受理しますと言っていたが、
「一つだけ確認が有ります。住民票がどうしてこちらに無いのですか。」
「どうして、こちらにしないといけないのですか。」
そんなやり取りがあった。
私が事前に、住民票とこの地域に居るのと大きく異なると申し出ていたのだ。
記入する現住所はすべて住民票と同じに書くのだ。私は埼玉県さいたま市に住民票がある。しかし、実際活動しているのはこの地域だし生活もほとんどがここでしている。
それなのに、自宅と事務所との通勤時間を記入するのだが、それが新幹線を利用しても5時間かかるのだ。表面的なものと実質的なものをどうやって表現するのか、申請書には実質的な住所を記載する欄が無い。
上部団体の日本行政書士連合会に確認をしたようだ。やはり、出来るだけ住民票を移して貰うように言われたようだ。
「いいですよ、移します。でも、直ぐに戻しますよ。そんな表面的なものでいいんですか。これまで、行政に対して私は事業所指定や介護タクシー運送事業者の指定もすべて常勤役員とか常勤管理者とか届け出しますが、一度も住民票を移せと言われたことが無い。実質的に生活しているような証明と確認した時に、そこで生活していると返事して頂ければと言われた。だから、ケアマネジャーの身分証明書と健康保険証はその住所が記載されている。」
それを提示した。
そのうえで、公共料金の請求書などを出したが、それは住居表示となっていて、健康保険証とケアマネジャーの身分証明書は地番になって居る。すこし、号が異なっているのだ。そのように、いつも面倒な私の各種手続きだ。
予定の1時間通りに終わった。今度は、月曜日に現地調査だ。それにしても、登録料が25万円。日本行政書士会入会金が25千円。収入印紙が3万円。合計30万5千円掛かった。勿論、事務所賃貸経費や証明書を取り寄せたり写真を写したりと結構経費が掛かったが、申請が終わってホッとした。後は、現地調査だけだ。
その間、京都の市民後見財産管理センターの責任者から電話が有り、終わってから掛け直した。合宿の日程と場所の件だ。弁護士事務所に愛知県の市民後見仲間と行って、年末の広域の市民後見大会を開催したいと協力を求めたのだが、理念や具体的なスケジュールや内容を出せと言われたので、大分遅くまで打ち合わせをしても纏まらないので、合宿を京都ですることになった。その具体的なスケジュールだが、愛知の代表が
「その日は遅くならないと時間が空かない、土日にしてくれと言って来たのだが、そんなことをしたら、弁護士との会議も変更しないといけない。」
と、いうので遅くてもいいから決めましょうと言った。
また、私が8日に合宿するとなると、9日の弁護士との打ち合わせに提出するペーパーをいつ作成するのかというと、
「その日は定款の話をする」
とか、またお茶を濁そうとしたので
「なにを言っているんですか、シンポジュームの理念とか決めるという事だったでしょう。」
と、修正をさせたが、それにしても、どうしてこうもこんな年齢になってまで、こんな大事な話なのに、いい加減で過ごそうとするのか。
全ての懸案が終わったので、新規事業所に立ち寄って提供表を届けた。
あの、携帯電話の不正使用の管理者が居たが、形だけ申し訳ないと言っていたが、どの面下げてそう言うのか。
あれほど、自分は覚えが無い、ソフトバンクの請求ミスだと言い続けて証拠を取ってくれと言ったのかお前だ。証拠が揃ったら、事実を認めた。それで、済みませんとはどういうことだ。
「信頼を取り戻します。」
誰が、その言葉を信用するのか。
戻って来てから、少しだけ後片付けをして部屋に戻って横になって体を休めた。
階段を上がる時に、喉が渇いて頭の横の部分側頭部がピリピリ痛くなった。これも暑さのせいか。


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